なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「担担麺 ¥619」@幸楽苑 茨城東海店の写真2009/1/1 19:25頃入店。先客28人、後客19人。

担々麺系39杯目。
自分自身、幸楽苑で担々麺はメニュー登場当時は頻繁に食べていましたが、今回は別店舗なので、レビューを上げることとしました。
食べるのは約1年ぶりですし…しかも、RDBでの採点を始めた当初のレビューなので、非常に陳腐な内容。
まぁ、補足のレビューです。
注文したのは担担麺。

待つこと大体4分後に注文した品が登場。
うん、幸楽苑の担々麺ですな。
幸楽苑は基本的に同一オペレーションで作られるのでほとんど差が無いんですが、調理者によって意外と差が出ているのも事実です。
ベーススープは醤油なのですが、それに練り胡麻・黒胡椒・ラー油を加えて担々スープに変貌させています。
これらの調味料の分量は調理者によってブレますw
本日の出来は、練り胡麻は充分な量、黒胡椒は結構多目、ラー油は適量とちょっとだけ黒胡椒の風味が強いです。
しかし、胡麻の香りは充分、胡麻の味わいとラー油の辛味のブレンドはバランス良く、結構良いスープの出来です。
黒胡椒の多さは、食べる人で許容量が異なりそうですが、個人的には今日の一杯は多目のバランスで好みな方でした。
練り胡麻・ラー油の量が適量ですので旨味も程よいんです。
過去に一度、ラー油の量が少なくて物足りないスープ…ということもありました。
麺はいつもと同じ多加水麺なので、それ程、多くを語らないでも良いでしょう。
ちなみに、幸楽苑では麺の固さを注文時に指定することができ、柔らか目や固めと自分の好みに仕上げてくれます。
個人的にはここでは麺は柔らか目の方が麺の旨味が感じられるので好きですが、今回はレビューを書く目的がありましたので、ノーマルです。
麺は食べ始め当初は、適度なコシが楽しめて良いのですが、食べ進めるのが遅い場合は終盤はちょっと柔らかく感じる時があります。
この辺りは好みでしょう…逆に麺の固さ云々を語るならば、お好み指定が可能なことを知った方が良いです。
具は挽き肉、メンマ、白髪ネギ、搾菜、海苔1枚。
これらは単体で味わうと拍子抜けしますので、スープに良く漬けてから食べましょう。
挽き肉は結構甘めの味付けですが、スープに混ざることでスープの印象を良くしてくれます。
…挽き肉自体に期待してはダメで…ビジュアルを楽しみましょう。
メンマはいつもは搾菜に隠れて気付かないのですが、数本入ってました。
白髪ネギ、搾菜は食感を楽しむもので…味単体は標準的でしょう。
海苔なんかは最初にやっつける人が多いので…麺と一緒に食べて満足感を向上させましょう。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)

はい、幸楽苑の担々麺のスープを飲み干せる…自分はそういう人です。
体調が悪い時は、半分位に自重しますが、本日は体調良好。
チェーン店の担々麺としては合格点ですが、合格エリアの採点とすると誤解を招くので、この採点です。
幸楽苑に限らずですが、どのお店でも担々麺のほとんどは胡椒が入ってます。
価格的には幸楽苑では高い部類ですが、担々麺としては安い部類です。
この辺りで、好みやレビューが分かれそうですね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!

昨日近くの支店に行ってきたところです。
この坦々麺も候補にあがったのですが、別のラーメンにしました。
良くこの中身が分かりました。

全般にすごく低い価格ながら、そこそこの味は十分評価出来ますよね。

あんぐる亭  | 2009年1月12日 21:44

あんぐる亭 さん
こんばんは。
多分、たくさん食べている担々麺だから良く判るんだと思いますw
人によっては、スープの印象が調味料が喧嘩しているみたい…と感じる人もいるようです。
しかしながら、”担々麺”って日本では定義が”無い”んですよ。
その中でチェーン店でこの味を実現できているのは凄いと思います(^_^;)

どんぐり | 2009年1月12日 22:28