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「つけそば(850円)+わんたん(280円)」@横浜中華そば 維新商店の写真【2020.6.16再訪】
横浜で仕事があったこの日、昼飯を食べに立ち寄ってみました。日曜日がお休みのこの店、夜の部開店時間も18:00からと遅く、なかなかタイミングが合わなかったのですが、この日は運よく時間的な余裕もありました。蒸し暑くなってきた今日この頃、さっぱりとしたつけそばをいただくつもりでした。約一年ぶりの訪問になります。
13:00ちょうどくらいに店到着。昼休み時間は外したのですが、それでも流石人気店、カウンター席を取り囲むように待ちのお客さんがいますね。とりあえず予定通り「つけそば(850円)」と「わんたん(280円)」の食券を購入。女性の店員さんが食券を回収する際、麺は中盛(300g)まで同一料金とのことなので、お願いいたしました。概ね10分ほど待って着席、その後数分で私の注文の品が出てきました。

つけ汁の見た目は、温麺の「中華そば」と非常に似ています。真っ黒なスープに美しく具が盛付けられているもの。今ではあまり見かけなくなったナルトが乗っかっているところが奇麗です。
そのつけ汁を一口いただいてみれば、いつもの生姜の味と香りにキリッとした酸味が効いて、暑い夏にぴったり。豚ガラ中心と思しき動物系出汁もしっかりしています。従前は生姜が強いスープはあまり好みませんでしたが、いろんなラーメンを食べるうちに全く違和感を感じなくなりました。むしろ美味しい。前回食べた中華そばはスープがぬるくて残念な思いをしましたが、今回のつけ汁はアツアツです。こうして食べてみると、この店の中華そばは長岡ラーメンのインスパイヤーなのかも。
麺は加水率高めの中太縮れ麺。恐らくこの店のメニューに共通のもの。コシがあり、ツルツル食感でこのつけ汁に良く合います。茹で前300gとのことで、かなりの食べ応えです。
チャーシューは肉厚で大判のロース肉が一枚。あまり熱が入り過ぎる前にいただくのが旨い。
そしてトッピングしたワンタンは餡がみっちり詰まったもので、私の好きなタイプ。噛むと肉汁が感じられます。
最後にスープ割をお願いすると、蕎麦湯を入れる桶で提供されるのが面白い。少しずつ割って行きましたが、結局全部注いで丁度良い濃さになりました。

前回まではちょっとオペレーションにぎこちなさを感じましたが、今回は非常にスムーズな運営で、次々と入る注文を手際よく捌いていました。こうしたシフト制の店は、やはり作り手によって作りが変わってしまうのでしょう。今回はとても美味しくいただきました。

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