レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
20/07/05(日)初訪問。18:02着、客6。新店先上げ。昨日上げた、レビュー数わずか1件だった香家が月間ランキング41位になってしまい、もしかしてかかなり多数にレビューを見られているのかと若干恐ろしくなったこの頃。まだ投稿数3桁前半の若輩ですお手柔らかに。さてこちら。実はこの直前に東十条『麺屋力』に訪問済み。(半月後くらいに投稿します)今日は来る予定無かったはずなんだけど、帰り道で祝い花を見たらついふらふらと。先に300gも食事済みなのに何してんるんだ。中に入ると、前テナントはスナックだったのかな?と思わせる間取り。流。と違って店内が広いね。そして、なんとカウンターには即席ではない木の打ち込み仕切りがある。このご時勢で内装を決めた感じ。メニューはどれもデフォ200g。300食べた後に200・・・まあなるようになるかとボタンを押す。退店後に気付いたけど50g減らせる小盛りボタンがあったようで。・納豆ラーメン 1,030円5分で着丼。これは上に納豆が置いてあるだけでスープは煮干しだね。納豆を避けて普通のスープ部分を一口。流。とあんまり変わらない、水出しコーヒーの煮干し版とでも言うような透明感の高いニボ味。本家より味が濃いくらいかな?それくらいの違い。相変わらず水感のある澄んだニボですね。麺は中太のストレート。硬くはないけどコシが強く、だいぶにゅるにゅるな麺。そこまで太くないはずなんだけどやたら存在感がある。低加水ということも無いと思うんだけど、ずっしりとしたこの威圧感のある重さはなんだろう。普通こういうスープだと細麺を選択しがちなところをあえて、という自信が見える。トッピングは納豆、海苔、メンマ、チャーシュー。納豆はひきわり。納豆特有の臭みは無く、まろやかな風味。というか配膳された瞬間から漂ってくる香りは煮干し100で、納豆の香りは皆無だった。普通納豆と言えば醤油なところを煮干し合わせているので、煮干しの尖りと納豆の柔らかさで若干凸凹な印象を受ける。チャーシューはほどよい味付けで良い感じ。卓上は胡椒2種、一味、酢、ラー油。だいぶあっぷあっぷになりながら完食。富士丸ぶりの満腹度100。なぜ今日入店してしまったのか。レビュアーにとって新店という魔力は恐ろしいね。もうちょい流。との差を出してくるもんだと思ったけど、多分連食しても気付くのが難しいような程度だったのが意外。2号店というわけでもなくセカンドブランドとしてわざわざ別店舗を持つのは、何か見えていない狙いがありそう。たとえば軌道に乗ったらどちらかの味をリニューアルするとか?とりあえず、オープンおめでとうございます。近いので何か面白そうなことやってたらまた来ます。
昨日上げた、レビュー数わずか1件だった香家が月間ランキング41位になってしまい、もしかしてかかなり多数にレビューを見られているのかと若干恐ろしくなったこの頃。まだ投稿数3桁前半の若輩ですお手柔らかに。
さてこちら。実はこの直前に東十条『麺屋力』に訪問済み。(半月後くらいに投稿します)
今日は来る予定無かったはずなんだけど、帰り道で祝い花を見たらついふらふらと。
先に300gも食事済みなのに何してんるんだ。
中に入ると、前テナントはスナックだったのかな?と思わせる間取り。流。と違って店内が広いね。
そして、なんとカウンターには即席ではない木の打ち込み仕切りがある。このご時勢で内装を決めた感じ。
メニューはどれもデフォ200g。300食べた後に200・・・まあなるようになるかとボタンを押す。
退店後に気付いたけど50g減らせる小盛りボタンがあったようで。
・納豆ラーメン 1,030円
5分で着丼。
これは上に納豆が置いてあるだけでスープは煮干しだね。
納豆を避けて普通のスープ部分を一口。流。とあんまり変わらない、水出しコーヒーの煮干し版とでも言うような透明感の高いニボ味。
本家より味が濃いくらいかな?それくらいの違い。相変わらず水感のある澄んだニボですね。
麺は中太のストレート。
硬くはないけどコシが強く、だいぶにゅるにゅるな麺。
そこまで太くないはずなんだけどやたら存在感がある。
低加水ということも無いと思うんだけど、ずっしりとしたこの威圧感のある重さはなんだろう。
普通こういうスープだと細麺を選択しがちなところをあえて、という自信が見える。
トッピングは納豆、海苔、メンマ、チャーシュー。
納豆はひきわり。納豆特有の臭みは無く、まろやかな風味。
というか配膳された瞬間から漂ってくる香りは煮干し100で、納豆の香りは皆無だった。
普通納豆と言えば醤油なところを煮干し合わせているので、煮干しの尖りと納豆の柔らかさで若干凸凹な印象を受ける。
チャーシューはほどよい味付けで良い感じ。
卓上は胡椒2種、一味、酢、ラー油。
だいぶあっぷあっぷになりながら完食。富士丸ぶりの満腹度100。
なぜ今日入店してしまったのか。レビュアーにとって新店という魔力は恐ろしいね。
もうちょい流。との差を出してくるもんだと思ったけど、多分連食しても気付くのが難しいような程度だったのが意外。
2号店というわけでもなくセカンドブランドとしてわざわざ別店舗を持つのは、何か見えていない狙いがありそう。
たとえば軌道に乗ったらどちらかの味をリニューアルするとか?
とりあえず、オープンおめでとうございます。近いので何か面白そうなことやってたらまた来ます。