コメント
この汁なしは精力がつきそうです!
東池系の汁なし
是非食べてみたいですね。
YMK | 2020年6月23日 07:44YMKさん、こんにちは。
在宅勤務をメインに据えた勤務態勢も長くなり、身体を動かさないものですから、ずいぶんと
食も細くなっていたので、東池袋系ならではの350gの緬量は正直ツラいものがありましたが、
良いリハビリにはなりましたw
とろろとニンニクのおかげで精力はついたけど、マスク無しでは相当匂いましたw
NSAS | 2020年6月23日 12:43もう来月の事に思案を巡らせる…デキる男は先を行きますんで、気が早いとは思いませんw
お店がTwitterなどで情報発信してくれるのはありがたいですね、営業情報だけでも結構貴重と思います。期間限定モノが分かれば、尚更です。
Dr.KOTO | 2020年6月24日 08:42Dr.KOTOさん、こんにちは。
週に1~2回出社するだけで、あとは在宅ワークという形にも馴染んでくると、さてラーメン
という局面でも、出向くエリアはほぼ京王沿線西部に限られてきましたw
熱さが喉元を過ぎるまでは、しばらくこの日常が続くことになるような気がしています。
NSAS | 2020年6月24日 17:35

NSAS
yoppy
しゃとる
A.U
グロ






同店での期間限定の出現頻度を見ても低めなとろろ。もしかすると年に一回くらいかな。今までタイミングが合ったことがありませんでしたが、同店がTwitterを始めてくれたおかげで、情報が適時入るようになり、この日のとろろもキャッチすることが出来ましたw スタイルはもり(つけ麺)か汁なしの二択。ラーメンやつけ麺に比べて汁なしに行く頻度が極端に低い私ですが、ことコチラの「とろろ」に関してだけは、汁なしの方に食指が動いたのでソッチ狙いです。
11時半ちょい前に入店すると、先客多数ですがまだ空席あり。券売機で期間限定(930円)の食券を買って傍に控えていた女性店員に手交。「もりで宜しいですか?」と訊かれたので「汁なしでニンニクをお願いします」と伝えカウンターに着席。以前よりも席同士の間隔がいくらか拡がり、席間の卓上にはアクリル板の仕切りが設置されています。厨房には店主ご夫妻と若い男性店員。最近まで身体をこわされていた店主もお元気そう。でも少し痩せられたかな。この先も元気で頑張っていただきたいものです。
10分少々かかって我が一杯が配膳されました。
中華そば用の丼には、中央部から縁にかけてかなりの量の味付けとろろが搭載され、その上には卵黄が鎮座。脇にはなると、短冊切りチャーシュー、色黒メンマ、刻み海苔、オクラ、刻みネギにオプションの刻みニンニクが搭載されます。卓上にはおろしニンニクが用意されていますが、コチラのメニューのオプションとして、別に刻みタイプが用意されているんです。梅雨から夏にかけての、バテ気味の身体のスタミナ補給に効いてくれそうなビジュアルですなw ではいただきます。
まずは丼縁ぎわの麺を押し下げてみると、汁なしとは言いながら、結構な量の醤油ベースのタレが搭載されているのが判ります。お馴染みの適度に甘みのある醤油ダレをベースに、鰹魚粉投入によるものか、魚介風味の効いたまぜダレ。全体をマゼマゼする前に麺だけ持上げてみると、東池袋系お馴染みの太麺。麺肌に細かい凹凸が確認でき、このまぜそばという形態の一杯で肝となるタレや具材の絡みに期待が持てます。口に運んでみると、同店ならではのムニッとした自分好みのムチ感。美味しい。
短冊切りにされたチャーシューですが、モモ肉を使った同店の大判タイプと同様、多少パサッとしたもの。お馴染みの色黒メンマはサクッと軽い食感で良いまぜそばのお供ですな。ここで一気に卵黄に箸を突き立て、溢れ出た黄身ととろろを一気にかき混ぜ、なおかつ麺の底部から天地返しの要領で全体を混ぜ込んで行って啜り上げます。
濃いめの醤油ダレの甘じょっぱい味とともに、プンと鼻に抜ける鰹魚粉の香り。ねっとりと麺に絡んで来るとろろの香りが何とも言えません。メニューの中にライスの用意がない同店ですが、この汁なしとろろ、ご飯があったら最強のおかずになり得ますなw 実に美味しい。都度々々、端のオクラやらチャーシューやらを麺に添えて持上げ賞味。夏のスタミナ補給源らしいとろろやオクラの香りに混ざり、ワイルドなニンニクのフレーバー。在宅勤務で鈍った身体に活を入れてくれるようですw
麺を混ぜトッピを絡めては麺を啜るという、同じ動作を繰り返し続けますが、汁なし・まぜそば系の避けがたいトラップ。それは途中で同じ味に少なからず飽きてしまうこと。例えて言えば、ご飯と一緒に口に運ぶことなく、同じおかずを最初から終いまでそれだけで食べ続けるような感じ。でも目先を変える方法も経験則で判っていますw 卓上アイテムから酢をチョイスし、全体にクルリと一回し。
さっぱり感の増した一杯は、再び啜る勢いを取り戻してくれます。残りの固形物を啜り、端切れになったものはレンゲに載せて口に運び、底の方に溜まったタレととろろその他のミクスチュアを丁寧にレンゲで掬い取り、口に運んで食了。最後にスープ割りなんて考えもありましたが、そこまで多くのタレは残りませんでした。
さて同店の期間限定メニュー。今回は未食の「とろろ」を制覇することが出来ましたが、まだ「梅塩」や「シチュー」などの未食メニューがあるんですよね。シチューは冬場のお楽しみに取っておくとして、早速、この日の予定表を見たら、同店の限定でも好きな順位1~2番のもり野菜が、何と7月中旬から8月頭まで予定されているじゃありませんか! 今、食べ終えたばかりだと言うのに、早くも次の限定の予定に頭が行っちゃってる自分に気が付いた一杯でした。