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フォトジェニックな激盛りがすべておいしいという店主渾身の料理に感激。 ずっと以前から注目していた加須にあるかし亀。ブログにいろんな料理の写真が貼られてますが、そのどれもが迫力な激盛りで見た目も美しいんです。街の中華屋さんでラーメンの他いろんな料理を手掛けている様子。例えばチャーハンにチャーシューを乗せる料理では、そのチャーシューの量が半端ないし、実に旨そうなチャーシューなんです。先行ブログによるとこの店は何代か続く老舗だそうで、今のご主人になってから店の特色を出すために今のような料理をだすようになった、とか。激盛りで、おいしくて、リーズナブルな値段設定。そういう店ですから当然の行列店。早目に行ってせめて一巡目に入ろうと、この日は開店時間の30分前に到着できるように家を出発しました。こういう日に限ってね。ったくもう大渋滞に嵌って店に着いたら開店時間の5分過ぎ。店の前に数名並んでいて、駐車場は満車。近くのコインパーキングに車を入れて列にどっきんこ。永らく待ちました。この日はその時点で37℃。水をがぶがぶ飲みながらちゃんと食事が出来るように。かなりの時間が経って2人中から出て来ます。じゃあ列の前から二人入るんやと思ったら、全員呼ばれて。中に入ると、全部座ってもまだ空席が10席以上あって。だったら早く中に入れてもらえば、37℃の店外で熱射病にもならないのに。店内に入っても確かに料理は出来ないでしょうが、この熱射の中で外の様子を見ないのはどうなんでしょう。その後二人連れが入って来て空席に座りましたが、呼ぶまで外で待つように言われてしぶしぶ退出しました。このホール担当の女性は37℃の店外で20分立った経験があるんでしょうかね。ま、この女性がホールを仕切る時間はサービスはダメ。気を取り直して一応メニューを見ますが、既に決めては来てます。*チャーシュー多い麺(1000円)座ってからかなり時間がかかって、初めて見る料理が厨房から出て来ました。写真と違って迫力ですね。しかも、手が込んでいる感じ。それ以降出て来た料理はほぼ全部違う種類ですから、これは時間がかかりますね。途中で厨房から店主がホールに出て来ました。白髪短髪の実直そうなシニアです。ジブンよりも少し年下かな?何をするのかなと思っていたら、はは、テレビのチャンネルを変えてから厨房へ戻って行きました(笑)。さ、ようやくの配膳です。おお、やっぱりすげえや。真っ黒な醤油スープから頭だしているチャーシューですが、箸でその下をはぐってみるとまだまだ上から見えない部分にごっそりとチャーシューが入ってます。聞きしに勝るチャーシューわっしょいラーメン。そして、それが実にうまそう。たまらず一切れ食べちゃいましょう。う~ん、って唸るほど旨い。味付けの良さ、ちょうどいい歯ごたえ、脂の旨味などが口の中に幸せをもたらします。こんな店があるんですねえ。チャーシューを3枚ほど食べましたが、食べても食べてもありそうなんでシアワセ時間はたっぷりありそうです。麺もまた普通じゃなかった。平打ちのちぢれ麺でしっかりとした食感がダレることなく最後まで楽しめます。ここで麺が普通でないところが店主のセンスでしょう。スープは見た目のしょっぱい感じはなく、この黒はチャーシュー煮汁をベースに使ったせいと思われます。生姜がちょいときいていたこれもよかった。と言うことで、気配りのない貧弱なサービスの件がなければ満点の店でした。いつもご愛読ありがとうございます。また新たな気持ちで次の100軒を楽しみたいと思ってます。
ずっと以前から注目していた加須にあるかし亀。
ブログにいろんな料理の写真が貼られてますが、そのどれもが迫力な激盛りで見た目も美しいんです。街の中華屋さんでラーメンの他いろんな料理を手掛けている様子。
例えばチャーハンにチャーシューを乗せる料理では、そのチャーシューの量が半端ないし、実に旨そうなチャーシューなんです。先行ブログによるとこの店は何代か続く老舗だそうで、今のご主人になってから店の特色を出すために今のような料理をだすようになった、とか。激盛りで、おいしくて、リーズナブルな値段設定。
そういう店ですから当然の行列店。早目に行ってせめて一巡目に入ろうと、この日は開店時間の30分前に到着できるように家を出発しました。
こういう日に限ってね。ったくもう大渋滞に嵌って店に着いたら開店時間の5分過ぎ。店の前に数名並んでいて、駐車場は満車。近くのコインパーキングに車を入れて列にどっきんこ。永らく待ちました。この日はその時点で37℃。水をがぶがぶ飲みながらちゃんと食事が出来るように。
かなりの時間が経って2人中から出て来ます。じゃあ列の前から二人入るんやと思ったら、全員呼ばれて。中に入ると、全部座ってもまだ空席が10席以上あって。だったら早く中に入れてもらえば、37℃の店外で熱射病にもならないのに。店内に入っても確かに料理は出来ないでしょうが、この熱射の中で外の様子を見ないのはどうなんでしょう。
その後二人連れが入って来て空席に座りましたが、呼ぶまで外で待つように言われてしぶしぶ退出しました。このホール担当の女性は37℃の店外で20分立った経験があるんでしょうかね。ま、この女性がホールを仕切る時間はサービスはダメ。
気を取り直して一応メニューを見ますが、既に決めては来てます。
*チャーシュー多い麺(1000円)
座ってからかなり時間がかかって、初めて見る料理が厨房から出て来ました。写真と違って迫力ですね。しかも、手が込んでいる感じ。それ以降出て来た料理はほぼ全部違う種類ですから、これは時間がかかりますね。
途中で厨房から店主がホールに出て来ました。白髪短髪の実直そうなシニアです。ジブンよりも少し年下かな?何をするのかなと思っていたら、はは、テレビのチャンネルを変えてから厨房へ戻って行きました(笑)。
さ、ようやくの配膳です。おお、やっぱりすげえや。
真っ黒な醤油スープから頭だしているチャーシューですが、箸でその下をはぐってみるとまだまだ上から見えない部分にごっそりとチャーシューが入ってます。聞きしに勝るチャーシューわっしょいラーメン。そして、それが実にうまそう。たまらず一切れ食べちゃいましょう。
う~ん、って唸るほど旨い。味付けの良さ、ちょうどいい歯ごたえ、脂の旨味などが口の中に幸せをもたらします。こんな店があるんですねえ。チャーシューを3枚ほど食べましたが、食べても食べてもありそうなんでシアワセ時間はたっぷりありそうです。
麺もまた普通じゃなかった。平打ちのちぢれ麺でしっかりとした食感がダレることなく最後まで楽しめます。ここで麺が普通でないところが店主のセンスでしょう。
スープは見た目のしょっぱい感じはなく、この黒はチャーシュー煮汁をベースに使ったせいと思われます。生姜がちょいときいていたこれもよかった。
と言うことで、気配りのない貧弱なサービスの件がなければ満点の店でした。
いつもご愛読ありがとうございます。
また新たな気持ちで次の100軒を楽しみたいと思ってます。