レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。平日の11:00過ぎに訪問。先客1名、後客1名。店内はカウンター席3席のほか、4人掛けテーブル席が4つほど。家庭的な雰囲気のお店でした。こちらのお店、かつて中国四川省で五つ星にも輝いたお店で修行を積まれた店主が出す四川料理が売りとのこと。昨今のご時世につき、店内の衛生意識はかなり高め。ご夫婦で切り盛りされているご様子ですが、入店時に奥様が専用の機械で検温してくださいました。大事なことですね。今回は初見につき、ご飯付きのランチラーメンセットで汁なし坦々麺¥980に味玉¥100をトッピングして注文。卓上には花椒、白胡椒、ラー油などの調味料などが備え付けられています。少々の待ち時間後に着丼した見た目はとても綺麗な見栄え。軽く混ぜて一口、濃厚なスパイスの香りとねっとりとした旨辛さが広がりました。コッテリとはしつつも優しく品のあるラー油のコクが一歩リードしており、その背後に控えめかつ上品な印象で芝麻醤やスパイスの風味が抜けていく感覚です。そこに濃厚な旨味を携えた肉味噌が絡んできて、実に印象的な旨辛さを際立たせてくれます。花椒などの痺れ具合もそこまで強くなく、本格的な四川料理の様相を持ちつつも、口慣れたスパイス感が優しくてとても食べやすい。日本人の口にも合わせてきているのかな?そして一つ特徴的なのが酸味。この酸味の正体がイマイチ分からなかったのだけれど、この存在によってコッテリギトギトした汁なしのお味が一気に食べやすくなったように思います。元々坦々麺はそこまで食べてはこなかったジャンルではあるのですが、今回のこれはその中でも一際食べたことのない感じの汁なし坦々麺で、個人的にはど真ん中ドストライクの大当たりでした。ヤバイなこれ、素晴らしい美味さ。麺は極太の平打ち麺で多加水寄り。きしめんにも似た感じの印象でほんのり柔らかめの茹で加減、タレや具材との絡みは上々。食べ応えもあって実に美味し。挽肉は豚の粗挽きで割としっかりした歯応えと凝縮された豚の旨味が特徴。全体の中でも存在感高めですが不思議と度荒々しさはなく、汁なしのタレとの相性もグッド。味玉は茹で卵にも近いような、とても控えめなお味。濃いタレの味を付けて食べればとても良い。ほか、落花生、カイワレ、もやし、白髪ネギなど。落花生は割と大きめのものも入っており、コリコリ食感と独特な香ばしさがとても良い印象でした。逆に、もやしは普通の湯でもやしなのですが、ほんの僅かに含んだ水分がちと全体の味の邪魔になっているように感じました。あっという間に麺完食。続いて残ったご飯を投入してグジグジと混ぜれば幸せの坦々おじやの出来上がり。花椒とラー油を追加して一気にフィニッシュ。大満足で完食完飲。ご馳走様でした。濃厚な旨味と適度な辛み、適度な痺れとともに広がるスパイスの香りとマイルドなコク、それらが絶妙に合わさった心底素晴らしい一杯と個人的には感じました。当初期待していたよりもさらに上を行かれた気分。別サイトの口コミなんかだと汁なしよりも普通の坦々麺の方が美味しいとの評価もあり、個人的には汁なしでも十分美味しかったのでこれは普通の坦々麺も是非食べてみなくては。さらに後からどんどんと客足も増えてきたので早々に退店。また是非お伺いします。
こちらのお店、かつて中国四川省で五つ星にも輝いたお店で修行を積まれた店主が出す四川料理が売りとのこと。昨今のご時世につき、店内の衛生意識はかなり高め。ご夫婦で切り盛りされているご様子ですが、入店時に奥様が専用の機械で検温してくださいました。大事なことですね。
今回は初見につき、ご飯付きのランチラーメンセットで汁なし坦々麺¥980に味玉¥100をトッピングして注文。
卓上には花椒、白胡椒、ラー油などの調味料などが備え付けられています。
少々の待ち時間後に着丼した見た目はとても綺麗な見栄え。
軽く混ぜて一口、濃厚なスパイスの香りとねっとりとした旨辛さが広がりました。
コッテリとはしつつも優しく品のあるラー油のコクが一歩リードしており、その背後に控えめかつ上品な印象で芝麻醤やスパイスの風味が抜けていく感覚です。そこに濃厚な旨味を携えた肉味噌が絡んできて、実に印象的な旨辛さを際立たせてくれます。花椒などの痺れ具合もそこまで強くなく、本格的な四川料理の様相を持ちつつも、口慣れたスパイス感が優しくてとても食べやすい。日本人の口にも合わせてきているのかな?
そして一つ特徴的なのが酸味。この酸味の正体がイマイチ分からなかったのだけれど、この存在によってコッテリギトギトした汁なしのお味が一気に食べやすくなったように思います。元々坦々麺はそこまで食べてはこなかったジャンルではあるのですが、今回のこれはその中でも一際食べたことのない感じの汁なし坦々麺で、個人的にはど真ん中ドストライクの大当たりでした。ヤバイなこれ、素晴らしい美味さ。
麺は極太の平打ち麺で多加水寄り。きしめんにも似た感じの印象でほんのり柔らかめの茹で加減、タレや具材との絡みは上々。食べ応えもあって実に美味し。
挽肉は豚の粗挽きで割としっかりした歯応えと凝縮された豚の旨味が特徴。全体の中でも存在感高めですが不思議と度荒々しさはなく、汁なしのタレとの相性もグッド。
味玉は茹で卵にも近いような、とても控えめなお味。濃いタレの味を付けて食べればとても良い。
ほか、落花生、カイワレ、もやし、白髪ネギなど。落花生は割と大きめのものも入っており、コリコリ食感と独特な香ばしさがとても良い印象でした。逆に、もやしは普通の湯でもやしなのですが、ほんの僅かに含んだ水分がちと全体の味の邪魔になっているように感じました。
あっという間に麺完食。続いて残ったご飯を投入してグジグジと混ぜれば幸せの坦々おじやの出来上がり。花椒とラー油を追加して一気にフィニッシュ。
大満足で完食完飲。ご馳走様でした。
濃厚な旨味と適度な辛み、適度な痺れとともに広がるスパイスの香りとマイルドなコク、それらが絶妙に合わさった心底素晴らしい一杯と個人的には感じました。当初期待していたよりもさらに上を行かれた気分。別サイトの口コミなんかだと汁なしよりも普通の坦々麺の方が美味しいとの評価もあり、個人的には汁なしでも十分美味しかったのでこれは普通の坦々麺も是非食べてみなくては。
さらに後からどんどんと客足も増えてきたので早々に退店。また是非お伺いします。