コメント
おはようございます、poly-heteroです。
昼飯専門さんの93点と採点させる新店。気になる…。
しかも東大阪市と聞いて、大阪に土地勘の無い私は地下鉄で行けないほど遠いと思ってしまいましたが、
金久右衛門に近いのか。
次回大阪訪問時の1stオプションにします。
poly-hetero | 2008年12月27日 10:35 コメント有難うございます。poly-heteroさん。
鶏白湯+魚介。濃厚な鶏をやや薄めた感と、ガッチリ魚介のコンビネーション・・・。
特に良く利いた魚介が私のスゥイートスポットにカッチリとハマりました。
確実に「滅多無い」と言えますよ。「ネジ伏せ感」は若さ故か?・・・・という感が湧きますが。
<群青>以来の感動でした。地域的に少々、「集い」が悪そうですが、あの京都の名店、
<はなふく>の様に、ワラワラと客が集まる事を期待します。
恐らく、poly-heteroさんの感性だと、「纏まり」「相性」「完成度」に
何等かの感覚をお持ちになるのでは?と一人思いました。しかし、私は嬉しくて堪りません。
昼飯専門 | 2008年12月27日 18:22こんばんは、sassabutaです。
コメントありがとうございました。「夢路」は勝負をかけられるなら、つけ麺が「面白い」かと思います。ただ、1玉では非常に量が少なかったです。
それにしてもこちらのお店は…非常にそそられる、採点を読ませてもらってるだけで妄想が膨らんできます。
>素朴な「香ばしい」穀物風味を余韻に伝える。
実はこういう麺は食べたことがないのでかなり興味がわきます。
>強烈に魚介が利いている
こちらは私の好みに極めて合致していそうで…たまりません。
この麺とスープの組み合わせ…わくわくします。仰るとおり、できればブログでの連鎖反応が起こる前に訪問したいですね。
SBT | 2008年12月28日 00:12 コメント有難うございます。sassabutaさん。
「つけ麺」の件、了解しました。2玉ですね。(笑)・・・・・っと。
「おーい!寝屋川エリアのこまさん!!先に行って試してみてくんない?」・・・・失礼しました。(笑)
>>強烈に魚介が利いている
>こちらは私の好みに極めて合致していそうで…たまりません。
~私も最近、魚介が強いのを好む傾向に有りますので、きっと満足されると思いますよ。
>できればブログでの連鎖反応が起こる前に訪問したいですね。
~そうですね。ただ、一般客が恐らく殆ど入って来ない様な立地と、
地域的にあまりこういった店が栄えない傾向にありますので、全然心配無いかも・・・。
しかし、京都<はなふく>の様に「好き者」な皆さん(私も)は、少々辺鄙な場所でも、
アクティブに動かれるので、やはり要注意かも知れません。雑誌掲載辺りが怖いです。
昼飯専門 | 2008年12月28日 11:07昼飯専門さん、こんばんは!
こちらのスープも美味しそうですが、麺もジブンの好みに合いそうな感じ?
いつか、行ってみようと思います。
『夢路』の方も気になります・・・というか、存在は知っていたのですが行っていないんですよねぇ。 ^^:
『山家』にも、まだ行っていないしなぁ・・・・。
こんばんわ。コメント有難うございます。こまさん。
レコード大賞はEXILEが・・・・・・・、と関係無くてゴメンナサイ。
>こちらのスープも美味しそうですが、麺もジブンの好みに合いそうな感じ?
~まだまだ「伸びしろ」が有りそうながら、既に充分な領域に達してますよ。
もっと「動物」の濃さが欲しい!!と言う意見が出る可能性は有ります。後口サッパリですから。
>『夢路』の方も気になります・・・というか、存在は知っていたのですが行っていないんですよねぇ。 ^^:
>『山家』にも、まだ行っていないしなぁ・・・・。
~おやおや・・・・「灯台下暗し」・・・ですね?(^▽^)/
昼飯専門 | 2008年12月31日 00:04 こんばんは。というかそろそろ「おはようございます」の時間にひっそりと書き込むファーザーです。
レビュー読んでたらよだれが……。
ふふ……小阪なら実家からの行動半径内ッ!!(というほど近くはないですが(苦笑))土地勘は働くはず!
良い情報ありがとうございました。お礼はそのうち、訪問した後のレビューでと言うことで……。
追伸:採点の文章内に、RDB内の別の店へのリンクを張るのってどうやるんでしょうか?自分なりに調べてみたり試行錯誤してみたのですが分からなくて……
無事に[id]等使えました。丁寧な説明ありがとうございました!
今月中には麺や紡へ突撃してみたいなぁ……と思っているのですが、実家に新年の挨拶をしに行ったばかりだし、あんまり顔を出すのもどうかと思い、タイミングを伺っています。
まぁ実家で自転車を借りて交通費を浮かそうなどと、セコいことを考えなければいいだけの話なんですが!(笑)
昼飯専門さん
私のレビューでのコメント等、ありがとうございます。
この店の今後は、本当に楽しみですね。
進化しなけりゃ嘘だろと思わされるほどのポテンシャルを見せつけられたようです。
昼飯専門さんの「淡成らー麺」のレビューを読みたいな~。
ん?独り言ですよ、独り言。
では
poly-hetero | 2009年2月3日 23:06 こんにちは。poly-heteroさん。レスコメント有難うございます。
ん?独り言・・・聞こえましたよ。
ただ、その「淡成」、3週間程前に頂いていたんですが、レビュー連投になるし、
「又、今度」と思って写真も撮らず、昔に帰って何も考えずキレる魚介風味を「美味しく」頂きました。(笑)
なので、「少々お待ち下さいませ。」直ぐですよ。直ぐ。
昼飯専門 | 2009年2月4日 15:29昼飯専門さん、こんばんは!
土曜日に、よぉやく行ってきました。(まだ、書き込みはしていないんですけど・・・)
あれで、¥550だなんてイイんでしょうか!?
驚きです。
昼飯専門さん、こんにちは。
このお店、実は今の職場から自転車で2,3分のところにあります…
並びの喫茶店でたまに後輩と昼ごはんを食べるので開店当初から知ってはいたのですが、
自分の嗅覚では「食べてみたい」雰囲気を感じるも、
店頭の値段が安すぎる点と、昼時なのに全然お客さんが入っていないことから迷っていました。
群青と並び立つとは相当ですね、是非来週にも昼or仕事帰りにでも寄ってみます!
こんにちは、コメント有難うございます。月鮎コウさん。
そ・・・そんなにお近い所なら・・・、それは羨ましいと云う気持ちと、
「何で早く教えてくれなかったんですか?!」と云う気持ちが交錯します!。(笑)
色々な意見・好みがあると思いますが、「無化調であれだけのスープ」、「あの麺」、「あの価格」で、
ハズレる事は有りませんので、是非どうぞ・・・と私は言えますよ!。
昼飯専門 | 2009年2月14日 12:17さすがアニキ!
先見の明がありまくりですね!
私も久々の90点です。本当は好み的には80点代後半なのですが、若い店主ご夫婦が丁寧に作っている姿にエールを!
もう少し時間を空けて後に行くと、めまぐるしい進化が見られそうですね。
きたていちゃん | 2011年3月21日 14:41 今晩は、古い所にコメ等おおきにです(笑)~。きたていちゃんさん。
・・・・・良く見ると、この情報で2票、・・・・当時がお判り頂けますか?(泣き笑)。
>先見の明がありまくりですね!
~ううっ・・・・(泣)・・。有難うございます・・・。
その当時其処らでは「美味しい」とは書かれてましたが、実際に「私独りの客」で「他の評価」関係無く
初回登録・初採点でこの90オーバーを付けるのは、 度胸とか、色々必要だった事を想い出します・・・。
昼飯専門 | 2011年3月22日 21:23

昼飯専門
ななお
№61
Ra麺@答えくん
maroto
scirocco(実況中継風)





あるサイトで知りましたが、未だ知名度激低。今はラーメンのみです。
結論、「早く行っておいた方がイイよ」な店になるかも知れません。
実際訪問すると、交通量の多い道路から一本中に入った狭目の道沿いで、
近所に住む人以外は先ず知る事の無い様な、工場・住宅混合地域。
店前、周辺にコインP等の駐車場が無く、訪店時は要工夫でしょう。
私は、少し歩く場所に停めました。店前のラーメンの幟が目印にはなる。
店前の「自家製麺」と「紀州鶏出汁」、「化学調味料無添加」の
看板・黒板が否が応でも心を盛り上げます。
11:25入店。先客はもちろんゼロ。この立地、周辺環境から予想通りです。
メニューの基本は、こってりの「熟成らー麺」と、あっさりの「淡成らー麺」の二本立て。
事前にヒットした、ここに貼り付けたサイトで、どちらにも惹かれ、かなり迷うも、やはり先ずは「こってり」から。
「熟成らー麺 大盛り。味玉も下さい。」一日限定10個の味玉・・・・。ワクワクしちゃいます。
¥550+¥200+¥100=¥850は、やや麺が高い?かな。しかし、¥550-は良心的ですね。内容が気になりますよ。
店内は新しく、清潔感溢れ、且つ最近の店らしく大きな木目調カウンターがスッキリと溶け込んでいます。
丁度良い塩梅の広さといいましょうか、ゆっくりと出来るスペースが確保されており、一言、「丁度良い小ささ」。
この時、まだ若い大将と女性の2名で運営。出てきたお茶が写真の隅に写ってますが、日本茶で珍しい。
ノンビリめな調理から待つ事10分、予想通り濃い深茶色の色調で出て来た一杯は・・・
ビジュアルに「和歌山ラーメン」を訴えつつ、少しの「トロン」で「濃厚動物」を、
ブワっと立ち込める魚臭で「濃厚魚介」を一発で知らせる。もう、この時点で合格以上は明白。☆^∇゜)
そもそも、私は恥ずかしながら、本場和歌山の有名店で本当の「和歌山ラーメン」を頂いていないので、
この「熟成らー麺」を和歌山系と言っていいのかどうかは何とも言えない。動物は殆ど「鶏」のみらしいので、
やはり「和歌山系」とは言えないかも知れない。店側は和歌山ラーメンを「基本」にしているとPRしている様子。
=== 麺 ===<国内産小麦に熱風焙煎した大麦を加え、熟成させた自家製麺。まるで蕎麦??>
見事なエッジと綺麗なストレート、そして中細のスタイルは所謂正統派。持ち上げて加水バランス良いコシも判る。
しかし肌を見て、「全粒粉ですか?」と思える、黒い粒練り込む茶色、お馴染みの表現の「まるで蕎麦」が印象。
麺間エッジに強かにスープを潜ませ、口内への搬送を行いながらも、麺自信の存在もハッキリと伝えて来る。
ズルズルっと啜ると、「クッチリ」とした噛み心地。これも「蕎麦」に似てると言えば判り易いかも。(苦笑)
噛み込んではクチモチとした食感を持続させ、搬送したスープの醤油・動物・魚風味が去った後に、
素朴な「香ばしい」穀物風味を余韻に伝える。=^-^=
ハッキリと「良い麺です。」と言える。長所際立たせながら、個性を削らず、減点要素に気を配った配慮が伺える。
この、「まるで蕎麦」と言う表現で私の知りうる代表としては、京都麺や 高倉二条系列の麺と思えるが、
その麺表面に、やや加水を上げた様な「みずみずしさ」というか、「張り」を与える事で喉越しを良くしている。
色調自体もこちらは比べると白い。そのトレードオフに、こと「香ばしさ・風味」は麺や 高倉二条に及ばない。
全体のバランスを、より馴染み易く仕上げた・・・と言えば判り易いと思う。「まるで蕎麦」感が半分位でしょうか。
===スープ===<和歌山紀州地鶏をベースに鰹節、サバ節の魚介を加える無化調スープ>
一口飲んで直ぐ、初見の「色の濃さ」とは、やや印象を変えて来た・・・。「動物濃さ」をイメージしたが、
・・・・・・強烈に魚介が利いている!(◎_◎;)
これ程良く利いた魚介風味も久し振りと感ずる。当然、「青臭さ」や「エグさ」は無い。とうやら、「魚粉」にも
その効力を感じるが、「ザラ付き」等のマイナス要素は感じなかった。
確かに、「鶏出汁ですね。」と頷きつつ、モミジの「ゼラチン」で直ぐ唇がプルプルして来る。
私見だが、出来上がったかなり濃厚な「鶏出汁」を「魚介スープ」でワザと薄めた様な感覚を抱いた。
最近系の「濃厚鶏」が出す旨味を感じながらも、強く出ず、逆に「サラリ」としている様な感覚すら芽生えたから。
鶏の旨味と上手く融合した、コク深い醤油味と魚介風味が賑やかに騒ぐ!!
賑やかで強い3者が上手く共存している。
麺が無くなり、最後のスープのみ飲み進むと、魚粉なのか、節系の残りか、底の方には大き目な節粒が有る・・・
「更にだんだん、魚介が濃くなって来やがる!!チクショー!!」ヽ(ヽ゚ロ゚)
煮干し系の広がり感では無く、節系の「キレ」が増加してくるんだ!コノヤロー!!、堪らんです。
最後、丼を抱えて飲んでいる自分がいた・・・。
滅多に無い、「鶏魚介濃厚スープ」と、私は確実に推せます。これ程の「らしい重さ・濃さ」を兼備ながらも、
何故かサッパリ感すら併せ持っている所は「驚嘆」に値します。
===トッピング類===<叉焼3枚&細切れ、ネギ、メンマ、ナルト、OP味玉>
叉 焼:コマ切れ、そして5mm程度の肉厚中振りな物の二種があるが、一言で言うと「肉!!」
そう、叉焼と言うより、「肉」です。ホドける柔らかさ、適度な味、「良いです。」量もかなりある。
メンマ:程度良い処理が連想される、キチンとした物。やや醤油味が立つも、綺麗な味。「良いです。」
味 玉:ハッキリと言うと、一日限定10食という程のスペシャリティは無い。しかしながら、
¥100-の味玉とすれば、大きな物で、当然中トローン、外は柔らかくほんのり味付け。「良いです。」
上記全て「良く出来てます。」・・・・減点要素が無いと言えますか・・・。
振られたネギも開店直後が奏功したのか、みずみずしく、スープと噛むと、シャリシャリと相性良い。
次回は「ネギ多め」コールしようっと。(←頼めると書いてあった。)ナルトちゃんは華やかなビジュアルの為ね。
===総 評===<抜群の出来のスープに個性放つ麺の強力コンビ>
これ程の「新店」は久し振りだな・・・・。正直な感想。ヽ( ´¬`)ノ
無化調で「濃いながらアッサリとした旨味スープ」「香ばしい麺」・・・旨かった。確実に。
麺の量がやや少ない様で、最後、「もう少し欲しいな」・・・と悲しくなった位だ。麺が底を付き始めて既に泣けた。
しかし、これ程の「パンチ」で有りながら、全く食後に「重さ」を残さないのは素晴らしいと思う。
敢えて何かを求めれば、やはり、若い店主さんの為か、まだまだ「動物・魚介、そして麺」
其々がハッキリと主張する事は美点ながら、やや「纏まりを欠く」とも取れなくも無い。
あの麺がこのスープに「ベスト」かどうかは何とも言えない。「主張持つ」が、あの香ばしさが必要かどうか・・・。
しかし私は、「これが個性」と受取るので、問題視したく無い。積重ねる経験で何れ、「勝手に纏まる」と思うから。
しかし、帰り際に大将に聞くと、10/5オープン・・・・。私個人、余談だが、大阪地区の今年のMY新店賞は、
10/6オープンの群青と決まりだったが、一日違いでこんな店がヒッソリと出来ていたのか・・・。
これで、ここ<麺や紡>と群青が私の中での大阪地区2008年W新店賞となりました。
「又、来るか?」・・・「はい。直ぐに」・・・・何も考える事有りません。気に入りました。
この周辺ではここ<麺や紡>と金久右衛門 本店がマイLOVEです。ローテーション入り決定です。
しかも、この周辺では飲食店に「行列」なんて物はなかなか発生しない為、確実に「入り易い」筈。
来年、直ぐにでも「淡成らー麺」を頂きに来る事になるでしょう・・・。
当然、点数は、「人に勧める」のは勿論の事、自からが「幸福を感じた」点数付けとさせて頂きます。
少々の「景気付け」もご理解下さいませ。(地域的に応援が不可欠です。)
あまりにも近所の人だけに食べさせるには、惜し過ぎる一杯!!
旨味鶏出汁・コク醤油・濃くキレる魚介重なる無化調スープは、
「好き者」な方が味わって上げないと「良さ」が判らないでしょう!!。
御馳走でした!!
※未だ、「ラーメンブロガー」にも殆ど取り上げられていませんので、興味のある方は、
写真を撮りまくりアップでモテはやされる前の早い内にどうぞ・・・と思います。