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「【昼】ラーメン+のり+生にんにく」@豚骨味噌ラーメン じゃぐら 野方本店の写真20/05/10(日)初訪問。15:18着、客0。
輝道家と迷ったけど、先に未訪店から済まそうと判断し本日はこちらに。
時間が時間だけに、密どころかワンオペの店員以外誰もいない。

・ラーメン 750円
・のり 100円
・生にんにく 50円
[後]ライス

7分で着丼。
一口。固形やんけ!
粘度は無鉄砲、無極より上。写真を見ればわかるけどドリアソース並の粘度。
味も無鉄砲に似ているけど、そこに味噌を足した感じ。
正直無鉄砲は味がブレブレだったけど、あれに味噌という明確な道標を追加したこっちは普通に美味しい。
あまりにも固まっていてスープを飲むという感覚になれないのが難点といえば難点か。
愛知の某奇声麺上げ店もこういう濃度なのかな。
少なくとも、僕の知る一番粘度が高い泥系はこの店になった。
ただし食感が泥というだけで、塩分的はそこまでジャンクな濃さでは無い。

麺は中太ストレート。
正直スープに呑まれてしまって麺には特徴が見つけられない。
そして、方向性的にどう考えてもこってりデブ向けなんだけど麺量が少ない。120くらい?
味は個人的に他の近場の泥系より上と感じるんだけど、スコアが伸びていないのはテイストと量のアンバランスさが影響しているのでは。

トッピングは海苔、チャーシュー、ネギ、フライドガーリック、モヤシ、コーン。別皿で刻みニンニク。
海苔は味噌と合うような合わないような。ご飯用に追加注文したけどスープだけでいいかも。
ネギ、フライドガーリック、モヤシ、コーンはスープに呑まれてあまり存在感を出せず。
ニンニク、これ必須。この豚骨味噌と刻みニンニクの相性の良さは二郎系以上ではなかろうか。
小ライスが無料なので、刻みニンニク+ライスでめちゃくちゃ美味しいリゾットに進化する。

卓上は胡椒、酢、一味、カレー粉。
カレー粉は大きい匙でドサっと入れられるので実質入れ放題みたいなところある。
ただし粉に塩分が結構入っているので調子に乗るとしょっぱさが顔を出す。


量もジャンク系に寄せれば一気にバズりそうだけど、つけ麺なら400gまでいけるようなので大食いはつけ麺一択になるのかな。
個人的にはライスも付くので良い按配。
味としても好きな部類で、豚骨だけど変な臭みが無く、このテのジャンルにしては店内も無臭でベタ付きも0と好感が持てた。
つけ麺以外にも赤鬼、豚骨チーズ、もつキムチなど惹かれるラーメンが多く、そのうち再訪する可能性が高い。

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