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「モツにらそば 800円」@博多にらそば 熊楠家 東京新宿店の写真今日もラーメン行脚。

12/21訪問。

15:05入店。
券売機でモツにらそば 800円の食券を購入。
油に続いての2杯目は醤油ベースのモツにらそば。

具がモツとニラしかないため、スープの出来が鍵を
握るラーメンであることは間違いない。それ故、
丁寧に出汁を取らなければならないところ。しかし
これが致命的だった。肝心のスープは鶏で出汁を
取っているようだが、コクがなくあまり鶏の主張が感じられず弱々しい。醤油ダレの濃さは普通で
やや甘ったるいスープに仕上がっている。ニラの苦味や後入れのニンニクチップが加わると旨味が
増したように感じるが、標準では単調に感じてしまうだろう。微量ながら唐辛子が入っていたが
これは適度な辛味を加えて味を引き締めていて良かった。

麺は中太の軽く縮れた麺であり、油そばと同じものを使用していると考えられるが、こちらは適度に
スープを含みモチモチとした食感である。麺とスープの相性が悪いわけでもない。ただ出汁の旨味が
不足している為、麺を食べると麺とスープの一体感が乏しく感じられ、どことなくちぐはぐな印象を
受けてしまう。

具はモツとニラ。
モツは小腸の身の部分が小さく代わりにコラーゲンの部分が多い。ここがプリッとしていてとても
美味しい。安い居酒屋で出てくるモツとは全く違う。小腸の身の部分の食感はやはり硬かった。
地元の丸めで食べたものも硬かったので、斯様なものだと割り切るしかなさそうだ。
ニラは写真の通り大量に入っているのでスープの味を変える効能もあって良かった。

5分程度で食べ終えた。
私が食べた「モツにらそば」はその名の通りモツが入っているが、塩には何故かモツが入っておらず、
それを考慮してこれを選択したわけだが、これが失敗だったのかもしれない。スープが弱々しいので、
ここが評価の分かれ目となった。恐らくモツを抜きにしても塩で「にらそば」を食べた方が良さそう
である。

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