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駐車場はお店の前と裏にあり。平日の11:30ごろ訪問。先客4名、後客1名。店内はカウンター席のほか、ボックス席が4つあります。席数は多め。こちらのお店、飛騨の匠という店名だけあっててっきり高山ラーメンとかなのかと思いきや、意外にも味噌ラーメンがお店イチオシとのこと。しかし、今回は基本メニューではなく、メニューを見ているうちに気になったベト味噌らーめん¥750、そこに焼豚¥190と味玉¥100を追加さらにミニ焼豚丼¥280もつけて注文。ここまで頼むとセットメニューになるのか、おしんこも一緒に出てきました。スープ一口、かなりの塩気を感じました。動物系の旨味は感じるものの薄め、コクもほぼ感じられないものの、味噌の風味とかなり強い塩気、それでいて重さやくどさはないマイルドな舌触りといった印象で飲みやすい。若干の豚の臭みのようなものは感じられました。ベト味噌と名がつくだけあってベトコン要素もあるにはあるものの、ちょっと印象は弱め。スープの底には揚げニンニクがそこそこ入っているのですが、パンチ力はほぼありません。ニラやモヤシが恐らく軽く下味を施されて火を通されていると思われるので、むしろそちらの方がパンチがあって塩辛いスープとの相性も良い感じ。また、そこまで多くはないものの鷹の爪が輪切りで散りばめられており、僅かにピリ辛が加えられています。デフォでこのくらいの辛さなら、辛さの段階を選べると嬉しいかも。本来の味噌ラーメンにベトコン要素合わせにきている感じなのだと思いますが、もう少し思い切りベトコン側に舵をきった方がもっと面白い一杯になるのではと思わずにはいられませんでした。また、もう少し豚などの旨味をしっかりと活かした方が良いような気もします。適度な化調感こそあるものの、少しペラい印象。また、特に名古屋の人は甘辛い味付けが好きな人が多いように思うので、土地柄的にも塩辛さばかりが強調されるのではなく根菜系の甘みも増して存在感を持たせた方がいいような気もしました。基本の味噌ラーメンを食べていないのでなんとも言えないのですが、今のままではただ塩辛いだけのスープになってしまっている気がしました。同時に、まだまだかなり弄れる部分というか余白が残っている様にも思えたので、魔改造していけば凄く美味しい味噌ラーメンになりそう。そこに、振り切ったベトコン要素も加えたメニューとなれば、結構話題になりそうな気もするんですが…と、素人の分際でかなり偉そうな発言でした。余計なお世話ですね、すみません。麺は中細の縮れ麺で啜り心地グッド。チャーシューは追加したのは4枚で、なかなか大きくて食べ応えあり。脂トロトロのバラチャーと、肉質しっかりな肩チャーの2種類だろうか?どちらも豚の味をしっかりと堪能できますが、特にバラチャーのトロトロの脂は思わず米が食いたくなる。味玉はしっかりと醤油ダレに漬かってはいるものの黄身の味もしっかりと感じるタイプで美味し。ミニ焼豚丼は大きめのチャーシューが2枚乗った、ミニとは言えなかなかボリューミーな丼もの。チャーシューの下にはレタスとマヨネーズ、更に下に甘辛い蒲焼き風のタレが掛かった白米が控えており、かなり分かりやすく美味いお味。試しにちょろっとだけラーメンのスープを掛けてみたもののそんなに味の変化はなかったので、これは単体で食べるのが一番良さそうでした。なんだかんだと考えている間に全て完食。ちなみにスープの量がかなり多めだったので、今回は少しだけお残し。最後底の方に溜まっていた揚げニンニクを全て平らげ、ご馳走様でした。塩気はかなり強めなので、現場の兄ちゃんとかには好かれそうなお味。他にも醤油ラーメンなどがあったので、また折を見てお伺い致します。
こちらのお店、飛騨の匠という店名だけあっててっきり高山ラーメンとかなのかと思いきや、意外にも味噌ラーメンがお店イチオシとのこと。しかし、今回は基本メニューではなく、メニューを見ているうちに気になったベト味噌らーめん¥750、そこに焼豚¥190と味玉¥100を追加さらにミニ焼豚丼¥280もつけて注文。ここまで頼むとセットメニューになるのか、おしんこも一緒に出てきました。
スープ一口、かなりの塩気を感じました。動物系の旨味は感じるものの薄め、コクもほぼ感じられないものの、味噌の風味とかなり強い塩気、それでいて重さやくどさはないマイルドな舌触りといった印象で飲みやすい。若干の豚の臭みのようなものは感じられました。
ベト味噌と名がつくだけあってベトコン要素もあるにはあるものの、ちょっと印象は弱め。スープの底には揚げニンニクがそこそこ入っているのですが、パンチ力はほぼありません。ニラやモヤシが恐らく軽く下味を施されて火を通されていると思われるので、むしろそちらの方がパンチがあって塩辛いスープとの相性も良い感じ。また、そこまで多くはないものの鷹の爪が輪切りで散りばめられており、僅かにピリ辛が加えられています。デフォでこのくらいの辛さなら、辛さの段階を選べると嬉しいかも。
本来の味噌ラーメンにベトコン要素合わせにきている感じなのだと思いますが、もう少し思い切りベトコン側に舵をきった方がもっと面白い一杯になるのではと思わずにはいられませんでした。
また、もう少し豚などの旨味をしっかりと活かした方が良いような気もします。適度な化調感こそあるものの、少しペラい印象。また、特に名古屋の人は甘辛い味付けが好きな人が多いように思うので、土地柄的にも塩辛さばかりが強調されるのではなく根菜系の甘みも増して存在感を持たせた方がいいような気もしました。
基本の味噌ラーメンを食べていないのでなんとも言えないのですが、今のままではただ塩辛いだけのスープになってしまっている気がしました。同時に、まだまだかなり弄れる部分というか余白が残っている様にも思えたので、魔改造していけば凄く美味しい味噌ラーメンになりそう。そこに、振り切ったベトコン要素も加えたメニューとなれば、結構話題になりそうな気もするんですが…と、素人の分際でかなり偉そうな発言でした。余計なお世話ですね、すみません。
麺は中細の縮れ麺で啜り心地グッド。チャーシューは追加したのは4枚で、なかなか大きくて食べ応えあり。脂トロトロのバラチャーと、肉質しっかりな肩チャーの2種類だろうか?どちらも豚の味をしっかりと堪能できますが、特にバラチャーのトロトロの脂は思わず米が食いたくなる。味玉はしっかりと醤油ダレに漬かってはいるものの黄身の味もしっかりと感じるタイプで美味し。
ミニ焼豚丼は大きめのチャーシューが2枚乗った、ミニとは言えなかなかボリューミーな丼もの。チャーシューの下にはレタスとマヨネーズ、更に下に甘辛い蒲焼き風のタレが掛かった白米が控えており、かなり分かりやすく美味いお味。試しにちょろっとだけラーメンのスープを掛けてみたもののそんなに味の変化はなかったので、これは単体で食べるのが一番良さそうでした。
なんだかんだと考えている間に全て完食。ちなみにスープの量がかなり多めだったので、今回は少しだけお残し。最後底の方に溜まっていた揚げニンニクを全て平らげ、ご馳走様でした。
塩気はかなり強めなので、現場の兄ちゃんとかには好かれそうなお味。他にも醤油ラーメンなどがあったので、また折を見てお伺い致します。