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駐車場はなく、近くのコインパーキング に駐車。上社駅からは目と鼻の先といった好立地。11:40ごろ訪問、先客はなし、後客4名。店内はカウンター席8席。落ち着いた木目調のシックな内装です。TERUという店名だけあってGLAYが好きらしく、店内BGMもGLAYの曲が流れていました。接客は店主と女性店員の2名で、親切かつ親しみやすい感じの接客で好印象。髪留め用のゴムがあったり、紙エプロンの用意もあるなど、お客さんへの配慮も素晴らしい。油そばがオススメとのことだったので、いわゆる油そばの全部のせメニューになるTERUスペシャル¥1,260を注文。別写真ですが、追加でしらすジローなる丼 ¥320も注文しました。まずはしらすジローが到着。見た目何かしらの二郎系にあやかったインパクトのある丼かと思いきや、普通にしらすと明太子、フライドガーリック、味玉が乗ったミニ丼でした。ジローの部分はどの辺なんだろうかと思いつつ一口。茹でたしらすの塩加減と明太子のお味が絶妙に混ざり合い、そこにフライドガーリックがパンチを持たせてくれています。味玉もしっかりと醤油ダレの味が染みており、米や具材とともに口に運べば幸せのお味でした。よくある味といえばそれまでなのですが、個人的にこういう分かりやすい味はとても好み。半分ほど食べたところで油そばが着丼。「途中からお好みでマヨネーズを少しずつ混ぜてみて下さい」と別皿で出してもらったので、まずは何もつけずにそのままガッシガッシと混ぜて一口。醤油ベースのオイリーな混ぜダレから動物系の旨味と魚介系の風味をしっかりと感じました。そこにフライドガーリックの適度なパンチ力とコーンの優しい甘みが加わり、全体的にマイルドでフワッと広がる風味旨味といった印象。魚粉やタレのお味など、主張こそあるものの全体に上手く溶け込んでおり、誰が主役かというよりは具材全員で渾然一体となっているように思いました。重さやくどさは感じられず、尖った要素や独自性などもこれといって感じない、ザ・王道の油そば。個人的にとても好きなお味で実に美味い。麺はややウェーブ気味の中太角ストレート麺でツルシコかつモッチモチ。タレや他の具材との絡みは抜群に良く、食べ応えもグッド。チャーシューはタレを塗ってから炙られているため、香ばしい香りとホロホロ食感が堪らない。味玉はしっかりと醤油ダレの味が染みていて美味し。メンマは極太ながら柔らかく、同時に歯応えも感じられとてもジューシー。他、海苔、刻みネギなどが乗っています。途中から味変にラー油を一回しかけた後、卓上のフライドガーリックとマヨネーズを少量混ぜてみました。すると、ガーリックのパンチ力にラー油の風味やマイルドさとマヨネーズの酸味、コクがプラスされ、味全体に更に奥行きが増したような印象に。お酢をかけずともマヨの酸味だけで個人的には良い具合になったので、そのままマヨを全投入して一気にラストスパート。途中に残りのしらすジローも挟みつつ、大満足で完食。ご馳走様でした。接客も味も良かったので再訪確定。12:00が近づくにつれ客足も増えてきたので早々に退店。旭川醤油ラーメンも気になるところですが、やはり次回はハバネロ油そばかな。
11:40ごろ訪問、先客はなし、後客4名。店内はカウンター席8席。落ち着いた木目調のシックな内装です。TERUという店名だけあってGLAYが好きらしく、店内BGMもGLAYの曲が流れていました。
接客は店主と女性店員の2名で、親切かつ親しみやすい感じの接客で好印象。髪留め用のゴムがあったり、紙エプロンの用意もあるなど、お客さんへの配慮も素晴らしい。
油そばがオススメとのことだったので、いわゆる油そばの全部のせメニューになるTERUスペシャル¥1,260を注文。別写真ですが、追加でしらすジローなる丼 ¥320も注文しました。
まずはしらすジローが到着。見た目何かしらの二郎系にあやかったインパクトのある丼かと思いきや、普通にしらすと明太子、フライドガーリック、味玉が乗ったミニ丼でした。ジローの部分はどの辺なんだろうかと思いつつ一口。
茹でたしらすの塩加減と明太子のお味が絶妙に混ざり合い、そこにフライドガーリックがパンチを持たせてくれています。味玉もしっかりと醤油ダレの味が染みており、米や具材とともに口に運べば幸せのお味でした。よくある味といえばそれまでなのですが、個人的にこういう分かりやすい味はとても好み。
半分ほど食べたところで油そばが着丼。
「途中からお好みでマヨネーズを少しずつ混ぜてみて下さい」と別皿で出してもらったので、まずは何もつけずにそのままガッシガッシと混ぜて一口。
醤油ベースのオイリーな混ぜダレから動物系の旨味と魚介系の風味をしっかりと感じました。そこにフライドガーリックの適度なパンチ力とコーンの優しい甘みが加わり、全体的にマイルドでフワッと広がる風味旨味といった印象。
魚粉やタレのお味など、主張こそあるものの全体に上手く溶け込んでおり、誰が主役かというよりは具材全員で渾然一体となっているように思いました。重さやくどさは感じられず、尖った要素や独自性などもこれといって感じない、ザ・王道の油そば。個人的にとても好きなお味で実に美味い。
麺はややウェーブ気味の中太角ストレート麺でツルシコかつモッチモチ。タレや他の具材との絡みは抜群に良く、食べ応えもグッド。
チャーシューはタレを塗ってから炙られているため、香ばしい香りとホロホロ食感が堪らない。味玉はしっかりと醤油ダレの味が染みていて美味し。メンマは極太ながら柔らかく、同時に歯応えも感じられとてもジューシー。他、海苔、刻みネギなどが乗っています。
途中から味変にラー油を一回しかけた後、卓上のフライドガーリックとマヨネーズを少量混ぜてみました。すると、ガーリックのパンチ力にラー油の風味やマイルドさとマヨネーズの酸味、コクがプラスされ、味全体に更に奥行きが増したような印象に。お酢をかけずともマヨの酸味だけで個人的には良い具合になったので、そのままマヨを全投入して一気にラストスパート。
途中に残りのしらすジローも挟みつつ、大満足で完食。ご馳走様でした。
接客も味も良かったので再訪確定。
12:00が近づくにつれ客足も増えてきたので早々に退店。旭川醤油ラーメンも気になるところですが、やはり次回はハバネロ油そばかな。