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「【昼】まぜそば+ダブルチーズ+追加豚」@用心棒の写真20/03/24(火)初訪問。12:28着、待ち12。
この日は有休を使い東新宿にて健康診断。年度末ギリギリ。
診断前から分かっていたけれど去年の診断時からの体重差が誇らしい。誇らしいぞ!

で。10時という半端な時間に済んでしまい、なんとなく神保町まで徒歩。
そんなわけでこちらのお店、なんかうやむやになりつつあった二郎強化期間のラストとして訪問。
去年11月まで1回も食べたこと無かった二郎初心者ですが、この強化期間でだいぶ経験値が足された気がする。
12:57食券渡し、13:03着席。

・まぜそば 880円
・ダブルチーズ 100円
・追加豚1枚 100円
[後]ニンニク、ショウガ、ガリマヨ

着席から14分で着丼。
良い見栄え・・・なのはいいけど、どうやって食べるんだこれ。混ぜたら絶対にテーブルが酷いことになる。
とりあえずネギ部分を掻き分けて麺を一口。ガリマヨのこってりな味付き豚骨醤油がジャンクでウマーイ。
混ぜられる気がしないので上から順番に食べていくけれど、場所によって鰹節味、ショウガ味、ニンニク味、チーズ味と入れ替わりが激しく楽しい。
ガリマヨだけは全体に満遍なく掛かっているので、これに何かしらの味が付加される形。

トッピングの内訳はネギ、卵黄、チーズ、鰹節、ニンニク、ショウガ、モヤシ、チャーシュー。
特に鰹節が和風でなんか粉ものを食べているような気分にさせてくれ秀逸。
チャーシューはパサつき具合が丁度よくジャーキーみがありこれも美味しい。
この中で一番無くてもいいかもと思ったのは、なんとニンニク。
二郎系といえばニンニク必須だと思っていたけど、この構成だと無くても十分美味しかった。

卓上はカラメボトル、胡椒、一味、七味。
関内二郎の経験を経て、まぜそばには胡椒が必須という結論に達したのでがっつり掛ける。
マヨと胡椒が合わないわけないので当然のごとく美味しい。他は試さず。


美味しい美味しいと食べていたけど、途中で一度気持ち悪さが顔を覗かせる。
やっぱりマヨは劇薬でした。落ち着いて水を飲みリセットしてきっちり完食。
これ美味しく頂けるのは6~7割くらいまでかな。
ジャンク品の宿命というか、これだけ味変要素が多くても途中で満腹感と飽きがくる。

最近は二郎で少なめコールせず300g普通に食べられるようになってきていたので、まさか気持ち悪さが出るとは思わなかったので少し驚いた。
普段直系で小豚なんかを食べている人は、ここでは少なめにしておいたほうが美味しく最後まで頂けるかもしれない。もしくはマヨなし・・・いや、それは個性殺してもったいない。
ともあれ、気になっていた都内の二郎系はこれで大体終わり。楽しいラストでした。


退店して腹を摩る。さすがにマヨの分、いつもより摂取カロリーが多い気がする。
・・・。
・・・・・・。
1杯食べたくらいで太るわけ無いんだけど、なんとなく、なんとなーく池袋まで徒歩。
結局新宿→神保町→池袋で今日も13kmほどウォーキング。用心棒の摂取分は吹っ飛んだね。

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