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「とりのらぁめん・塩+ちゃーしゅーごはん(800+200円)」@ramen case-Kの写真伊太そば 豚骨イタリアンラーメン』で食べたが物足りなかったので、もう1軒行こうかと。

隣駅なら歩いて行けるかもと思い、このお店に狙いを付ける。

歩いて行って30分前後でこちらに到着。

コロナの影響でしょうか。こちらラーメン屋の集合施設になっているが、どのお店を覗いてもお客さんがいない。

すごく入りにくいですが、思い切ってドアを開けました。

入って左側に券売機。

以前はオープン直後でメニューを絞っていた為、「醤油」しかなかった時。

今回は塩がある事はリサーチ済み。

掲題のモノにしました。

普段サイドメニューは頂かないですが、少しでも貢献しようとチャーシューごはんも追加。

券売機から一番近いカウンターに座る。

店員さんは2名。ご夫婦でしょうね。

店主さんは粛々とラーメン作りに入る。奥さんは玉子剥きを再開。

オイラはセルフで水を汲みに行く。

それからしばらく待ち、5分くらいで配膳です。

まずはスープから。

表面には熱くて厚めの鶏油の層。微妙に濁りはあるが、かなりクリアなスープ。

味わうと鶏の旨みがすごく強い。貝ダシも入っているようだが、さほど強くなく辛うじて判別できる程度。

塩ダレはやや強めで尖った印象。

鶏油からとベースのスープからの鶏の風味が強いので、鶏の風味を活かすなら尖っていて正解かも。

あまり他の素材で旨みを補強していない分、ダイレクトに鶏の旨みを味わえる引き算のスープ。

鶏が好きなら絶対に好きなやつ。

続いて麺。

麺は村上朝日製麺のストレート細麺。

全粒粉入りで小麦が香る断面が楕円形の麺。

茹で加減はややカタメ。

スープとの絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューはバラ。ホロホロに崩れるモノで良く煮られている。

肉肉しさは少し失われているが、スープ表面の鶏油がコーティングされており、また別の旨みがある。

鶏チャーシューは小さ目のポーションではあったが、しっとりした肉質。旨みもしっかり。

メンマはほんのりと甘みのあるダシに浸けられているよう。

材木型だが、歯切れの良いタイプで美味い。



チャーシューごはん。

奥様がラーメンの完成時間に合わせて作ってくれたもの。

チャーシューはバラ肉。

ご飯の上のチャーシューに醤油ダレを塗り、バーナーで炙ったヤツ。

醤油の軽く焦げた香りとチャーシューの脂が炙られた香ばしさが混然一体となって鼻腔を刺激する。

美味くないはずがない。



貝ダシも使用しているようだが、あくまで鶏が主役のスープ。

塩ダレは鶏の存在感を増すためのモノで余計な仕事はしていない。

おそらく店主さんも鶏がすごく好きなんじゃないかな。

鶏好きの人の為のラーメン。

ちょっとトッピング類は寂しいかなぁとは思うが、このスープが飲めれば納得。

久々に満足できる直線的な塩ラーメンでした。

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