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「ヤマモトジロー ※野菜:多め +ニンニク(無料)」@中華そば 焼きめし やま本の写真3月某日、昼、本日は全社通達での午前中はコロナウィルス(COVID-19)対策で自宅勤務後、松本へ打合せに。午後からは再び自宅勤務予定なので昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本の人気店「凌駕 IDÉA」の店員が店長として独立した「凌駕グループ」の直営店舗。我が社のラー友情報で、新たに二郎インスパが提供されているらしいので、それ狙いの突撃をかけてみる。

11:30着、先客1名、券売機(メニュー写真)にて件の“ヤマモトジロー”(800円税込)をプッシュ、ここで野菜の量も選択するので「多め」をプッシュ、カウンターテーブル席に着座、後客6名。こちら完全セルフサービス方式なのでお冷をセットしてスタンバる。

この「ヤマモトジロー」、メニュー写真によると「極太麺300g」「ヤマモトジロー専用厚切りチャーシュー」「醤油ダレやま本&六方ブレンド」「ニンニク入れましょう!」「トロける背脂」「野菜300g」のコピーが並んでいる。どれも良さ気だ。そして待つ事11分、モニターに券番が表示され、カウンターに取りに行く。

ビジュアルは、デカい一枚壁のチャーシュー、多めとした野菜(モヤシ、キャベツ)、背脂が、醤油スープに乗っている。と、おやおや?ニンニクが無いぞ!どうやらカウンターで好みでトッピする模様なので、刻みニンニクを「ふつう」くらいでセットする。

スープから。ベースは豚骨醤油では無く、所謂シャバ系のガラだし醤油スープで、デフォでのラード浮きもあってうっすらと動物系のコクを感じるが、醤油のコクの方が全面に出ている。その合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めで、濃口醤油のコクと風味が味わえる。課長の働きは控えめなので、醤油らしてコクが味わえる。やがて頂上の背脂が醤油スープに交わり来ると、背脂の甘味と濃口醤油のコクが融合し、なかなかイイ感じのヘヴィーな醤油テイストに。加えてニンニクも加わるので、パンチも増す。豚骨醤油の二郎系とはまた違った濃口醤油のコクが前面に出た醤油スープで実に美味いのである。

麺は断面長方形のうねりとちぢれのある平打ち極太麺。所謂オーション麺では無い。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感がイイ。濃口醤油も染まり美味いのである。デフォで300gの麺量は「麺クイオヤジ」としてはウレシイところ。

具のチャーシューは脂身の無い豚モモチャーシュー。若干のパサ付き感はあるが、厚み1cm以上あり、ほぼ一枚の壁で醤油ダレで茶色く染まり、食いごたえがある。豚肉のみ大好きの「豚野郎」としても満足出来る。野菜はモヤシ:キャベツの比率99:1とほぼモヤシの独占体で、キャベツは千切りが僅かに混ざっているのみ。しかし野菜は大好きなのでこのボリュームはウレシイ限り。背脂は兎に角甘味と旨味があり、濃口醤油とも相性良好。ニンニクは好みで盛れるので、次回はマシでもイイ。

スープ完飲。世間ではコロナの流行が現実的となってきた松本の昼ラーに突撃したこちらの店での「ヤマモトジロー」。それはこちらの店のウリである京都風ラーメンをインスパイアした二郎インスパであり、豚骨醤油スープでは無くガラだし濃口醤油スープにモッチモッチの極太麺を合わせ、ドデかい一枚壁の豚チャーシューに加え、「多め」とした野菜も山盛りで、「麺クイオヤジ」としては満足の一杯。こんなガラだし醤油の二郎インスパもあってイイと思う、、、

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