コメント
【補足】これまでゲットした道府県です。
●ズバリ! ご当地ラーメンの店
【北海道】純連 東京店
【青森】津軽らぁめん ねぷた屋
【山形】Pour cafe
【福島】会津喜多方ラーメン 五十嵐亭
【神奈川】家系横浜ラーメン 天神家
【新潟】らーめん潤 蒲田店
【富山】麺家 いろは アクアシティお台場店
【福井】小浜ラーメン 若狭亭
【愛知】こーしゅんラーメン
【和歌山】のりや食堂
【兵庫】神戸ラーメン 第一旭 八丁堀店
【広島】八幡
【山口】愛宕六助
【徳島】徳島中華そば 徳福 ラーメン国技館 ご当地麺祭り
【福岡】ラーメン亀之介
【長崎】宝来軒
【沖縄】南風花 アクアシティお台場店
●ご当地ラーメンっぽい店
【栃木】支那そば はせべ
【千葉】竹岡ラーメン 梅乃家 五反田店
【長野】信州みそらーめん本舗 とむちゃん
【岐阜】飛騨の高山らーめん 錦糸町店
【京都】京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店
【岡山】中華そば 後楽本舗
【高知】ボニート・ボニート
【愛媛】瀬戸内ラーメン がいなもん
【宮崎】ひょっとこらーめん
【熊本】豚゛竜らあめん 亀戸店
●地元店の支店、系列店、関連のある店
【群馬】群馬 常勝軒 アクアシティお台場店
【茨城】らーめん 一品
【山梨】中華そば・つけめん 甲斐
【静岡】まんてん アクアシティお台場店
【大分】大分宝来軒
【鹿児島】拉麺専門店 我流風 アクアシティお台場店
●単独メニューに地元のものがある店
【石川】らーめん 兼吉・・・・能登いしりラーメン
【香川】めん鳥・・・・さぬき中華
●地元の素材を使った一杯がある店
【宮城】ちばき屋 葛西店・・・・塩たんそば
【鳥取】塩らーめんあいうえお・・・・塩らーめん(大山地鶏使用)
●地元出身の店主が営む店
【秋田】哲学堂
【埼玉】埼玉屋
【島根】八雲
【佐賀】横濱大将
●参考記録:
【三重】喰うかい・・・・店の所在地が千葉県なのでカウント対象外
●未訪問:
hima | 2008年12月19日 17:58醤道コメントありがとうございます。
>カエシより塩が勝ってしまっているらしく、
なんですよね~。さすが、読みの深いhimaさん!
八雲さんは未訪です。たんたん亭系は興味があるものの、ここはまだです。
緊張感!子供に一番気付いて欲しいところですね。
もなもな | 2008年12月19日 21:00こんばんは。
おっと2日連続で味噌では無いのですね!?
懐かしのお店でのワンタン麺ですか~高評価ですね。旨そうです。
味噌を蹴ってまで食べた1杯は格別だったようで何よりです。
私も今日味噌ワンタン麺を食べたのですが、
それなりに満足しましたが、此方のワンタンとはレベルが違うようですね~
この辺りはほとんど近付きませんが、機会があれば是非食べてみたいです。
ぽんたくん | 2008年12月21日 22:11此方もBM店ですョ~。
未訪です。
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」進んでおりますなぁ。
制覇状況、しかもリンク貼り!
ご苦労様です。
これは助かり、なおかつ有難い情報です。
訪問の優先順位をあげなきゃ。。。
SPARK影 | 2008年12月21日 22:36コメントありがとうございます。
さん、
BGMがガンガンなので静寂感はありませんが、
とにかく厨房内は緊迫感にあふれていました。
お弟子さん達もキビキビしていて、何かを触る度に手を洗うなど、
細かい作業もキッチリと教育されている感じです。
チャランポランな我が長男坊には、とても勤まりそうにありません。
あっ、ワタクシもです。
ぽんたくんさん、
味噌ワンタンですか! どちらでしょうかね、
ワタクシも食べたいです。
このチャレンジ、とっとと終わらせて味噌にドップリと浸りたいです。
SPARK影さん、
コチラの店、訪問の価値はアリアリだと思われます。
非常に目立たない店なので、その節はお気をつけを。
山手通り外回り方向だと、246を越える立体に乗ってはダメです。
側道脇の緑色のノボリが目印です。
hima | 2008年12月22日 09:51こんにちは。
この店も「そのうち」と思っているのですが、確か私の苦手な「おしゃれ」系の店だったような。昔は違ったのですね。
奈良県情報ですが。
産地繋がりで。戸越らーめん えにしさらにらぅめん とくやは奈良県産と兵庫県産の天然醸造の濃口醤油を使用されているとの事です。苦しいか。
こじつけで。奈良といえば大和の国。大和の国といえば柳生の庄。柳生といえば「十兵衛」。各地にありますね。・・むむ、これはもっと苦しいか。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月23日 13:36コメントありがとうございます。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
確かにイマドキ風ですが、オシャレまでは至っていないと思います。
バイクおやぢ(ワタクシです)でも平気ですよ。
奈良情報、ありがとうございます。
難関なんですよね、ココが。
いっそ「九段斑鳩」でゴマかそうかとも思ってました。
店主が聖徳太子にあやかろうと付けた命名だそうで、ソレならまさに奈良の斑鳩。
でも、ラーメンの素材などには何も繋がりが無いんです・・・・
hima | 2008年12月24日 09:28どーもです!
島根GET乙です♪
かなーり、旨そうな画像ですねぇ~
ワンタンっすかぁ~
中目ですね!! はて、こちらの八雲さんという屋号どっかで聞き覚えがあるような
ないような・・・
BMします! うーん、本日体調がすぐれないにもかかわらず
のーこー豚骨を食べてしまい、チトもたれてますwww
本日は、このような画像のラーメン気分ですぅ~(笑)
YMK | 2008年12月24日 15:13ども~
こっそりゲット乙です~
本物の焼き豚君にワンタンがそそりますな~~
こっちも早期訪店予定に繰り入れてしまいましょう!
目黒区って。。連食ですか~~??(ニヤ)
3ちゃん | 2008年12月24日 17:33コメントありがとうございます。
YMKさん、
現在の店は中目黒ではなく、池尻大橋ですのでご注意を!
体調不良時に濃厚トンコツは効きますよね。
忘年会シーズン、年末年始とイブクロにご自愛を。
でも二郎フリークの方々は、体調不良はカネシ補給で回復するとの説もあり(?)、
果たして果たして・・・
3ちゃんさん、
ホンモノのチャーシューは、「おだ亭」以来かも知れません。
なかなかイケておりました。
ホントはアブラアブラした煮豚も好きなんですが・・・
連食ではなく、別々に訪問いたしました。
なにしろ、ヒルメシ時間ギリギリ(実際にはオーバーぎみ)での訪問なもので。。。
hima | 2008年12月25日 11:38

hima
グフ ゲルググ
ハッスル (RDB終了)
KJ7
kimkimneko






4~5年ぶりの訪問で、正直なところラーメンの感想は
「ワンタンがウマかった」程度の記憶しかありません。
14:10頃の入店で、先客8名。
以前のアカヌケないタタズマイとはイメージ一新ですねぇ。
ラーメン屋っぽくないコジャレた内装にタマげながら、
券売機で掲題のモノを購入です。
未配膳の客は3人だけで、ホッとしました。
なにしろ、中目黒時代は1杯分ずつ麺を茹でていて、
人数の割には激しく待ち時間が長かった記憶があったからです。
スタッフは3名。
店主を筆頭に、丁寧に、そして淡々と作業が行われ、何とも言えないピリっとした緊張感。
無駄口など一言も無く、
「オレたちゃ、ウマいモノを作ってるんだぜ!」
的なオーラが店内に立ち込めているのです。
1ロット2杯ずつに変わっていて、思いのほか早くドンブリが登場しました。
具材はメンマ、チャーシュー、細切りのネギ、ノリ、そしてワンタン。
記憶の糸を手繰り寄せながら、スープを一口・・・
そうそう! コレコレ!
果てしなく澄んだスープは、その容姿に似合わず押しの強い味わい!
カツオ、サバなどを用いた出汁との事ですが、
ドシロートのワタクシにもソレはキッチリと感じられます。
エグみも無く、アブラも適度にギラギラしていて、
魚介アッサリ系としては、これは優等生のスープですよ。
まるで映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の特撮シーンように
レトロな世界をホンモノ以上に再現してみせる高度な技法、そんなイメージなのです。
ワンタン? あ・と・で!
と言う事で、麺を・・・
中細のストレート麺で、コレがウマい事。
良い意味でラーメンっぽくない味わいさえ感じる、何とも言えないしなやかさ。
一人が専属で茹でているだけあって、とても丁寧な仕上がりです。
ちなみに、湯きりも極めて丁寧でした。
「ツマラない事で、大事なスープにキズをつけられるか!」
なんてイキゴミが伝わってきそうです。
で、いよいよワンタンの出番です。
ワタクシが選択したのは肉ワンタンですが、そのデカい事。
まるでシュウマイほどの肉がタップリと使われ、カジり応えも十分。
かなり密度の濃い挽肉で、オツユを吸った皮ともども、
味覚中枢を小躍りさせるような食感がタマりません。
ただ、エビワンタンを選んだほうが賢明だったかもしれません。
なにしろチャーシューがリッパなシロモノでしたから、
肉はソチラに任せれば十分ですよ。
そのチャーシュー、いわゆる煮豚ではありません。
ホンモノの焼豚ぢゃないですか、キミは!
じっくりと焼き上げられたソレは、アブラっけが皆無です。
なのに、アブラ好きのワタクシでさえ意味不明に目をシパタかせてしまうほど、
肉の旨みが凝縮されているんです。
もちろん完飲・完食です。
ああ、懐かしの中目黒勤務時代を思い出させてくれる一杯でした。
「ありがとうございましたぁ」
客と会話を交わすのは、いちばん下っ端らしい店員のみ。
店主およびNO.2(?)は、まるで客を見て見ぬふりの様相で、
相変わらず淡々と作業を続けていました。
このあたり、ブッキラボウな接客に感じられるかもしれませんが、
ウマければ何だってイイんです。
ちなみに「八雲」という店名から、もしかしてと思っていたのですが・・・・
コチラの店主は島根県の松江市の出身で、
ご実家もソチラで飲食店を営まれているのだとか。
都内にて各道府県の「ご当地ラーメン」「ゆかりのあるラーメン」「何か関係あるラーメン」
などなどを食べる、もはや「なしくずし」になってきた自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
今回も「ご当地ラーメン」ではありませんが、【島根県】、こっそりゲットだぜぇ!!
(残りは5府県。のちほどコメント覧に経過報告などを)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスながら、カウンター席のみ
ベビーカー:スペースあり