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「【ゲリラ限定50食】特製河豚らぁ麺(1100円)」@らぁ麺 鳳仙花の写真2/29 朝一でこちらのレビューを書いた時、何気なくこちらのツイッターを覗く機会があった。

すると河豚をベースにするゲリラ限定をやるとの告知が。

早々にレビューを書き上げこちらへ再び。すごく早いリピート。

お店に着いたのはオープン5分後。

外待ち10名弱。もう既に1巡目は店内に入っている様子。

どうやら限定にはありつけそう。

1巡目は入ったばかりの為、店内昇格は20分後。

外待ち先頭になった時、掲題のチケットを購入買っておいた。

河豚に対応しているお茶漬けがなかったので無しで。

いびつな凸型カウンター席の左側に座る。

店員さんは3名。

限定などもあるためかバタバタしている。

意外に限定を頼んでいないお客さんが多いのに驚き。

普段から並びは出来てるって事ですよね。

8分ほど待つとモノが運ばれてまいりました。

まずはスープから。

スープ表面には香味油の層。

油に味が添加されているかどうかまでは分からない。

スープ自体はすごい河豚の風味。

キンキの時ほどガツンとインパクトを感じるスープではないが、しっかりと河豚の旨みを感じ取れます。

やはりこちらも河豚だけではなく、味の良く似たタイプの魚のアラを合わせてスープを取ったんだろう。

そしておそらくキンキの時と同様魚のスープに鶏白湯を合わせたモノ。

相変わらず鶏白湯どころか動物系の存在自体を感じさせないけど。

塩のカエシはやや控えめに使用しており、繊細な河豚のダシを前面に押し出すような構成。

味が繊細なので、こっちには白ダシの類は使用していないと思われる。

続いて麺。

菅野製麺の全粒粉入り細ストレート。

やや歯応えを残した茹で上がり。

この辺りは基本通常営業と何ら変わっていない。

具材。

チャーシュー、穂先メンマ、味玉、小松菜、河豚の卵巣、アーリーレッド、玉ねぎ。

チャーシューはレアに仕上げたモノ。丼中央に2枚。

肩ロース。かなり薄切りになっていてスープの余熱で火が入っている。

中央に土台を組み高さを付ける。フランス料理で言う庭職人風という盛り付け技術。

それの土台の役割。後述する河豚の卵巣を沈ませない、際立たせる為の配置。

穂先メンマは特に味付けはされていない。

繊維質が強く食べづらいモノ。

河豚の卵巣がチャーシューの上に。

エビの卵の醤油漬けかなとか思っていたら、卵巣をぬか漬けにしたものだと言う。

かなり塩分強いが、プチプチと弾ける食感が楽しい。

味玉は黄身がトロリと流れ出すタイプ。



日本一河豚を消費する関西ではてっちりの後でラーメンを饗するのは珍しい事ではない。

ただ、鍋の後ではなく普通にラーメンとして食べられる時代が来たんですね。

鍋だと当然旨みがもっと強いんだけど、値段の差もある。

特製ではないものは900円だったけど、1000円以下で河豚らーめんが食べられる企業努力に拍手。

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