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「海老入り白湯麺」@China Voyagerの写真2月某日、夜、本日は3年ぶりの鼠国、開園と同時に入国。コロナウィルスの影響もあってか入国者も少なく、「バズ・ライトイヤーの何とか」を皮切りに、どのアトラクションも30分ほどの待ちでひたすら遊びまくる。ラーメン屋に100分並ぶのは屁でも無いが、ディズニーで100分並ぶのは最近苦痛を覚えるからして楽勝だ。そして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

昼は女衆の圧力に負け、例によって「ハングリーベア」での「カツカレー」だったので、夕飯こそはこちらでの夜ラーを懇願、そして許可された次第。

18:50着、店内満席、四人して並び50名くらいに接続、小雨が降りだした中、40分ほど並び、カウンターで予め外のメニュー表(メニュー写真)で決めていた「スープヌードル」から“海老入り白湯麺”(1030円税込)を単品でイク。

今回の品、白湯麺と言う事で、すわっ!鶏白湯かっ!!と思ったら、英訳で「Shrimp & Vegetables in Pork Soup」とあり、紛れも無く豚骨だからして安心してイケるわ。ヨメが会計後、流れ作業での調理を眺めつつ、カウンターで受け取り、テーブル席に着座、後客たくさん。

ビジュアルは、山椒粉?が塗されたエビ3尾、モヤシ、白ゴマ、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。玉油の浮く豚骨スープは、流石に炊き出し感は無く、サラッとしたあっさり豚骨テイスト。夢の国入国のお子ちゃま想定仕様であるからして、無論豚クササは無く、万人向けのクセの無い豚骨の味わい。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、サラッとした豚骨にジャスト・チューニングされている。ショッパー好きの「豚野郎」オヤジとしては、正直、物足りなさを覚えるが、そこは想定内であるので、特に問題無し。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。取りあえずスタンダードな中華麺である。

具のエビはそこそこな大きさ、小麦粉の薄衣を纏って軽く揚げられ、山椒粉?が塗されたもの。プリプリ感は無く、柔らかサクサクとした食感。ふんわりスパイシーなテイスト。モヤシはシャクシャク。白ゴマはライトに弾けて香ばしい。刻み小ネギの薬味感はやや希薄。

スープは少しだけ残し。我が家で恒例の鼠国入国での夜ラーに突入したこちらの店での「海老入り白湯麺」。それは苦手な鶏白湯では無く、あっさりとした豚白湯スープに、山椒がほんわか香るエビが3尾乗った一杯でそれなりに美味かった。こちらの3系統あるレギュラーメニュー「スープヌードル」の私的印象では「坦坦麺」>「ブラックペッパーポーク麺」≒「海老入り白湯麺」と言ったところ。取りあえず鼠国における「スープヌードル」のレギューラーメニューは全て制圧出来た、、、

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