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「豆乳入り辛辛魚(900円)」@INOSHOWの写真こちらも昔からBMしていたお店。

中華蕎麦 丸め 東久留米店』で食べた後、東京都下で唯一湧水が湧くという河をしばらく眺めて保谷に移動。

なんとこちらは駅の階段を降りるとすぐの所にあるお店。

人通りは間違いなくある場所。

もうこのグループと言えば思い出すのは「辛辛魚」というコンビニでも売られている人気カップ麺の生みのお店なんですね。

この辺に遠征に来た理由の一つとしてこちらで食べて帰る事。

久々に食べたくなってきていたので。

お店の前に立つと自動ドアが開く。

入り口入って右側に券売機。

「辛辛魚」のボタンを探したら、豆乳入りとなっている。

麺処 井の庄』との差別化を図ろうという意図ですね。

純粋な辛辛魚ではないのでしばし躊躇するが、個人的にはその違いを比べてみるのも面白いと感じ、掲題のチケットを購入。

凸型カウンターの先にお冷が置かれている。

隣を見たら肉体労働系の年配のオジサンが二郎系みたいなのを食べている。

こういうのもあるのね。次回来るときの楽しみにしておこう。

チケットを受け取りに来たお姐さんに「辛さ控えめ」でお願いしました。

店員さんは4、5名くらい。皆さんお若い。

11分待ち、モノが運ばれてまいりました。

まずはスープから。

豚骨魚介に辛味と豆乳を足したモノ。

豆乳を足している割りには色味がまだまだ茶色っぽく豆乳の量はさほど多くは使われていないのかな。

久々だから?って言うのもあるかもしれないけど、すごく辛く感じる。

辛さで麺を食べるのがピタッと止まり、悶える(笑)

辛さ控えめでもオイラには辛い。

スープは豚骨魚介をかなり炊き込んだモノだと分かるけど、『麺処 井の庄』よりは粘度が弱い。

魚介はもともと節系もしっかりと煮出されているだろうが、魚粉も加わりかなりインパクトは強い。

そのため口の中は魚粉でザラザラの食感が残る。

魚粉の中に一定量の唐辛子も混ざっていて辛みと魚粉による旨みのバランスがすごく良い。

で、豆乳はと言えば、麺を啜る際に鼻から豆のような香りが抜ける。

スープに鼻を近づけると豆の香りがする。その程度。

これによってマイルドになっているほどの分量は使われていない。

終始ヒーヒー言いながら食べていた。

続いて麺。

麺は平打ち気味の中太ストレート。茹で加減よくモチモチ感が味わえる。

これは『麺処 井の庄』で使用しているモノと同じだろう。

スープにかなりの粘度があるため、絡みが良く美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、魚粉と唐辛子の混じったモノ。

チャーシューは2枚。肩ロース。チャーシューは長時間スープで煮て作ったモノだろう。

カタサが際立つ。そして温度感も冷たい。

メンマは材木型。ダシで煮ていると思われる。

ほんのり甘めで、食感も意外に柔らかく美味い。

魚粉と唐辛子の混じったヤツはちょっと配合が違うんじゃないかな。

こっちの方がより辛く感じたので。



豆乳入りを注文してみて分かった事。

麺を啜った際に鼻から抜ける香りが節系などの魚介の香りが抜けるのか、豆の香りが抜けるのかは全然違う(笑)

当然前者の方が良い。

それに特にマイルドにもなっていないし、ヘルシーと言えるほどの分量も使用しているように思わない。

ここでの豆乳の存在意義は1mmでもカロリーを減らすことくらい・・かな。

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