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「【夜】小ラーメン豚入り+ネギ」@ラーメン二郎 桜台駅前店の写真20/02/07初訪問。21:09着、待ち16。
1月は名店や味噌を多く回ったわけだけど、2月は二郎系を多めに回る予定を立てる。

池袋、関内に続き直系3店目。実は家から1番近い。
後回しにしていた理由はレンゲが無いから・・・と、味と全然関係ないところで行かないのはダメだなと思い訪問。
21:48入店。早いのか遅いのか分からないけど寒い。本日大寒波翌日である。

・小ラーメン豚入り 900円
・ネギ 100円
[先]少なめ、硬め
[後]野菜少なめ、ニンニク、アブラ

年季すごい。床と食券がベタベタする。
茹でているあいだ店員と常連が和気藹々とDQウォークの会話をしている。
僕は店員が喋っていても気にしないほうなので、むしろピリピリしてない二郎ということで安心する。

21:58、入店から10分で着丼。
では一口。・・・薄い?
上部がかなり塩分控えめで、先に結論を言うと底のほうなら味がしっかりあった。
レンゲがあれば混ぜられるんだけど・・・麺7割食べて濃い層に辿り着くまでは、ずっとマイルドという感想だった。
山盛りだしかき混ぜる装備も無いし、これどうやって食べるのが正解なんだろう・・・?
見た目は乳化してるんだけど、乳化と塩分は関係無いということがよく分かる一杯だ。

麺は本当に硬めか?という軟さ。そして本当に少なめか?という量。
やけににゅるにゅるというか、妙な食感。個人的に硬めオーダー時はこの3倍硬くても良い。
やっぱり思うんだけども、二郎系で評価高い店って味も硬さも優しい店が多い気がする。
そのせいで、濃い味好きゴワゴワ好きな僕は世間評価があまり高くないインスパイア系のほうを気に入ることが多い。

トッピングはネギ、ニンニク、モヤシ、キャベツ、チャーシュー。
野菜少なめコールでこんな山盛りとかマジ?と思ったら山の7割がネギだった。わあい、茹でモヤシは嫌だけどネギは好き。
量を見る限り、1人につき1本近く使っているのでは。ささがけと輪切りがあるのもなんかおもろい。
ニンニク、これまたマイルド。生ニンニクでここまで辛み抜けるもんなのかってくらい優しい。
チャーシュー。スープに浸かっていない部分はだいぶ冷たいので沈めておく必要有り。
小豚を頼んだわけだけど、7枚入っていた。二郎3店の中では一番硬いかな。そしてチャーシューだけは味が濃い目。
好きなしょっぱさだったので、麺と豚を交互に食べることで好みの味をキープすることができた。

卓上は白胡椒、一味、FZ。今回は不使用。


食べ進めていくと少しずつ味が濃くなっていく。うーむ、最初からこの味で食べたい。
レンゲが無くてスープを胃に入れないせいか分からないけど、最初多めに感じた麺は別に苦しくなることもなくささっと完食。
丼を上げてテーブル拭いて退店。ごちそうさまと言うとメガネの店員と目があったので何となくお互いに会釈。
なんか個人的に好みの距離感で接してくれる。今んとこ初心者向けと言われている池袋が一番怖い。

その後誰も出て来なかったので早く食べ過ぎたらしい。
レンゲがあればスープ飲みでもう少し時間使えたんだけど・・・。
22:05退店、並び19。22時の方が混むらしい。
好きな部分と好きじゃない部分がバラバラな一杯だったけど、よく考えたら表面だけ薄いなら表面にFZを使えばよかったのではないかという反省点が浮かんだ。
ただ、ニンニクの弱さだけはどうしようもないのでもう少し強くあってほしいところ。
家に帰った後も、いつもの二郎系の食後感と異なりニンニク息がほぼ気にならず。

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