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「特製赤鶏白湯そば」@中華蕎麦 生るの写真平日の金曜昼。仕事を早めに一区切りつけ、昨日食べれなかった生るへ再挑戦。
新メニューに刷新後、初訪問。時刻は11:10頃で、待ち客は5名。11:20あたりでは10人以上の待ち客。ちょっと早めに来てよかった。
生るさんはつけ麺で有名になったお店のため、つけ麺を注文する方が多く、必然お店の回転率は悪くなるので、並んでいる時間も長くなります。出来れば早めに並んで、一巡目で入れると嬉しい。
お店側も並んでるお客さんにメニュー表を配り、事前に注文内容を確認しておくなど提供時間を短くしようと努力はしていますが、こればかりは仕方ないですね。しかし、いざ券売機で買う時、急に気が変わってさっき伝えたメニューと別のものを選択した場合はどうなるんだろう…?


今回は新メニューの特製赤鶏白湯そばを注文。サイドメニューで炙りバラ肉飯も。

見た目エスプーマ系の綺麗な白湯スープ。一口啜ると、とても上品で繊細な旨味が口一杯に広がります。それでいてとても濃厚。本当に美味しい。凄く好みの味。
まず鶏が前面にきて、後からほのかに魚介の香り。鶏独特の臭みなどは全く感じられず、上品な旨味から来る甘味、口の中でフワッと広がるクリーミーさこそあるものの、重さクドさを全く感じさせません。感動すら覚えます。
麺は中細の角ストレートでモチっとした歯応えが特徴、少し硬めでスープとの絡みはとてもいい。スープのベースは和風でイタリアンとは程遠いのに、なんだかパスタを食べているような錯覚すらしました。白ワインとかも合いそう。

チャーシューは豚と鶏、鶏胸の3種類種類、豚は低温調理された豚は豚の旨味をしっかりと楽しめる塩加減。豚バラの炙りトロ肉は香ばしいながらも脂の甘さが感じられ、こちらも味付けしっかり目。鶏胸はレアチャーシューで歯応えが心地よく、こちらも味付けしっかり目。どれも繊細で上品なスープに対し、とてもいいアクセントになっていると思いました。味玉もやや半熟具合でしっかりとした味付け、しかしスープの邪魔はしない。メンマは分厚く、柔らかくも歯応えが楽しめます。他、シャキシャキの刻み玉ねぎやネギ、途中口の中を一度リセットできる柚子などが添えられており、素晴らしい出来栄えの一杯と感じました。

写真にはありませんが、炙りバラ肉飯も注文。炙ったバラ肉がゴロゴロと入っていました。チャーシューの豚バラ肉よりか肉感がしっかりしており、上品な蒲焼風というか、甘辛でクセになるタレの味付けになっていました。こちらもとても美味しい。

以前の塩中華そばやつけそばもとても美味しかったですが、この白湯はさらにクオリティが高くなっているように感じました。
現時点でとても美味しいし凄く好きな味なのに、今後これをどのようにバージョンアップしていくのかとても楽しみです。
他のメニューも気になるので、またぜひお伺い致します。ご馳走様でした。

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