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「熊らーめん(750円)+ネギ(250円)」@ラーメンおやじ 本店の写真特に何も予定のない休日。一日家の中でゴロゴロしていようかとも思ったのですが、何となくネギがどっさり載ったラーメンが食べたくなり、10時半過ぎに家を出て路線バスの人になりますw 相模夢大通りバス停で下車して向ったお店はコチラ。北海道味噌ラーメンの市内優良店です。

11時に入店するとすでに先客数組。11時オープンかと思っていたら、こちらは10時半開店のようです。この日は味噌ではなく、券売機で醤油の熊らーめん(750円)とトッピング券のネギ(250円)の食券を買い、カウンターの一番端に着席。ちょうど1千万円也w いずれもベテラン風の男性店員4名と女性1名の5名体制。これからランチタイムを迎えると、この人数でもてんてこ舞いの大繁盛なんでしょうなw ややあって配膳。

瀬戸物の重厚な丼には、茶濁した動物系ベースの醤油スープが張られ、その表面の大部分を覆うようなラー油で和えた笹切りネギの山。本来載っているはずのチャーシューやメンマはネギの山に埋もれて姿がなく、縁には海苔が三枚差し込まれています。力強いビジュアルですなw ではいただきます。

まずはスープ。豚骨鶏ガラの動物系のベースに、少し甘みのある醤油ダレを合せた半濁した豚骨醤油スープ。同店の味噌ほどではないけど、やはり少し甘み方向に振った設計になっているのは、同店の創業者の嗜好が影響しているのかしら。でも許容範囲内で全く問題はありませんが。味噌に比べるとだいぶシャープな印象です。美味しい。

麺は、札幌と言えばって感じの小林製麺製。この手のものにしては少し細身の中太縮れ麺で、札幌ラーメン向けらしく熟成工程を経た、少し透明感の出て来たくらいのものです。程良い茹で加減で、硬すぎずピンピン跳ねることのない、しなやかで扱いやすい麺です。スープとの相性も良く美味しい。

さてトッピング関係ではまずネギ。ゴマ油ベースのラー油で和えた辛味ネギですが、ネギ自体の自然な辛味と相俟って刺激充分w 卓上にニンニクが用意されている訳ではありまえせんが、ネギだけで帰りの公共交通機関内でのスメハラが懸念されるくらいですw チャーシューは、肩ロース部位のクラシカルな造りのもの。メンマは少し歯応えのあるガリッという食感のこれまたトラディショナルな構え。アルコールのアテにしたいくらいですなw

さて半ば。先述の通り同店ではニンニクの用意がないので(頼めば出してくれるのかどうかは不明)、カスタムには卓上にあるものの中からお酢とコショーを使うことにします。レンゲに適量のお酢を取り、コショーを麺に振り掛け、一気にかき混ぜて啜ると、スープはキリッと引き締まった印象になり、鼻腔を刺激するコショーの香りが気持ち良いですな。あとは一気に掻っ込んで食了。スープまで全部行ってしまいましたw

同店では、味噌が甘い々々と言いながら、何故かこれまで味噌以外の味を頼んだことはなく、今回初めて醤油スープの味を知りました。結果、判ったことは、同店の商品設計者が甘党なのだろうなということw でも、醤油と辛ネギのコントラストは自分的には相当気に入ったので、今後、寒い季節の選択肢として重宝しそうな予感を抱いた一杯でした。

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