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「塩つけ麺(880円)」@岸和田塩元帥の写真大阪帰省シリーズ。その1。

2歳の甥と母親とこちらに。

まさかと思ったが、大阪の塩の名店が実家近くに支店を出しているとは・・。

どこかで昼飯を食べる予定だったので、ここにしようと立ち寄りました。

ロードサイドのお店らしく、駐車場がかなり広くてファミレスのような佇まい。

店内かなり広いのだけど、従業員が二人で切り盛り。

甥っ子がいる為、テーブル席へ案内される。

オイラは掲題のメニュー。

やっぱり塩の名店ですから塩メニューからが順当ですね。

モノが運ばれてくるまでの間こちらはではキムチが食べ放題みたいなビュッフェスタイルをやっている。

ただ、オイラがそこに行った時、ほぼキムチが無くなっておりましたね。

しかも、キムチというよりは塩漬けされていない生のシャキシャキの白菜の小片が辛い液体に浸かっていただけという・・。

席に戻ってキムチの小片を抓んでいると母親のセットの餃子が届く。

その餃子は明らかに焼きが不十分で色味も真っ白。

皮もパリッとしておらず、ベタベタ。餡も冷たく火が通っていない。

母親は食べたくないようなのでオイラが食べる事に。

しばらくするとモノが運ばれてまいりました。

本店で感じた接客のすばらしさはこちらでは感じませんね。

まずは麺から。

麺は中細ストレート。

キレイとは言えないけど、折り込まれている。

常温よりも少し冷たい水で〆られており、温度感は良し。

茹で加減、〆具合、水切りの具合良し。

麺を口中にて温め、小麦の香りを確かめると小麦の甘さを感じる良い麺。

麺に関しては文句なし。

つけダレ。

つけダレ表面には大小様々な油滴が浮かんでいる。

つけダレは少し濁っているが概ね清湯系と言っても良いだろう。

鶏ガラと香味野菜にてベースのスープを取っているとの事。

昆布や乾物系などと合わせて和風の風味が広がる。

塩ダレもつけ麺の割りには優しく効かせているが、物足りなさはない。

ただ、少しつけダレが粘度が少な目の為麺との絡みが少し弱いかな。

具材。

麺の上に水菜、味玉。つけダレの中に白髪ねぎ、ブロックチャーシュー、糸唐辛子。

チャーシューはバラの部位。柔らかく煮てあり、トロトロ食感。

味玉は冷え冷え。



店員さんが忙しそうなので、スープ割りを頼みませんでした。

ロードサイドのお客さんが立ち寄り易い場所で2人営業って、、。

キムチの欠品とか、餃子の早出しとか、明らかに影響出てるよね。

まだ、ラーメンだけは精度が落ちてなかったのが救いかな。

ただ、やっぱり、本店との格差は感じたかな。

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