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「サバカレーつけ麺」@つけ麺 一燈 新宿店の写真21時20分お店到着。
先客3名。
味噌屋八郎商店を後にしたあと、ややお腹に余裕がある。
なんかないかなぁ、と放浪して俺の空を目指しているときに発見したお店。
立川で食べたことがありますが、それ以来のこちらのお店。
つけ麺だし、並が200gということでならいける!と思い、来ちゃいました。
変化球系のこちらのメニューを注文。
830円。
並が200gで、中盛の300gは100円増し。
コストはいいとは言えません。
15分ほど待ちつけ麺登場。
麺が太いので時間がかかるのはわかりますが、先客がこれほど少なくてこの時間はやや待たせ過ぎだな。
店員さんから器が熱いのでお気をつけくださいとのアナウンスとともにつけ汁登場。
つけ汁を自分の方へ引き寄せようとすると、熱っ!!!
この器、スーパーー熱い!
これまでで一番かな。
これは厳重にアナウンスが必要。
火傷必至は言い過ぎかもしれませんが、かなりの熱さ。
スープを一口いくのは危険と感じ、はじめから麺をどっぷりスープに浸けて一口。
かなり濃厚な動物系のスープに魚粉由来と思われる魚介の風味とガッツリしたカレーの味。
パンチのあるつけ汁です。
麺は太めの胚芽入りの麺。
噛み応えのある迫力がある麺です。
具はスープのなかにネギと玉ねぎ。
麺の上にチャーシューでした。
チャーシューは固めで味が薄い、あまり好みではないもの。
それ以外は薬味と考えると具としては貧弱です。
200gの麺だと普通のつけ麺としては物足りない量ですが、2軒目としては十分。
さらに、この量だと麺をつけ汁にどっぷり浸けても残りのつけ汁の量を気にせず食べられるのが嬉しいところです。
そして、このサバカレーつけ麺のつけ汁はかなり濃厚で味も濃い。
いくら麺をどっぷり浸けても味の変化がありません。
また、器が火傷するほど温められていたので、冷たい麺を浸けても食べるスピードに気をつければつけ汁が冷めないうちに食べ終えることができます。
普段つけ麺を食べるとほとんどつけ汁が残らないのですが、今日はたっぷり残ったので、割りスープをお願いしました。
ポットで提供されたスープを器に注ぎ3口ほど飲んでフィニッシュ。
いやー、満腹。
おいしいなぁとも思いましたが、コスパは悪目かな。

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