コメント
うーん、寂しいですねえ。
今日ちょうど福寿に行こうと思っていました。ぶるさんのレビューを拝見し、余計に行きたくなりました。
まなけん | 2020年1月8日 18:25こんばんは~
ここ朝4時までやってるんですかー😲
最後の中華料理大勝軒には、
偶然にも閉店の1か月前に行くことが出来、
貴重な経験となりました👌✋
銀あんどプー | 2020年1月8日 19:11どんどん町中華のお店が減ってるんですねー😭
私のよく行く二子玉川の町中華も70年越えているんですよ。
今のうちに行っておかないとなぁ🤔
NORTH | 2020年1月8日 19:40ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
街中華のほとんどは後継者がいないでしょうからね・・・
これから数年で加速度的に消えていきそうな気がします。
なので、自分も食べられるうちに街中華のお店には行っておきたいですね。
ぬこ@横浜 | 2020年1月8日 20:20どもです。
ガード下の町中華、雰囲気があっていいですね❗
神田のガード下は町中華壊滅的ですよ😢
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年1月8日 20:27こんばんはぁ^♪
こちらのお店は知りませんでした。
町中華で後継者がいるお店って少ないですから
どんどん減っていっちゃいますね。
ブルさんの後を追いかけますよ。^^
mocopapa | 2020年1月8日 22:50こんばんは。
町中華いいですね~
お酒付けたら最高な気分です(^-^)
広東麺は、外れも無さそうでいいです。
あのイタリアンラーメンレポ楽しみにしてます。
あひる会長 | 2020年1月9日 00:44こんにちは。
町中華がどんどん減って行くのは寂しいですね。
仙台にも古い中華屋さんが多いので発掘してみます。
kamepi- | 2020年1月9日 07:17おはようございます(*^^*)
ご主人とオネエサンの会話が、テレビドラマみたいですね。
有楽町線路際のこの一角は、このまま残って欲しいです。
としくん | 2020年1月9日 08:20後継者がないまま店舗も老朽化…
やむを得ない現実ですね。
だからこそ、行けるうちに、ですね。
おゆ | 2020年1月9日 10:06続けでこんばんは!
ノス系レビューありがとうございます!
私もこの手のお店にももっと行きたいのですが、ラー食チャンスがふんだんにあるわけではないので悩ましいところです。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2020年1月9日 23:56

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ビバ三多摩
jkw127

ミー太郎






「コスパは有楽町界隈No.1。ただし、11時30分過ぎには行列が出来る」。そんな噂もある此方、確かめに・・・ってこともないんだが。
頂いた一杯は、特に何と言うことはない。少し甘みのある醤油スープ。ただ、ボクは町中華で結構広東麺を喰っているが、まあ、ありがちなスープ。麺だってすっかり町中華仕様、けれどタメの麺で食感はナイス。具も変わったモノなぞありゃしない。白菜、人参、木耳、もやし、豚肉。海老とか烏賊とか鶉卵もない。ただ、卓上にはすりおろしたニンニク、自家製の辣油などがある。少しずつ入れると、中華本来のちょっとオゲヒンな味になり、これはイイ。
まさにこれぞ町中華の調理麺。すぐ近くには帝国ホテル、日比谷シャンテなどがあるのだが、この一角は、JR高架下にも店舗があって、なんだかごちゃごちゃしている。中華料理店やラーメン店が犇めいている。もちらん、定食屋だの食い物屋に困る場所ではないが、まあなんと客の来ること!
平日の昼前なのにほぼ満席。テーブル席しかないから相席は当然だが、六人掛けられるテーブルにはどうやっても4人しか座れない。
こんなことがあった。小学生低学年の子どもを連れたお母さん二組がテーブル席に座っている。こういう店にこんな時刻に子ども連れでおいでになるというのは、むしろ勇気がいるのではと思うのだが、それはさておき。
ご主人らしき方が席案内をしている。脇にはチャイニーズオネエサン二人。どんどん混みあってきて、外待ちも出来る。ご主人がオネエサンに言うのである。「子どもさんに席を詰めて貰って(客を)入れちゃおうか? 〇〇(オネエサンの名前と思われる)、どう思う?」「ご主人が言ってよ」「嫌だよオレは」。
これぞ町中華!
この店の創業時期を調べたのだが、なかなか分からない。ようやく見つけたのは「有楽町で45年」(2019年)という記事。となれば、昭和49年、ということか。これからも日比谷界隈のリーマンの貴重な昼飯処として頑張っていただきたい。ご馳走様。
老舗と言えば。ああ・・・この店のすぐ近く、スープチャーハン発祥として知られた昭和25年創業の 慶楽 は、一昨年の12月28日に店を閉じてしまったが。本当に残念だ。
閉店時に店にはこんな張り紙があったようだ。
『弊店のような昔気質の料理店の運営を続けていくことが今後さらに困難になると判断し』
ビルの老朽化などもあって閉店となった。
ラーメンという食べ物は進化し続け、日本の誇るべき食文化の一角を形成していることは間違いないが、一方で『昔気質の料理店』は静かに消えていく。それが時代の必然と言えばそうなのだが、ただ寂しく思うばかりである。だから、ボクはこうして町中華を食べ続ける。
追記 【墓碑銘2019】
◆萬来軒総本店 1933(昭和8)年創業、2019年1月25日閉店。ボクが食べに行った直後に閉じてしまった。
◆巴家料理店 1919(大正8)年創業、2019年1月31日閉店。焼売の旨い店だった。
◆中華料理 大勝軒 1933(昭和8)年創業、2019年4月26日閉店。ラーメン界のシーラカンス『辨麺』(正確にはウマニソバだが)を伝える都内では貴重な店だった。
創業70年を超える店がこうも多く都内から消えていってしまった。もう二度と食べることは出来ない。だから、今のうち、ボクはこうして町中華を食べ続ける。