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「Wチャーシュウメン(塩、硬め)+大盛り」@地鶏中華そば 祥秀の写真1/3 お昼に訪問。


 正月休み中の一幕です。子どもたちを誘ってこちらで昼食としました。
 開店前に到着したら駐車場には1台もなく、結構空いているかもと錯覚しました。そう思ったのも束の間で、次々にやってきて、開店直後に満席です。座敷席を確保できたので、いつになくオーダーを熟考します。最終的に決めたのは未食の標記です。何も考えずに麺をましてしまいました。味は「塩」、麺を「硬め」としてもらいました。お値段は950円+100円=1050円です。息子も釣られて同じ品をオーダーし、娘はデフォです。


 丼!!
 肉肉しいビジュアルです。

 スープは一啜り目から鶏が襲いかかる高濃度鶏清湯です。旨味の強い塩ダレに後押しされて、やはり唸らされる味です。蓮華が独りでに動いてしまう怪奇現象が発生するのもやむを得ないことです。

 麺は加水率を抑えたストレート細麺です。しなやか且つ程好い食感を残し、口に含んでから胃に落ちるまで幸福感が続きます。やはり個人的には「硬め」は必須のようです。

 具は2種のチャーシューとメンマ、ネギ、海苔という取り合わせです。
 チャーシューは2種類が2枚ずつ載ります。
 いつもの肩ロースチャは大き過ぎるのではないかという程の迫力です。食べても食べても減りません。舌圧が加わった瞬間に崩壊するだけでなく、優しく扱ったはずが丼の底に多数の破片が沈んでいます。味付けもしっかりと施されて御馳走感覚です。
 モモ肉のスモークチャはベクトルが異なります。極僅かなパサつきを感じるしっかり目の食感に、スモーキーな薫りを仄かに纏います。やや個性的なために好みが分かれるかも知れませんが、このメニューでなければ味わえないアイテムです。
 柔らかな穂先メンマと臭みの少ないネギが脇を固め、盤石の布陣を作り出しています。


 スープ・麺・具材の競演を楽しめる贅沢な一品です。
 ご褒美にはもってこいかと思えます。


ブログ<http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/39492394.html

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