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京成電鉄の高架事業により、昭和の雰囲気が残る、立石ののんべ横丁が半分なくなりました。そして、横丁の脇、線路沿いにあった「海華本店」がなくなって、数年。高架事業の現場脇に、新しい「海華」がオープンしました。「海華らあめん」です。やっとオープンしたようで、ランチに来店しました。入り口脇にある券売機で、「マーラー麺(780円)」を発券。店のお姉さんに渡します。カウンター席5席にテーブル席が4席。本店だった店に比べると、小さな店内ですが、一人オペレーションには十分な広さです。出てきたマーラー麺は、当然、真っ赤でした。花椒香るスープには、ラー油がたっぷり。タネは、茹で野菜(キャベツ、もやし、人参)、辛い挽肉餡、砕いたピーナッツと長ネギ。ラー油の膜で湯気がたたないスープは、ゴマの香る醤油スープのようです。麺は、若干細めのちぢれ麺。食べると、花椒がガツンときます。驚くほどのしびれ具合。茹でた野菜はたっぷり。辛い挽肉餡に、砕いたピーナッツが、程よいアクセントになって美味しい。個人的には、お酢を加えて、甘みと酸味をプラスした方が、好みです。ごちそうさまでした。色々とトッピングもあるようです。パクチーや、玉子、チャーシューの他、「激辛に出来るトッピング」もある様子。これは、気になります。また来よう。
そして、横丁の脇、線路沿いにあった「海華本店」がなくなって、数年。
高架事業の現場脇に、新しい「海華」がオープンしました。
「海華らあめん」です。
やっとオープンしたようで、ランチに来店しました。
入り口脇にある券売機で、「マーラー麺(780円)」を発券。店のお姉さんに渡します。
カウンター席5席にテーブル席が4席。
本店だった店に比べると、小さな店内ですが、一人オペレーションには十分な広さです。
出てきたマーラー麺は、当然、真っ赤でした。
花椒香るスープには、ラー油がたっぷり。
タネは、茹で野菜(キャベツ、もやし、人参)、辛い挽肉餡、砕いたピーナッツと長ネギ。
ラー油の膜で湯気がたたないスープは、ゴマの香る醤油スープのようです。
麺は、若干細めのちぢれ麺。
食べると、花椒がガツンときます。驚くほどのしびれ具合。
茹でた野菜はたっぷり。辛い挽肉餡に、砕いたピーナッツが、程よいアクセントになって美味しい。
個人的には、お酢を加えて、甘みと酸味をプラスした方が、好みです。
ごちそうさまでした。
色々とトッピングもあるようです。パクチーや、玉子、チャーシューの他、「激辛に出来るトッピング」もある様子。これは、気になります。
また来よう。