なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【夜】ラーメン+生姜ダレ+とろり味玉」@自家製麺 No11の写真19/12/20初訪問。21:14着、空き2。
二郎系の店舗発掘はしないと申し上げたが、家から近く高得点のここだけは経験しておきたくてずっと機会を伺っていた。
下調べを十分に状況を入念に想定して訪問。忘年会シーズン、こういう駅から離れた立地で通常時並ぶ店は、この時期に限っては並ばないはずだ。
3~40人並ぶ店?12月3週目の金の夜にそれは絶ッッ対ありえないね。
そんなことを考えながら、食前運動として小竹向原から40分かけて徒歩で到着。
空席を確認し、食券を購入後一応外の椅子に座って待つと、前ロットに混ぜてもらえるらしく、座ってから20秒で店内へ案内された。はい完勝。対戦ありがとうございました。

・ラーメン 850円
・生姜ダレ 50円
・とろり味玉 100円
[先]麺半分
[後]ニンニク

8分で着丼。
後コールで野菜少なめにするつもりだったけど、前の人の量を見て言わなくていいやと思ったし、そもそも提供の流れを見てて野菜量は先コールっぽい気がしたのでニンニクだけ注文。
一口。おう、ずいぶんと優しい味。
二郎系は今までイケジ、ピコポン、立マシ、いつき、ちばからを経験しているが、素朴さがダントツ。
舌を刺激する類の化調はあまり使わず、塩分も控えめといった装い。
結論から言うと底にカエシが溜まっていたんだけど、上のほうをあらかた片付けた後に下の溜まったのを飲んでちょうど他店と同等程度の濃度に感じたため、最初から混ぜていたとしたらやっぱり優しめという感想になっている気がする。

麺は硬めでゴワゴワしてる。パキパキまでは行ってない。長さは短め。
量は・・・これ半分?ほんとに半分?体感デフォのイケジくらいある。
美味しくあっさりスマートに済ませるつもりが普通に格闘になってしまった。

トッピングはチャーシュー、うずら、ニンニク、モヤシ、キャベツ。あと追加で味玉、生姜ダレ。
チャーシューはTHE肉って感じのパワフルでパサ硬いのが1枚と、味が染みた柔らかい皮多めのが1枚。
パサ系、やわ系両方の需要を満たす営業上手な一手という感じ。
ニンニクは刻み生にしては風味が弱めで辛みが無い。これもスープと方向性を同じくして優しい。
モヤシ、キャベツは茹ですぎて固形から半分逸脱しているような状態。
スープが優しいのはこの野菜から水分が染み出てるからではと推測。
野菜量は4口くらいで食べきれる量で少なめ派の僕にっこり。
あとどうでもいいけど、写真のとおりナルトが端の丸まった部分でレアアイテム感。端は食感ナルトっぽくないな。ぷにぷにしてる。

味玉は後半食べると箸休めに丁度良い。題名どおりトロリという感じ。
味玉にはアブラが入っているからコール時にアブラを言わなかったんだけど、提供されたのは塊が1つだけだったのでアブラ追加としては弱いかも。
生姜ダレはスープ、トッピングに比べると急に個性強めで味変大活躍。
ラーメンの最後に酢を入れるような感覚でピリっと清涼感を足せる。優秀な50円の使い道。

卓上はゴマ、胡椒、ラー油、ラーメンのタレ。
優しさに物足りなさを感じるならタレを入れると良いかも。
入れると他の二郎系に近づく。ただし個性を消すとも言う。

二郎系にモヤシ要らないだろ派の僕ですが、この店だけ例外になるかも。
この調理方法の野菜なら増してあっても美味しく戴けるような気がする。
何でも硬めが良いもんだと思ってたので、これまで生きてて初めてクタクタの茹で方に可能性を感じた。

ロットとロットの合間に店長らしき人が客と喋り始めたりと、中々和気藹々とした空間。
二郎系は怖いところ多いからこれはいいね。
あと全然気付かなかったけどテーブルの下に箱ティッシュがある。次回は使おう。

店を出て近くのドンキを物色後、再び歩きで22時半帰宅。
ラーメン1杯のために1万歩あるくマン。これが3ヶ月で100杯食べながら11kg痩せた秘訣だね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。