なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「しおらーめん 700円」@支那そば・横浜タンメン 阿波家の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【鶏塩】

*店
遠い昔「Qタローのラーメン情報室」で知った「さくら家」さんで衝撃を受けた「地鶏ラーメン研究会」の系統となるコチラ『支那そば・横浜タンメン 阿波家』さんへ久しぶりに訪問してみた、レビューは初めてとなる。
オーダーは悩むことなく表記、アタシにとって「地鶏研」と言えば塩ラーメンなのだよ、諸君。
因みにだが、Qタローさんのサイトや「東京のラーメン屋さん」は現在のラーメンシーンを語る上でも見ておいて損はないぞ、そこのニワカクソラヲタども。
http://smz.que.jp/ramen/ramen.htm
http://www.torasan.com/

*丼
煮豚、メンマ、海苔、ナルト、薬味ネギが黄金に輝くスープに乗って到着だ。

*スープ
僅かに強めの塩気を感じるが、素スープの鶏の風味は正しく「地鶏研」。
貝と思しき旨味が確実に存在し、乾物魚介が鶏一辺倒にさせないところが実にニクイ仕上げなのだ。

*麺
以前は「ネギ大将 阿波家」の敷地内に製麺所があり、無かん水の玉子麺だったが、現在の仕様はわかりかねる。僅かながらかん水の存在を覚えたが、スープの邪魔をすることはなかった。

*具材
良質な肩ロース煮豚は「地鶏研」の美点の一つだ。これはマス価値があると断言しておく。
メンマ、海苔も全く隙がなく、「地鶏研」としては珍しくナルトが存在した。

*総評
改めてアタシにとっての「鶏塩」は「地鶏研」なんだと再認識できた訪問になった。
さくら家〜阿波家、米屋、政宗、めんじゃらけ、はりまや など地鶏研との出会いから既に18年以上が経過しているが、今でも一線級の一杯がいただけるのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。