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「醤油らぁ麺 + 味付たまご」@支那そばや 新横浜ラーメン博物館店の写真11/23(土)の20:05頃に行ってきました。
12/1でラー博を卒業とのことで、最後にもう1回は食べておこうと思い、行ってみることに。
思いのほか全然並ばずにすぐに入れ、店内も満席ではなかった。
限定の卒業ラーメンも気になったが、やはり醤油だよね。
全然知り合いでもなんでもないが、今は亡き佐野氏との思い出は、一時期ラー博の1Fに支那そばやの製麺所があり、そこがガラス張りで見学できるようになっていて、佐野氏と目が合ってにらまれたということがあった。
それとラーメンショーに行った時に「佐野ジャパン」なるブースで、佐野氏を慕うメンバーが集結した今では考えにくいブースがあり、そこのブース前に立っていて、写真を撮らせてもらったことがあったかな。
その時は表情はやや無愛想っぽかったが、やさしい一面も垣間見たといったところだろうか。
支那そばや自体はラー博で何度かと立川のグランデュオにあったフランチャイズでしか食べたことがなく、あとは越谷とか群馬とか弟子系、出身系の店で食べたことがあるかな。

席に着いて食券を渡す時に、味玉はラーメンな入れるか別にするか聞かれたが、その辺りもスープが冷めないようにするためのこだわりなのかなと思った。
ということで席に着いて10分ちょっとで着丼。
ではまずはスープから。
ラー博の紹介には「独自に掛け合わせたスープ専用地鶏「山水地鶏」をはじめ、佐野氏自ら全国を歩いて探し求めた厳選素材30種類以上を使用した至高のスープ」とあるが、なんともいえない上品で奥歯かい醤油スープ。
何が主張することもなく、あっさりしながらもコクがある、理想的なスープという感じ。
麺は、佐野氏が最もこだわっているとのことで、以前にテレビでも見たことがあるが、相当試行錯誤していたようだ。
今でこそこういう麺は多いが、細くて啜りやすく、この食感はなかなか心地が良く、小麦の風味もよく美味しい。
どんどんスルスル食べ進んで、大盛にすればよかったなと思ってしまった。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは、一見よくあるバラロールタイプのチャーシューだが、肉厚でやや大きく、肉、脂身の質も素晴らしく、チャーシュー麺にすればよかったなと思うほど美味しい。
でもこれが2枚入っているのもうれしいね。
味玉は、やや液状化して黄身が少し流れ出る茹で加減で、個人的にはもう少し固い方が好みだが、名古屋コーチンの玉子とあって、黄身が濃厚で味付けもちょうど良く美味しい。
メンマは穂先メンマで、しっかりした大きさのものが2〜3切と、細かいものが数切で、メンマ増しにしなくてもそこそこ入っており、やはり穂先メンマは柔らかくて美味しいね。
麺と具を早々に食べ終わってスープを飲んだが、このスープは本当に美味しい。
少し冷めてからのまた違った味わいもいいね。

今でこそ厳選素材を使ったこだわりのラーメンを出す店は多いが、その先駆けで、佐野氏の影響を受けた店がどれほど多いだろうか。
今ある人気店も、色々な店に影響を受けているだろうが、ある程度元を辿ると支那そばやに行き着くのではないだろうかというほど、最近食べた何店かとも共通点が多かったように感じたな。
支那そばやの味が食べたい場合は、戸塚だったり出身店だったりに行けば食べれるのかもしれないが、いやー今日は本当に美味しかったな。

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