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「肉そば+大盛り+ミニもつ丼」@自家製うどん うどきちの写真今回訪問:2019/11/15

11:35入店 先客4(後客いっぱい)
不慣れな場所なのでナビ頼りで近くまでは迷うことはなかったが、もろに住宅街のど真ん中で少々見つけ難かった。
それにしても道が狭い・・・

もろ民家チックで店の入り口と言うよりも、よその家の玄関に勝手に入っている何とも言えぬ感覚。
メニュー構成は、基本のつけ麺スタイル6品とミニの飯物が少々。厨房からはジュワジュワと油で何かを揚げる音が聞こえるものの、天ぷら系の一品系のメニューはどこにも見当たりません。

「肉そば」880
「大盛り」150
「ミニもつ丼」320

王道のうどん(武蔵野うどん)でも良かったんだけど、「肉そば」だけは専用麺になるとのことでちょっとした特別扱いに興味が…


◆肉そば+大盛り

想像していたより量は少なめ。ビジュアル的には所謂つけうどんだが、店の位置付けとしては和中ハイブリットの魚介つけ麺らしい。

麺は、やや褐色がかった正に小麦色でしっとり艶やか。昨日『埼玉県民の日』だったため、それに合わせ仕込んだとされる狭山茶パウダー入り帯も乗っかっていました。

麺は、色と食感的にかんすいを使ったうどんってところでしょうか。チュルンっとしたなめらかな啜り心地と、バイ~ンっとした高反発な弾力に加え、噛み込んだときの風味が凄く良くかなり美味しい麺だと思います。

ただ、つけ汁がいまいちイケていない。
具材には、豚肉・玉葱・メンマ・ネギ・胡麻・三つ葉と、大量の魚粉が入っていて、ニボ感と言うよりも節感の方が強く感じる魚介スープに仕立てられています。

とにかくイケていない最大の原因は、この大量に入っている粗挽き魚粉。このザラザラした不快な食感が、せっかくなめらかな麺の舌触りをほぼほぼ邪魔してくれます・・・

陸系のどっしりした重みが無い分、汁に物足りなさを感じてしまう。その反面、この麺が際立っていると言えばそうなのだが・・・


◆ミニもつ丼

子供用の茶碗で一杯くらいのミニサイズ。ご飯にかけられたタレは濃いめだが、モツは柔らか過ぎず固過ぎず臭みも皆無、塩梅で美味しい。七味をパラリ、お酒が飲みたくなってしまう。
非常に上手に炊かれたもつでした。


〆に二番出汁を入れるも、ガチでぬるい・・・
開店してから30分くらいなのに保温ポットの出汁がぬるいって、これが標準温度ってことなのだろうか?だったら個人的には興醒めですよ。


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/39076676.html

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