本日14時20分訪問。店は大分市の中心から少し離れた大通り沿いに有ります。先客3名。後客1名。店内はカウンター6席とテーブル席複数。口頭注文後会計。従業員は若い男性2名、若い女性1名。ラーメンの大盛は無料ですが替玉システムも有ります。カウンター上には替玉用のラーメンタレは無し。高菜と紅生姜、おろしにんにくが有りました。注文後、網焼きにてチャーシューを焼き始めてくれます。チャーシューは厚さが1cmは有りそうなバラ肉の板のようやチャーシューが4枚と柔らかいゼラチン質の煮込んだ肉塊のようなものが3個。板状のものは東京の大ふく屋のチャーシューを思い出すような味わいで、柔らかく適度なかみごたえ有り美味しいです。ゼラチン質の肉塊は甘く煮込んで有り濃厚なスープと絶妙です。スープは香りは強く無いですが、指に着くと、石鹸で1度洗ってもまだ臭いが残る程、濃いものです。塩梅はから過ぎず、味醂のような甘い味わいと乳化したトロミが非常に美味しかったです。麺は博多系の細麺でパツパツとした食感と細い麺が乳化したスープとの絡みが美味しかったです。海苔も横浜の家系ラーメンと同様の大判のもので麺と絡めて食べると美味しかったです。ゆで卵は黄身が固く無いタイプで手が込んでます。非常に美味しい一杯を楽しめました。ご馳走さまでした。
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カナキン
S
HASH-ROYAL
ぴーえむ





