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「台湾まぜそば¥800+味玉¥100」@まるぶし とんやの写真1ヶ月ぶりの再訪。

二郎系以外ではワシが一番お世話になっているつけ麺とまぜそばが美味しいお店である。
この日は連れを引き連れて表題を食しに行った。

土曜日午後6時すぎ、店内は満席。
券売機にてワシは表題を、連れは大好物の味玉つけ豚そばをチョイスして、番号札を取ってから中待ち席に座った。
15分ほどでカウンター席にご案内〜。
食券をカウンター越しに店員さんに渡すと、ニンニクの有無を訊かれるので、もちろん有りでお願いした。
連れはいつも同様にその2でお願いしていた。
ちなみにその2とは、デフォルトのつけ汁に辛味と酸味を加味してくれるもので、つけ麺を食う際は大いにオヌヌメするアレンジなのだよ、諸君。

それから10分ほど待って、表記写真の一杯が着丼した。

丼の中央に辛味の加わった醤油味の台湾ミンチの上に卵黄。
その周りに生ニラ、刻みネギ、刻み海苔、刻みニンニク、そして魚粉と、まさに台湾まぜそば定番の具材が並ぶ。
それらをこちらでは定番の加水率高めなモッチリとした中太麺にしっかりと混ぜ合わせてからいただく。

うーん。。。辛い。w
一般的な辛味耐性しか持ち合わせていない者にとっては旨味より辛味が上回る。
先日、鶴舞屋で食べた美味しい一杯とは全く印象が異なるものの、おそらくこの味が台湾まぜそば本来の味なのだと思料される。
とは言え、発祥店と言われる名古屋市の麺屋はなびの一杯を食ったことがないので、それは単なるワシの想像の域のお話。

口の中をヒリヒリさせながらも、まぜそばより少なめな盛りの麺を平らげて、セットの追い飯をお願いする。
当然ながら飯と混ぜ合わせると辛味は軽減されるが、辛味にやられたワシの舌の機能は回復せず、旨味キャッチレーダーを最後まで発動することが出来なかった。

追加トッピングの味玉を中和剤として最後まで残してみたものの、それも焼け石に水に過ぎなかった。

おそらくレビューの内容と評価点に齟齬があると思われた諸兄がおられることと思料するが、このメニューは基本的に辛味耐性のある人のオーダーするメニューであること等を勘案して、評価点はこの程度に留めることとしたのでR。

ちなみにつけ麺を食った連れは、大嫌いなメンマによる減点のみで、98点を献上するといつもと変わらぬアレな評価方法&点だったが、こちらのつけ麺が美味いことは事実であるため、いつもどおり生暖かい目で大目に見てやって欲しい。

お前のレビューも【辛い】としか書いてねぇじゃねーか、おいっ‼︎との突っ込みは一切受け付けないので宜しくお願い申し上げ早漏。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

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