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コメント
こんばんは。
味噌ですかぁー。しかも濃厚!
うーん、絶対行くっきゃない!!
ファイシャ・プレッタ | 2008年12月6日 00:55ここ行きたいんですけど...
行くには、結構気合のいる場所なんですよね。
写真、見ても旨そうです。頑張っていくかぁ。
あかいら! | 2008年12月6日 09:09行きましたね〜
しかもかなり印象良かったようで。。
魚先行で味噌捲りの濃厚スープ!
堪能したいですよ〜(^^)
次回は塩にしようと思ってましたが、味噌との迷いが。。(;^_^A アセアセ…
3ちゃん | 2008年12月6日 10:15こんにちは。濃厚みっちりの魚介味噌ですね。
味噌が再開されたら再訪しよう・・と思いつつ月日だけ経過しております。
>赤味噌だとか白味噌だとか単純に割り切れるモノではなく、
あー、わかりますね。おっしゃる通り。人に説明するのが難しいような味噌でした。
去年の味噌とどう変わっているか(変わってないのか)早いところ確かめたいものです。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月6日 17:01こんばんは。
ウマい味噌ラーメンの日、乙です。
濃厚、とろみ、インパクト…
食べたくなりましたよ〜。
nice50 | 2008年12月6日 21:27此方にも失礼します!
おぉ今週の〆は此方でしたか〜
此方の味噌は濃い〜ですよね〜
満足されたようで何よりです。
狭い店内はキビシイですが、レベルの高い一杯を楽しめるのでお気に入りです。
最近伺ってないので、また食べたくなりました。
ぽんたくん | 2008年12月6日 21:58ドモです!
旨いですよね、ここの味噌。
あっしの時はスープそのままで麺だけ大盛りだったみたいでしたのでイマイチ堪能しきれなかったんです。
つうか、此処の店主さんが作られえるラーメンは味は何でも旨いと想像出来ます。
連れの冷やし坦々つけ麺も半分もらったんですが、創作力が高いと感じました。
客席が少ないのも理由のうちでしょうけど、丁寧な仕事振りが印象強く残ってます。
1日1麺 | 2008年12月7日 22:56どーもです!
○心! いいすねぇ〜
こちらでは、過去三回とも、つけ麺での訪問ですので
今週土曜日にでも、味噌をいただきに訪問してみたいと思います!
ただ、吉左右もそうですが、土曜日は結構ならんでるんですよねぇ〜
タイミングを見計らってですねぇ。
YMK | 2008年12月8日 08:47ファイシャ・プレッタさん、
ぜひぜひお越しください。
その価値は十分にあると思います。
味噌は4月までとの事で、ご注意を。
あかいら!さん、
そうですよね、番長さまの本拠地からですと、ずいぶんイナカですもんで。
「吉左右」の補欠という位置付けでしたら、気合が入るのでは。
ちなみに、この日は、本文の時間帯で10人待ちでした。
3ちゃんさん、
いやいや、味噌の再開情報、ありがとうございました。
おかげさまで堪能できました。
チャレンジものも面白いですが、こういうウマい店狙いもしなきゃ、
カラダが持ちません(?)
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
濃厚みっちりの魚介味噌ですか、まさにその通りでした。
濃ゆい味噌の店は数々あれど、ソレだけでは満足させてくれない一杯でした。
去年との違い、ぜひともいつものスルドい視点でお願いします。
nice50さん、
お待ちしてますよ。
味噌派ではないnice50さんでも、ご満足いただける一杯かと。
オクサマの採点も気になりますです。
ぽんたくんさん、
やっと訪問できました。
狭さは想像以上でしたが、ソレを差し引いても大満足です。
この点に留まったのは、やはり「甘さ」でしょうかね。
1日1麺さん、
そうですか、麺だけ大盛りでしたか。
そりゃ食べ辛そうですね。
しかしコチラの店、確かに丁寧さが目立ちました。
回転が悪くなっても完成度を高める路線なんでしょうかね。
再訪する際は、またシャッターを狙います。
YMKさん、
コチラにしろ「吉左右」にしろ、お近くでウラヤマシいです。
ふむふむ、やっぱり土曜は並びますか。
ああ、「吉左右」を訪問できるのは、いつになる事やら。。。
この日も、11:15頃で10人以上は並んでました。
hima | 2008年12月8日 12:59

hima
レインマン
りるは

white-skywave
Paul





味噌が復活したという、コチラに訪問いたしました。
思いのほか早く着いてしまい、11:15に店の前へ。
いわゆる、たった一人でシャッター待ちの状態となりました。
コレってなんだかイゴコチ悪いと思ったら・・・
次から次と後客が現れ、開店時には7名になり、
ラーメンを食べて退店する際には、6人待ちの状態でした。
結果的にラッキーだった模様です。
ウワサに聞いていたものの、確かに激しく狭苦しい店内。
一番乗りの特権でカウンターの一番奥に座れたので、まだマシなほうでしょうか。
何も迷う事無く掲題のモノを注文です。
高台が遮って調理風景は見えなかったものの、ふと気がつくと、
ステンレスの棚板の底に、コンロ周りの光景が反射して見えているぢゃないですか。
どれどれ。
次の次の客の味噌ラーメンと同時調理だったのですが、
中華鍋を2つ用意し、別々に作っているのは感心感心。
ふむふむ、ニンニクをドサっと入れているんですねぇ。
元スープとは別に入れられた透明の液体、アレは何でしょう。
そんなモノと具材とが激しく煮込まれ、味噌ラーメンの完成です。
具材はチャーシュー、ネギ、ハクサイ、モヤシ、メンマ、ノリ。
昨シーズンの他ユーザーさんの写真と比べると、唐辛子が無くなっています。
まずはスープを一口・・・
どろどろどろどろぉぉぉぉ。。。。
濃厚の名に恥じない、激しくトロみのあるスープですねぇ。
麺や具材がダムになり、ドンブリ内で液面に差が出来る程です。
真っ先に感じられた衝撃は、「カツオ」と「甘み」。
それはそれは、かなりのインパクトで、
「ど・どうなっちゃうの? コレ」
などと違和感を覚えるほど、とにかく激しくバトルを演じているのです。
味噌は、腕を組んでジッっと戦況を覗っていると言ったところでしょうか。
やっぱり開花楼の麺はウマく、スープの抗争に目も向けず、
独自に味覚中枢を刺激してくるのです。
ああウマい。
な・なにぃ?
唐突に、味噌が動き出しました。
赤味噌だとか白味噌だとか単純に割り切れるモノではなく、
重厚フクザツな味わいの味噌の、絨毯爆撃が始まったのです。
いつのまにか「カツオ」はイキオイを失い、アッというまに味噌の独壇場。
相変わらず「甘み」は感じられるものの、味噌の軍門に下ったかのごとく、
控えめな存在に成り下がっています。
どこかの店で
「食べてる途中で味が2回変わるスープ」
などとアピールしているモノを食べましたが、
コチラのスープも、そのようなタグイなのでしょうか。
いやいや、もともと決して弱くない味噌なので、
味覚を司どる神経がマヒさせられたのかもしれません。
とにかく濃ゆい濃ゆぅい、もはや白旗を揚げるしかないウマさなのです。
こうなったらモヤシもハクサイもオマケみたいなモノで、
味噌を口中に運ぶ為のグッズとでも言いましょうか。
ノリなどはソレの典型で、メンマでさえ記憶に残らない程ですよ。
唯一、独自の路線を維持できたのはチャーシュー。
そのブ厚さで、アゴ経由で存在をアピールしてくるのです。
アブラ身もほどほどに楽しめ、なにしろ食べ応えは迫力満点でした。
もちろん、完食・完飲です。
満席6人分のラーメン・つけ麺を作り終えた店主は、
まるで電車の車掌のごとく、店外に半身を乗り出して、
外待ち客から注文を受けていました。
少しでも早くラーメンを供出しようという気配りなのでしょう。
席数の少ない店のサダメで、それでなくても回転が悪い環境なのに・・・
やたら手間のかかる味噌ラーメンを出してくれる事に感謝いたします。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし