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3週間ぶりの再訪。最近はこちらにお邪魔する機会が多い。だが、自称親方の女性店主さんにほの字であると勘違いするんじゃないよ、諸君。ワシはこちらのゆるりとした雰囲気が好きなだけなのだ。そして、この日は人生初の外食による朝ラーにチャレンジングーだんべ。土曜日午前8時5分、入店するとカウンター席は殆ど埋まっており、助手から案内されたカウンター席に陣取った。朝メニューを見ると、味噌ラーメン¥700にしようかと一瞬迷いが生じたが、表題を口頭注文して先会計。およそ10分で表記写真の一杯が店主さんから配膳された。先ずはスープをひと口。清んだ豚骨スープに煮干の風味が効いた僅かに甘みを感じる醤油味だ。麺はいつもの自家製中細麺で加水率は低めの設定でザクザクした食感。具材は肩ロースチャー2枚、ナルト、メンマ少々、青菜、海苔、そして微塵切りのタマネギ。これだけの具材が載ってワンコインとは恐れ入る。あっという間に固形物を完食して、チビチビとスープを飲みながら待つこと8分。やっとこさ、和え麺が助手から配膳された。麺上の具材は、コロチャー、微塵のタマネギ、そして魚粉。皿底のタレをしっかりと絡めていただく。生たまごの使い方がよく分からず、中盤戦で黄身と白身を混ぜて掛けてみたが、黄身だけ掛けた方がきっと美味し。てか、他のお客さん達は卵かけご飯を頼んでいたのだが、小ぶりの丼にかつお節が掛けられたもので、ワシ的にはそっちの方がそそられた。とはいえ、たった¥700でこれだけのものが食えれば特に不満などない。次回訪問時は、限定の佐藤さんなる二郎系の一杯を是非食してみたいのでR。どうもごちそうさまなわけだが。
最近はこちらにお邪魔する機会が多い。
だが、自称親方の女性店主さんにほの字であると勘違いするんじゃないよ、諸君。
ワシはこちらのゆるりとした雰囲気が好きなだけなのだ。
そして、この日は人生初の外食による朝ラーにチャレンジングーだんべ。
土曜日午前8時5分、入店するとカウンター席は殆ど埋まっており、助手から案内されたカウンター席に陣取った。
朝メニューを見ると、味噌ラーメン¥700にしようかと一瞬迷いが生じたが、表題を口頭注文して先会計。
およそ10分で表記写真の一杯が店主さんから配膳された。
先ずはスープをひと口。
清んだ豚骨スープに煮干の風味が効いた僅かに甘みを感じる醤油味だ。
麺はいつもの自家製中細麺で加水率は低めの設定でザクザクした食感。
具材は肩ロースチャー2枚、ナルト、メンマ少々、青菜、海苔、そして微塵切りのタマネギ。
これだけの具材が載ってワンコインとは恐れ入る。
あっという間に固形物を完食して、チビチビとスープを飲みながら待つこと8分。
やっとこさ、和え麺が助手から配膳された。
麺上の具材は、コロチャー、微塵のタマネギ、そして魚粉。
皿底のタレをしっかりと絡めていただく。
生たまごの使い方がよく分からず、中盤戦で黄身と白身を混ぜて掛けてみたが、黄身だけ掛けた方がきっと美味し。
てか、他のお客さん達は卵かけご飯を頼んでいたのだが、小ぶりの丼にかつお節が掛けられたもので、ワシ的にはそっちの方がそそられた。
とはいえ、たった¥700でこれだけのものが食えれば特に不満などない。
次回訪問時は、限定の佐藤さんなる二郎系の一杯を是非食してみたいのでR。
どうもごちそうさまなわけだが。