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酷暑だった今年の夏も去り、何となく味噌ラーメンを食べても良いなと思える気候になってきました。この日会社帰り。昨年、新にラインアップに加わったものの、タイミングが合わずに未食だった濃辛味噌らーめんを食べにコチラに立寄ります。19時頃入店。先客4~5名。Y店主は八王子のお店に専念で不在。同年輩の男性店員ばかり3名で営業中です。入口脇の券売機で濃辛味噌らーめん(850円)の食券を買ってカウンターに着席。食券を提出すると、辛さを訊かれたので、最近では辛いものの経験値も上がったものの、今回は味噌の味をしっかり感じ取りたいと思ったので1辛でお願いします。さほど時間がかからずに配膳。ずんぐりとした白いベーシックな反り丼の縁内側には店名ロゴが印字。潤沢に表面にラー油を湛えたオレンジ色の味噌スープ。中央部にはモヤシの小山とトップにパクチー。山の麓には揚げニンニクのチップが振り掛けられ、バラチャーシューが2枚配されています。見るからに濃厚にして辛そうなこの一杯。冬場に食べるのに最適に思える料理ですが、確か昨年の7月くらいだったと思いますが、夏場にラインアップに加わったと言うのが面白いですな。ではいただきましょう。まずはスープ。結構厚い層をなすラー油の赤味が辛さを想起させますが、意外にもファーストタッチはさほどでもありません。口にした瞬間はあまり辛さを感じさせず、少し遅れてジワッと募ってくるタイプのじんわり系の辛さ。その奥にある動物系味噌スープの味わいは、甘さを抑えてショッパ旨い方向に振った感じの調製。赤味噌比率が高そうです。粘度も高めで、商品名の濃辛を体現したようなスープに仕上っています。卓上の蘊蓄によると、味噌マニアの店主が、全国から7種類の味噌をチョイスしてブレンドとのことですが、ほとんど渋さを感じないので、八丁味噌ではなく、仙台味噌か津軽味噌あたりをメインに据えているのかも知れません。麺は、喜多方ラーメンあたりで使われていそうな平打ち中太縮れ麺。個人的にはもう少しムチッとした感じが出るまで茹でて欲しかった感はあるけど、シコシコとしたコシがあり、喉越しもツルツルとした秀逸なもの。昨年のデビュー当時の中細縮れ麺から仕様変更を経ているみたいです。粘度のあるスープの絡みも良好。美味しい。チャーシューは、適度に歯応えのあるバラチャーシュー。濃厚な味噌スープにも負けない少し濃いめの味付けが施されたもの。また、パリパリしたモヤシの合間に撒かれたフライドガーリックのサクッとした食感が、スープに浮かぶクルトンみたいな感じで面白いです。全体に何とはなしにエスニックな雰囲気もあり、トップのパクチーも良く合いますw半ばで一旦立ち止まりましたが、卓上アイテムとして用意されているのは、唐辛子、レモン酢にブラックペッパーのみ。この日は辛さはこの程度で良いし、ニンニクは揚げたものが元々入っているので、カスタマイズは取り止めてそのまま固形物終了。スープは7割方飲んだところでレンゲを置きました。白味噌比率の高めな程良い甘さの味噌スープも良いですが、コチラのように赤味噌比率高めな味噌ダネを使用し、なおかつ辛味調製が可能なラーメンは、夏に登場させた店側の意図とは関係なく、自分的には秋冬物w 同商品の素の味噌風味を確認することが出来た今、この冬にかけては、調製可能なMAXの3辛を一度味わってみたいものとの思いを強くした一杯でした。
NSASさん、 これはMAXで食べてみたくなりますねえ。 でもそうすると、味噌の味はボケますよね。悩ましいところです。
まなけんさん、こんにちは。 同店のデフォの味噌を食べたのはずいぶん前ですが、こちらの濃辛味噌の方が好みです。 味噌のブレンドが、白ベースか赤ベースかで全く違うのかもしれません。 何となく、辛さMAXにしても、「辛さの中に旨さが・・」みたいな感じになるのかもw
19時頃入店。先客4~5名。Y店主は八王子のお店に専念で不在。同年輩の男性店員ばかり3名で営業中です。入口脇の券売機で濃辛味噌らーめん(850円)の食券を買ってカウンターに着席。食券を提出すると、辛さを訊かれたので、最近では辛いものの経験値も上がったものの、今回は味噌の味をしっかり感じ取りたいと思ったので1辛でお願いします。さほど時間がかからずに配膳。
ずんぐりとした白いベーシックな反り丼の縁内側には店名ロゴが印字。潤沢に表面にラー油を湛えたオレンジ色の味噌スープ。中央部にはモヤシの小山とトップにパクチー。山の麓には揚げニンニクのチップが振り掛けられ、バラチャーシューが2枚配されています。見るからに濃厚にして辛そうなこの一杯。冬場に食べるのに最適に思える料理ですが、確か昨年の7月くらいだったと思いますが、夏場にラインアップに加わったと言うのが面白いですな。ではいただきましょう。
まずはスープ。結構厚い層をなすラー油の赤味が辛さを想起させますが、意外にもファーストタッチはさほどでもありません。口にした瞬間はあまり辛さを感じさせず、少し遅れてジワッと募ってくるタイプのじんわり系の辛さ。その奥にある動物系味噌スープの味わいは、甘さを抑えてショッパ旨い方向に振った感じの調製。赤味噌比率が高そうです。粘度も高めで、商品名の濃辛を体現したようなスープに仕上っています。
卓上の蘊蓄によると、味噌マニアの店主が、全国から7種類の味噌をチョイスしてブレンドとのことですが、ほとんど渋さを感じないので、八丁味噌ではなく、仙台味噌か津軽味噌あたりをメインに据えているのかも知れません。
麺は、喜多方ラーメンあたりで使われていそうな平打ち中太縮れ麺。個人的にはもう少しムチッとした感じが出るまで茹でて欲しかった感はあるけど、シコシコとしたコシがあり、喉越しもツルツルとした秀逸なもの。昨年のデビュー当時の中細縮れ麺から仕様変更を経ているみたいです。粘度のあるスープの絡みも良好。美味しい。
チャーシューは、適度に歯応えのあるバラチャーシュー。濃厚な味噌スープにも負けない少し濃いめの味付けが施されたもの。また、パリパリしたモヤシの合間に撒かれたフライドガーリックのサクッとした食感が、スープに浮かぶクルトンみたいな感じで面白いです。全体に何とはなしにエスニックな雰囲気もあり、トップのパクチーも良く合いますw
半ばで一旦立ち止まりましたが、卓上アイテムとして用意されているのは、唐辛子、レモン酢にブラックペッパーのみ。この日は辛さはこの程度で良いし、ニンニクは揚げたものが元々入っているので、カスタマイズは取り止めてそのまま固形物終了。スープは7割方飲んだところでレンゲを置きました。
白味噌比率の高めな程良い甘さの味噌スープも良いですが、コチラのように赤味噌比率高めな味噌ダネを使用し、なおかつ辛味調製が可能なラーメンは、夏に登場させた店側の意図とは関係なく、自分的には秋冬物w 同商品の素の味噌風味を確認することが出来た今、この冬にかけては、調製可能なMAXの3辛を一度味わってみたいものとの思いを強くした一杯でした。