なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン(にんにく・ラー油)+カレー粉+生卵¥900」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真1年4ヶ月ぶりの再訪。
随分とご無沙汰ブリーフな訪問となった。
本当は汁捨てを食いたいのだが、平日午後3時から5時なんてハードルが高すぎて食べられやしない。

土曜日午後1時20分過ぎ、標題のプラチケを購入後に外待ち6名に接続。
以前は長蛇の列だったが、最近は人気に翳りが出てきたのだろうか。

この日は店主さんのワンオペで2席減らして10席での営業だった。

15分程でカウンター席に昇格。
厨房内が丸見えの特等席だった。
行列が短いのもあってかオペのスピードは遅め。
一挙手一投足を拝見出来るのは二郎好きにとっては非常にありがたい。
それにしても店主さん随分と痩せたなぁなどと考えながらオペを見ていると、店主さんのオペに違和感を感じた。
1オペ5名分の2種類の豚をまな板の上で重ねて置いていたのだが、何故か一人分だけ1枚なのだ。
ワシのロットで、ワシの入店前に豚1枚と事前にコールした者がいたのだろうか。
公言はしていないが、こちらでは豚2枚載るのがデフォ。
なんだか不穏な空気が漂い始めたような気がしてきた。

今までに経験したことのないほど緩やかなオペが淡々と進んでいき、コール確認が始まった。
右側の客から店主さんが右手を軽く前に出して客の顔を見ながら順々にコール確認していく。
そして、まな板の上に2枚重ねにされた豚が丼に盛られて減っていった。

それはまるでロシアンルーレットを体現しているかのような気分だった。

4番目の客の豚が盛られたとき、疑念が確信へと変わった。
豚1枚載せのターゲットはワシであると。

店主さんにも良心の呵責はあるらしく、コール確認の際にワシと目を合わすことはなかった。
もちろん、こんなことは初めてである。

いつにも増して澄まし顔の店主さんがカウンター高台に丼を置いた。
それを受け取り、念のため野菜の下に埋もれた豚の枚数を確認してみる。

ホロホロに柔らかく煮た豚バラであったが、それは何度見ても1枚だった。

ワシのレビューを以前からご覧になっている諸兄や、リアルでワシを知ってる皆さんは御承知のことと思うが、ワシはかなり短気である。
そして、理不尽なことを極端に嫌う質である。

かなりの心の葛藤があった。
いつものようにブチ切れてやろうかと。
たかが豚一枚減らされただけだが、間違いなく正義はこちらにある。

しかし、ワシは何事もなかったかのように、あえて気づかなかったフリをして淡々と食って、いつものようにロット一抜けで席を立った。

『あざっす。』

こちらを一瞥することもなく、そう返答した店主の心に去来したものをワシは知る由もない。

過去5年でたかだか15回足らずしか訪問していないワシを個人的に認識しているはずもなく、マジマジとオペを眺めるワシに対して苛立ちを覚えての単なる仕返し程度の話であろうと推察するが、そんなことを平然とやる人間性をワシは疑う。

ラーメンは相変わらず美味しく、カレー粉との相性も良かったが、このような陰湿な嫌がらせは断固として看過できないので、評価点は30点減じさせていただく。


因果応報。
そんなことやってると、いつか痛い目にあいまっせ。



どうもごちそうさまなわけだが。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

せっかく楽しみにしていた二郎残念でした。
ごまかす気持ちもわからないではないですが恨み深そうですねw

虚無 Becky! | 2019年9月19日 22:47

恨みはそれほど深くもないです。
店主がアカンことしたから阿寒湖くらいかなw

不死身のてっちん♂ | 2019年9月20日 21:28