ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんにちは
アラ、会津に行っちゃいましたね(笑)
2泊3日、温泉に入ってのんびりとラーメン🍜
うらやましいですね。
mocopapa | 2019年9月4日 17:54会津行っちゃいましたね😆
小学校の修学旅行以来行ってないので、
改めて行ってみたいです。
NORTH | 2019年9月4日 19:05こんばんは~
東京都と千葉で下慣らしをされて、いざ会津ですね~✨
チャーシュー麺はチャーの味が強いと、マイナスに感じる場合が多いですよね(^^;)
銀あんどプー | 2019年9月4日 19:50こんばんは。お泊まりですか?いいですね~ 温泉に浸ってゆっくりラー旅を楽しんでくださいね~
いたのーじ | 2019年9月4日 20:14どもです。
塔のへつりや大内宿も愉しんで下さい。
つぎは何処でしょうね!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年9月4日 21:55こんばんは。
あら、こちらでしたか。
チャーシューは残念でした。チャーシューの味が滲み出しスープにも影響を与えてそうですね。
さて、明日はどちらでしょう。
kamepi- | 2019年9月4日 22:10おはようございます(*^^*)
あら、もう会津?何とお速い。
ミデッテで、チャーシューにしょっぱかった印象は
ないんですが、どういうことなんでしょうね。
とにかく行きたいなあ。
としくん | 2019年9月5日 06:18おはよう御座います。
流石です❗近所しか食べない人に見て欲しい。
チャーシュー柔らかそうで、美味しそうですが?
塩辛いとは…チョット残念。
次も、現地のレポ楽しみにしてます。
あひる会長 | 2019年9月5日 06:54ぶるさん、
東京で満足した味に福島で再開し、ちょっと+点数。
最高ですね。
まなけん | 2019年9月5日 21:19おっと、此方まで!
としさんと以下同文です。
その後も楽しめましたでしょうか。
おゆ | 2019年9月6日 11:11

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
とある大学生のラーメン日記
DMAX
ぬこ@横浜
大王






上野駅上空を覆っていた低い灰色の雲は会津若松まで付いてきてしまった。磐梯山も麓あたりは見えるのだが、雲にすっかり好かれてしまったようである。
東京の朝は少し肌寒かったが、会津は少し蒸し暑い。羽織っていた薄手のブルゾンを脱ぎ、駅前で借りた車を駆って、此処に来た。予定では此処は候補になかったのだが、行くつもりだった むらびと は定休日のようである。念のため、店に電話を何度か架けたのだが、虚しくコール音だけが響くだけ。まあ良い。つい最近、日本橋ふくしま館 MIDETTE ミデッテ で出店していた「うえんで」を食べ、その翌日は千葉県の旭市まで出かけ、この店の主人の実弟が経営する 手打ち会津ラーメン 白虎 で食べたから、まさに食べ比べをしようという訳だ。もっとも、前述の店では醤油だったのだが、此処に来たなら「山塩」以外の選択はない。
山が近くに聳え、芦ノ牧温泉も近いこの場所。手打ち会津ラーメン 白虎 に飾られた此処の写真より、ずっと綺麗な建物ではないか。ああ、あそこの写真は、ずっと前のものだろうな。
平日の12時少し前、店舗前の駐車場は一つだけ空きがあった。店の脇では10人ほどの客が待っている。想定内の人数だったが、慌てて店に入って名前を書く。此処はそれがルールで、順番が来るとスタッフが名前を呼んでくれるのだ。
呼ばれて店に入ると、多くの客が焼き鳥を喰っている。旨そうだが、以前此処に来たkamepi-さんは食べきれずに残して持ち帰った、という記述を思い出し、少食のボクも同じ結果になるだろうことは間違いなく・・・それよりチャーシューで腹を満杯にしたい。
けれど、そのチャーシュー、ホロホロだけれどエライしょっぱいのだ。スープ自体はそれほどでもないが、やっぱり塩分は高い。そのうえ8枚とかあるし、後で喉が渇くだろうなと思いつつ、肉を噛む。
・・・「ミデッテ」で、初の山塩ラーメンを喰って、嵌まったのだが。さて、あの時とどう違うのか? 水だ空気だ、なんてことは書かないさ。正直、スープの違いはまったく分からない。
麺は曽我製麺(喜多方市)・・・外にあった麺箱にはそう書かれてあった。しかし、面白いもので、待っている間、麺を運んで来た車に書かれた文字は「小西製麺(会津若松市)」だ。どっちでもよい。此処、極太麺も選べるのだが、先日ミデッテで頂いたそれは、もう饂飩チックなもので好みではなかったので、通常の麺にした。幅広の中太麺は文句なく美味い。
・・・初めてミデッテで食べたとき、ボクはこう書いた。『いやあ、これは嵌まった。喜多方ラーメンより塩分は少し強いが、その分、力強さを感じさせる。それがこの一杯のウリでもあるのだろう。地鶏、焼きアゴ、昆布・・・それほど複雑でない、というよりシンプルなスープは素材の旨味を感じさせるもの。塩は、そう、「山塩」。聴き慣れない「塩」だが、要は裏磐梯の高濃度温泉水を薪で煮詰めて取ったもの』。以来、その味を本場で味わいたくて、会津に行きたくてしようがなくて。やっと来れた。
日本橋や、千葉の旭で喰う会津ラーメンもいいが、やっぱりご当地ラーメンの「本場」で頂くのは最高だ。チャーシューがやたらしょっぱいのは参ったが、美味しかった。ご馳走様。
外に出ると、薄日が差している。車の外気温系は丁度30度。まだ本格的な秋は遠そうだ。
さて、会津に来たのは三度目。過去二度は、サッとこの地を後にしてしまったから、今回はじっくり、まあ二泊三日ではあるけれど、楽しむこととしよう。