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「大盛りチャーシューメン」@大勝軒 秋川店の写真仕事で近くに用事がありまして伺いました。
お昼時でしたが店内はお客さんはまばら、
雨のせいでしょうかね。

勢いで大盛りを頼んでしまったが
着丼したそれは、麺がこんもりと山になっており、
頂は海抜3、4センチはあるのではないでしょうか。
麺のお山は初めてです、、、すごい量です。

これからこの量が腹に入るのかと思うと少々怯む。
まあ入ってしまうのですが、、、

スープはこの系統にしては醤油が前面に出て来ており、
なおかつ塩気がかなり高い。見た目も色濃い印象です。
自分はかなり塩気を強く感じる方ですが、
喉にヒリヒリと残るレベル。
醤油の塩気だけでは無いのかな、、、

その他ボディの強めな出汁の味で、
本店で感じるような煮干し感は無かったです、
エグさの一歩手前のような強い後味。なんだろこれは。

麺は加水は低めでデフォの固さも普通でしたが、
半分ぐらいまでは伸びずに持っておりました。
残り4分1ぐらいになるとさすがに伸びてくる。
自分はじっくり咀嚼派なので最後までは持ちません。

ふと思いましたが、
永福町の系統にしては丼が小さいですね。
勿論それでも一般的には普通サイズですが、
これは大盛り麺が山になってしまいますし、
チャーシューと玉子が別盛りになるのでしょう。

チャーシューが結構パサパサ系なので
これは最初からスープに浸ってた方がありがたかった、、、
外側の焼き目の味など王道と言えば王道だが
塩気が弱く、カットも心なしか小さいかなぁ、、、

メンマは細目にかっとされており、
軽く甘い味付けで、あとを引く感じでした。

なんか永福町系と聞いてはいましたが
丼やスープの方向性など、
少々亜流に感じてしまうのは私だけでしょうかねぇ、、、
茹で玉子も違う系統だった気がするし、
私のレベルでは事前に情報が無ければ
永福町系とは分からなかったかもしれません。

敢えて評するなら、昔懐かしのしょうゆラーメン、
ザッツ「中華そば」的な印象の一杯です。

まあそれだけに、麺がこれだけあると
さすがに後半飽きてしまいました。

最後に、、、

後客のオーダー調理中、店主らしき親父さんが、
厨房で煙草を吸いながら調理をしており、
隅っこで休憩中ならまだしも、
さすがに調理しながらは無いかなぁと思いました。

なんかこの辺の調理にかける意気込みと言うか、
情熱と言うか、気遣いと言うか、そんなもんが
作品にも現れるのかなぁと感じました。

古き良き昭和のスタイルなのでしょうかねぇ、、、

ご本人は、それはもう職人さんでしょうから、
これが究極のルーティーンなのかもしれませんが、
なんだかなぁ、、今どき、、、ん~、、、

難しい、、、

何はともあれごちそうさまでした。

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