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「ワンタンメン」@秀佳亭の写真白河ラーメン店の待ち行列の原因の一つは、太麺ゆえのゆで時間の長さ=回転が悪い、と言うことを思い起こさせた秀佳亭の麺。


白河に来ています。

少し前のレビューでも書きましたが、この日は何なのか臨時休業の店ばかり当たってしまうさんざんな日でした。

この時点までで9軒訪問しましたが、何とこの店が2軒目。つまりこの日7軒の臨休に泣いたと言うことです。7軒のうち2軒は寿司屋、5軒がラーメン屋。そんな中、最初に食べた店がやたべでした。

やたべで食べて白河ラーメンの旨さに改めて感激。臨休寿司屋の恨みを晴らそうとラーメン屋を探していたんです。もう臨休はこりごりな気持ちになって、やたべに行く途中で営業を見ていたここに来たと、そんなことでした。

駐車場の埋まり具合は半分くらい。車を置いて店の中に入ります。正面に短いカウンター席があって、1席だけの空席。自動的にそこに案内されました。

白河に来たらやっぱりワンタンメン。なければ醤油ラーメンと決めてます。ありました。

*ワンタンメン(800円)

何軒か周ると、760円だとすっごく安く感じますし、800円と言うとすっごく高く感じます。不思議です。

配膳が早かったのでちょっとびっくり。この時間で茹でられるのと思ったくらいの早さでした。

いい麺相ですね。ももチャー、ワンタン、青菜、めんま、茹で卵ハーフ、なると、海苔。ちょっとずつでもいいから、いろいろ賑やかな方がいい。

スープからいきます。おっと、味が薄いと先ず感じます。これはこの店に限ったことではなくてちょくちょく感じることです。店によってはタレが置いてあって、好みの調節もセルフでできます。この店の場合は、店に言ってと告知があります。足してもらうほどでもないな、と思ったのはやや出汁感が希薄なこと。

これもベースになるのは白河ラーメンの経験値だと思ってます。あまり食べた経験がない人にはすっごくおいしいと思うことが、30杯、50杯、100杯と食べると他店と比較しますから薄いととか物足りないとかになるんですよね。

ワタシの場合も、なにせ直前にやたべで食べて来てますから、出汁感が小、と感じるのも仕方ないんですね。

麺がちょっと期待とは違ってました。細い。たよりない食感。これも経験値がベースですから、太いと思う人も当然います。この麺ならゆで時間が白河ラーメンの平均値よりもかなり少なくて済むはず。そっか、なので回転がいいから駐車場も満車になりにくい。

チャーシューは噛み応えのあるもも肉でわっしわっしと噛みます。他は特段の特徴はなし。

満腹になりました。麺量多くねえ、とか思いましたが連食なんでね。この店に来たのが1食目だったら、もっと違う印象だったかもしれませんね。

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