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月曜までの限定で、本日からは夏休みに入っている。今年のブームは冷やし担々麺が次から次へと登場したが、麺が主役という一杯は、くろきだけだ。 ゴマ味ベースのスープで、ほかの担々麺とは違いコクがある。さすがという出来だ。しかし、辛さが足らないか。自家製ラー油は香りは良いのだが、パワフルさに欠けるか。ただ、普通は辛さに隠れている担々麺の旨味を楽しめる。 トマト味の肉みそは、酒の肴レベルで、これはトッピングではなく、お料理だ。小松菜麺は文句なし。コシがあるし、舌触りもいい。何しろ小松菜の香りが、何倍にも魅力を引き立てる。この麺に担々麺の味わいが絡み、麺をすする速度が落ちない。麺が消えた後は、もちろんライスの投入。限定飯もあったが、ここはスープを堪能するために白飯に。これも素晴らしく、ほぼ完飲。 今年の冷やし担々麺では、一体感で銀座・蝋燭屋、ライスも含めた満足度ではくろきだろう。
ゴマ味ベースのスープで、ほかの担々麺とは違いコクがある。さすがという出来だ。しかし、辛さが足らないか。自家製ラー油は香りは良いのだが、パワフルさに欠けるか。ただ、普通は辛さに隠れている担々麺の旨味を楽しめる。
トマト味の肉みそは、酒の肴レベルで、これはトッピングではなく、お料理だ。小松菜麺は文句なし。コシがあるし、舌触りもいい。何しろ小松菜の香りが、何倍にも魅力を引き立てる。この麺に担々麺の味わいが絡み、麺をすする速度が落ちない。麺が消えた後は、もちろんライスの投入。限定飯もあったが、ここはスープを堪能するために白飯に。これも素晴らしく、ほぼ完飲。
今年の冷やし担々麺では、一体感で銀座・蝋燭屋、ライスも含めた満足度ではくろきだろう。