つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念 南松本店の他のレビュー
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コメント
どもです。
長野人は商売が上手いと思います!
東京のあのグループもお店ごとに
テーマを持って店作りしてますよね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年8月27日 08:26おはようございます☆
確かに松戸の名店を思い出せる麺ですね。
濃厚豚魚という事で意識されてるんでしょうか。
価格はちょっとお高めに感じますが、雰囲気を味わうにはいいんでしょうかね。
個人的に松本は一度行ってその不思議な味に驚いた「とりでん」さんに再訪してみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年8月27日 09:04おはようございます!
ぱっと見、なにか、お蕎麦に見えますね!こりゃ、Tシャツにジャージじゃ行けませんね(^^)
みずみず | 2019年8月27日 09:21こんにちは。
綺麗な麺線ですね〜
道系列は好きなんで此れも好みだと思います。
kamepi- | 2019年8月27日 10:50どもです!
超濃厚なつけダレなんですね!
それだけ濃いとなるとスープ濾しが
鬼大変なようですから価格は仕方ないのでしょうか
僕もちょいと高い気がしますが
お客が入ってればオールOKですよね
さぴお | 2019年8月27日 13:44こんにちは
なるほど、としさんのレポとリンクしますね。
本八幡のお店は結構好きなんですが、亀有も竹ノ塚も未訪なんですよね(^^;
がく(休養中) | 2019年8月27日 14:28こんばんは。
濃厚なつけ汁も松戸の名店を思い出させる麺も美味しそうですね^^確かに少し高いかもですが、松本で一番気になっているお店です♪
poti | 2019年8月27日 18:04こんばんは
おぉ、自分も少し気になってましたがいかんせん遠いですから。
せっかくなのでデフォで正解じゃないですか。
レビュアーが少ないから変動しやすいですよね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年8月27日 18:23RAMENOIDさん、
つけ麺は最低250gはないと話にならないですよね。
130gなんてありえないです。一本、一本食べるんでしょうか?
まなけん | 2019年8月27日 20:27こんばんは~
やはり豚魚は地方で人気ですね~✨
都内と変わらない値段でも集客出来るのが凄いです!
銀あんどプー | 2019年8月27日 21:00こんにちは。
道さん系ですか。
確かに価格は気になりますね。
綺麗な盛り付けは好印象ですね。
ももも | 2019年8月27日 22:02こんばんは(*^^*)
なるほど、此方でしたか。
先日隙有らばと狙ってましたが、叶いませんでした。
豚魚も煮干も、関東から流れた系がまだまだ隆盛ですね。
この値段でも皆さん飛び付くだけの、旨さもあるんでしょう。
としくん | 2019年8月27日 22:03おはようございます
道系列は未訪なのですが、かなり濃厚で唇ベガベガタイプなんですね。
甘味もあるとういう事なので嗜好が分かれそうですね。
mocopapa | 2019年8月28日 06:42続いてどうも~
綺麗に盛られた麺が印象的ですね~♪
個人的に連食なら選ばないとは思いますが確かにお値段設定は高めでしょうか?
でも、東京の「道」さん系列という事で人気もあり、地元では受け入れられているようですね!
バスの運転手 | 2019年8月29日 17:41

RAMENOID
ราเมนความรัก 


itokin






1店目で美味しい進化系ノスタをいただいた後は,5分ほど歩き,松本市ランキング暫定4位の店へ。
先レポを見ると,東京の「道」さん系列なのかな。
テナントの一部なのだがかなりスペースがゆったり取られ,共用の駐車場は郊外のパチンコ屋クラスの広さ。
入店すると,かなり高級でオシャレなスペースが広がっている。
高級なバーカウンターのようで,若いイケメン2人での営業。
券売機を眺めると,メニューは,濃厚つけ蕎麦と中華蕎麦の基本2種で,濃厚つけ蕎麦には「冷やし」と言うのがある。
「冷やし豆乳担々つけ蕎麦」と言う面白そうなメニューのボタンもあったが,この日は×印だった。
あつもりが基本で「冷やし」が締めた麺なのかと思い,冷やしつけ蕎麦のボタンをプッシュするが,つけ汁が冷たいと聞いて,デフォの「濃厚つけ蕎麦」に替えてもらった。
並盛は200gで950円とかなり強気な価格設定。
小盛は850円だが,麺量130gと,つけ麺にしては有りえないほど少量なので,小食序しようと考えていいかな。
実質基本メニューである標記の価格設定が950円とは……。
調べたら「道」さんもそうだった。
ちなみに個人的につけ麺の標準だと思っている麺300gは1050円だった。
外観はともかく、店内にいると,ここが長野なのを忘れるような都会っぽい雰囲気。
そんなところもウリなんだろう。
そんなことを考えるうちに提供されたのは,高級そうな器に,美しく麺が盛られた一杯。
いや,オシャレだね。
麺は全粒粉の星が見える太ストレート。
しっかりした噛み応えと口の中に溢れる小麦の旨味。
あの松戸の名店を彷彿とさせる極上品だ。
次につけ汁に浸けてすすってみる。
かなりの粘度のあるつけ汁が,具なしでもドロっと絡みついてくる。
甘みがやや強めの超濃厚豚魚。
またおま豚魚系の味わいと言えばそれまでだが,やや甘味は強めながらもナイスバランスでメチャ美味しい。
しかし,モミジが多めなのか,ねっとりとしていて唇がカピカピするような感じがあるのは,重すぎると思う方もいるだろう。
ただ,力強い麺に全く負けてないつけ汁だと言うことは確かだ。
具は,別皿に,ねぎ,万能ねき,柚子。
麺上にチャーシュー。
薬味は重すぎるほど濃厚なつけ汁を爽やかにしてくれる。
チャーシューは鶏モモのロールと豚肩ロース。
どちらも香り良く焼かれながらも,やわらかく,肉の旨味が流れ出すほどジューシー。
これは美味い。
特に鶏モモの美味しさは,他店ではちょっと思い当たらない。
麺量はやはりちょっと物足りない。
同価格で並が250g,小が150gという設定ならちょっとは許せるかな。
スープ割をお願いすると,熱々になってカムバック。
粘度が緩和され,飲みやすくなっていて美味しい。
濃厚過ぎて分からなかったが,割ってもらって初めて酸味があったことに気付いた。
高級そうな雰囲気の店内で味わう,洗練されたビジュアルの超濃厚豚魚つけ麺。
この価格でも次々と入店があり,退店時には7~8名の外待ちができていた。
とにかく,この地にはしっかりと受け入れられているようで,女性客も多かった。
確かに美味しいのだが,「道」さん系列の市川市のお店や竹ノ塚のお店よりも価格設定が高いのを考えると,このくらいの採点になるかな。
松本まで来て,東京近辺でいただけると同傾向のものは抵抗があるが,いいお店だと思った。
蛇足;
このレポ上げたら,松本市3位になった。