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「ら~めん」@手打中華 鈴木食堂の写真白河に来ています。

昼にむげんを見つけてるんるんだった日の夕食。

前の日に見つけたすし屋まで行きます。ホテルから歩いて10分ほど。見つけた時刻とほぼ同じ時間でしたが店は閉まってます。店内には小さな明かりが点いていますがやるのか、やらないのか、やるなら何時からなのかまったく分かりません。出直すのも面倒なので、少し遠いですが鈴木食堂まで歩くことにします。

地図ソフトを見ると歩きで30分。ま、歩いても損はないので覚悟を決めて歩きます。遠征はつらいよ、って。

店は白河駅から駅前を走っている道路をまっすぐ西に向かった道路沿いにありました。店の中に入ると先客なし。メニューを見るとラーメンは4種類だけでした。

ら~めん    600円
ごまら~めん  650円
白みそら~めん 650円
しおら~めん  650円

ここは醤油でいきます。

*ら~めん    600円

待ちながら外を走る車をぼんやり眺めてます。本当に交通量が少ない街ですね。うらやましいほどです。ラーメンが毎日食べれるなら白河に移住しちゃう、とか思いは飛躍してますが、だめだめ、冬は寒すぎる。ようやくの配膳となります。

メニューもシンプルでしたが、ラーメンもシンプルな印象。チャーシュー、枕木めんま、のり、わかめ、なると。シンプルですがトッピングはそれぞれの量は多くて600円のラーメンとしては破格な感じです。見た目脂の浮きもほとんどなくて、和風ラーメンのようなルックスですね。

スープから。醤油色が濃いスープですが、色ほどのしょっぱさはありません。チャーシューの煮汁で色が濃くなっているのかもしれません。脂玉が少ない割にはコクを感じます。鶏の清湯で昭和のラーメンにも通じる懐かしさを感じるスープです。

麺は手打ちの中太平打ちぴろぴろ麺。この麺があればこそのラーメンでしょうね。普通の麺じゃあ面白くない。ただ麺量は少ないので、値段からしても大が一般の普通ととらえたほうが正解のような気がします。大は+100円です。

チャーシューとめんまは店独特な個性を感じますし、わかめの量も主張してますね。今まで食べてきた白河ラーメンのどの店とも似てないな、という感じでした。

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