成都担担面の他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
豌杂面・・・これは自分も読めない・・・。
これそのものではないですが、類似したものとしては、
伊勢佐木にある寅騰(YINTENG)の四川椀雑麺が近いかもしれません。
(エンドウ豆ではなくグリーンピースを使っているという違いはありますが)
エンドウ豆を入れた麺料理は中華街に数件あったかも。ちょっとすぐに思い出せないですが・・・
ぬこ@横浜 | 2019年6月9日 17:47こんにちは。『豌杂面』松戸だったのですね。ググると中国語が多くヒットします。日本に入って来て提供店は増えるかな?
いたのーじ | 2019年6月9日 18:23こんにちは~
幾つか動画を見ましたが、中国語で良く分かりませんでした(笑)
今後、ワンザーメンを発見したら即ご連絡します♪
銀あんどプー | 2019年6月9日 19:08じぇんじぇん読めません😅
辛いけど、それほど痺れは無さそうですね。
これなら食べられるかも。
NORTH | 2019年6月9日 20:25ぶるさん、
そもそもこのメニューは読めませんでした。
これって都内で食べられるところはあるんですかね?
まなけん | 2019年6月9日 20:26こんばんはぁ~♪
これは読めませんでしたよ。
エンドウ豆が入った汁無し担々麺みたいな感じなのですね。
これが中国で流行っている理由は何でしょうね。
エンドウ豆はチリビーンズで良くいただきます^^
mocopapa(S852) | 2019年6月9日 22:21こんばんは。
これは読めないですね~
豌杂面を探すと言う新たな楽しみができましたね。
kamepi- | 2019年6月9日 22:46どもです。
当然読めません(笑)
スクロールした今も忘れてます😅
食べたいですが、メニューを見ても
忘れてるかも(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月9日 23:51おはようございます^^
あら、ようこそ我が地元へ。
と言っても、一度しか。。。
ワンザーメンなんて気づきもせず(^^;
再訪あるかな。。。
としくん | 2019年6月10日 04:56私もお初で読めません。
この特殊な漢字もよく入力できましたね。
先日に上野の晴々飯店で食べた成都担担は、
辛さ控え目でした。レポはおいおい...。
おゆ | 2019年6月10日 10:02たんたんでぶるまって。。。
〇ん〇んでぶるまにすれば?????
junjun | 2019年6月10日 10:24こんにちは。
こりゃまた珍しい一杯をいただきましたね!
追随したいですが、場所どこかな?
あちゃー、松戸ですか、私にはちょっとした旅ですね
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年6月11日 14:16

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
kaz-namisyusa

メシマス・メニホーソ
TT
ギョカイキビシメ





今回は担々麺シリーズ番外編。日本では極めて希少な一杯。その名は。
豌杂面。
貴方はこの品名を読めるか? あるいはどんな麺料理を想像できるか? ちなみに「豌豆豆」くらいは読めるか?
この品、ラーメン界のシーラカンス・辨麺より提供店は少ないのではないか。日本国内でこの店以外に一店のみ?
さて、どんな麺料理なのか? ちなみにカミさんとシェアしたのだが、彼女は辛い物が好きではない。女性スタッフに「コレって辛いんですよね?」と尋ねたところ、「そうですね、成都担担麵と同じくらいですかね」だそうだ。成都担担麺は激辛だという。それはヤバい。ボクは『担々麺シリーズ』継続中だから其方も頼むとして、スタッフには「これは出来るだけ辛くなくしてネ」と懇願。だから、本来の豌杂面とは辛さの面で少々異なる。
いただいた一杯は、写真をご覧の通りである。和えそば、あるいは混ぜそば。麺は自家製なのだろうか、中太の平打ち麺。この手の麺は具を良く拾ってくれるからいいのだが、問題は色、である。妙に白っぽいので、なんとなく「きし麺風」である。もしかすると乾麺かも知れない。もっちり感はあって、まずまず。
具は、挽肉、小松菜、そして品名の元となる、そう、エンドウ豆である。これを混ぜて喰う。辛さ極力なし指定とはいえ、そこそこ辛い。辣油が結構あるからな。カミさんは「辛いカライ」と言っていたわ。まあ、エンドウ豆入り汁なし担々麺といった感じ。品名は変わっているがね。
さて、豌杂面 とは。読み方は「ワンザーメン(ミェン)」だ。
まず「豌」の字。日本では豌豆、として使われる。すなわち、エンドウ豆である。「杂」は『入り交じっている.混ぜる』の意で『雜=雑』と同義。また、成都では「赤エンドウ豆」を用いるらしい。要は「(赤)豌豆(エンドウ)豆を混ぜる面(麺)料理」である。青菜は青梗菜が成都式。
『豌杂面』を国内で提供しているのは、ネット上で見つけた限りこの店以外では福岡にある中華料理店一店のみ。
全国でたった2店のみ? となればシーラカンスどころではない。地球上にある「月の石」みたいなもんか? ただし、この店は「限定」なのでいつ提供終了するか分からない。
なんでも中国・成都では流行っているらしい。ネットで『豌杂面』で検索してご覧。中国国内の画ばっか出てくるよ。どうか皆さん、東京圏でこの麺料理を提供している店があれば。
教えておくれ~