コメント
どもです。
後継者問題でしょうか、寂しいですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月5日 19:16つちのこさん、
こういうノス系のお店が少しづつなくなってしまうのは寂しい限りです。
最近はこういった一杯を出す店も少なくなってきてしまいましたねえ~。
まなけん | 2019年6月5日 20:22ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
地元だけあって、私が世話になっている床屋からの情報(実は床屋の女将さんと代一元さんは親戚)によると、お店の賃貸契約の更新時に大家さんと話が合わなかったそうです(:_;)
つちのこ | 2019年6月6日 10:32まなけんさん、コメントありがとうございます!
ノスらーというか、町中華愛好家としては淋しい限りです(:_;)
お客さんの年齢層がとても高いことで、地域に愛されているのが良くわかるお店です♪
つちのこ | 2019年6月6日 10:34

つちのこ
千年
とまそん@ラーメン食べて詠います

tak2626
なまえ





ポカポカ陽気な日曜日の13:15とランチピークな時間帯に到着すると、L字カウンター12席ほどの店内は、年齢層が高めなお客さんを中心に8~9割が埋まっている盛況っぷりで、待ちも無く滑り込めるラッキーな入店タイミング
町中華らしい店構えながら油ギッシュなギトギト感は皆無な清潔感のある店内で、メニュー構成は中華そば(700円)・メンマそば(800円)・ねぎ辛そば(900円)・もやしそば(900円)・塩(750円)・タンメン(900円)等の多彩なラインナップに、冷しや餃子等のセットも充実している
たぶん最後の訪問となるので豪勢にと思い、ワンタンメン(900円)と小チャーハン(400円)を併せて口頭オーダーし、五右衛門風呂のようなサイズの羽釜で仕込んでいるスープや、大鍋でゆったりと茹で上げた麺を平ザルで麺上げするご主人の調理技術に見とれていると、「中華そば」という表現がピッタリの白い丼が着丼
スープの表面にもほとんど油が浮いていない、まさに「クリア」な清湯スープは鶏ベースの淡い醤油テイストで、若い頃にはボリューム的に満足感は得られなかったが、じんわりと染み入るような優しさが理解できるお年頃になったのが感慨深い
ほんのりと黄色みを帯びた色白のストレート麺は、ちじれもほとんど無い中細ストレートで、熱々のスープの中でコシはそれほど強くないデリケートタイプで、麺量はそれほど多く感じないがたっぷりなスープ量なので満足感はあり
ワンタンは今どきの肉々しいタイプやプリプリ海老ではない、皮の食感をプルプルと楽しめるクラシカルなスタイルのモノが6~7個入っており、後半でも崩れたりダレたりしないしっかりとしたところに老舗の心意気を感じる
材木タイプのメンマは淡い味付けながら柔らかく炊かれており、麩が入っているのもノスらーらしい雰囲気を引き立てており、脂身の少ないモモ肉チャーシューは見た目ほどパサついておらず味付けはしっかりと滲みている
卓調には醤油・ラー油・酢の餃子セットとコショウのみとシンプルで、ワンタンメンに続いて着皿した炒飯は、サイズ的には1人前?と思えるほどで、パラパラとは真逆の超しっとり系の玉子炒飯となっており、町中華らしいイカした仕上がり
後客も続々と続き、一時は店外待ちも発生するほどで、半分以上のお客さんは「冷やし中華」とオーダーしている季節となってきたが、暑い夏のピークを迎える前に歴史のある老舗店がまた1軒暖簾を畳んでしまうのは淋しい限りだ(:_;)