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「チャーシューつゆ麺 1840円(税サ別)」@聘珍樓 横浜本店の写真土曜(6月1日)の13時に到着。たまには高級店で麺を食べてみたくなり来店。入口から女性の丁寧な案内があり、約20分待つとのこと。今回一人で来店したが、ウエイティングルームには一人客はいなかった。数分後、フロアの真ん中の席が空いて、そこでもよければとのことで案内されると確かに真ん中の卓席で、周りから視線が集まる席のようにも思えた。掲題のメニューをオーダー。見える限り麺類を食べている方はいなかった。

手押し車に載せられて出てきた一杯はシンプルで、いかにも中華料理の一つとして作られたチャーシューとたっぷり入っている青菜が特徴的で、麺料理というオーラが出ているようにも思えた。スープを飲んでみると、さっぱりとした味わいに具材からの旨みが浸み出していて美味しい!醤油はすっきりとしており、出汁は鶏ガラと野菜とシンプルではなかろうか。ガツンとくるような味ではないが、雑味のないスープである。麺は中細ほぼストレートの少し角ばった麺で、食べてみるとスープとの絡みがしっかりとあり、それが旨さとなって美味しい!食べ進めてもスープとの絡みの良さが持続している。何となくではあるが、そういう仕様の麺にしているのだと思った。量的には標準的だが、具材の量が多いのでこれで充分である。具材はチャーシューと青菜で、チャーシューは塊の豚肉をたっぷりの八角や調味料で味付けされた味わいで、それを斜めにスライスしたもので、8切れも入っている。食べてみると、丁度良い柔らかさに脂っこさも適度な加減で美味しい!八角ならではの風味があり、甘さも出ている。いかにも中国料理という味わいである。青菜を食べてみると、恐らくホウレンソウではなかろうか。何となく独特の風味・味わいで、青臭さや苦味のない青菜である。これがたっぷり入っていて、食べ続けているとこれも美味しさに繋がっていった。後半別皿の辛味を投入。これが結構辛く、いい味変となった。スープを少し残して完食した。

名前の通った高級店での麺類の味わいはどうだろうかと思ったが、しっかりとした味わいの具材の多さが全体の旨みに繋がっており、コシのあるしっかしとした麺が上品な味わいにも感じられるスープと一体感があると思った。スープにもう少しはっきり感があってもいいと思ったが、美味しい麺料理という印象も残った。会計は全て込みで2180円(端数切り捨て)。今までの一杯の中で最大の支払いをして退店した。

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