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「看板まぜそば ※ニンニク入り」@らーめんまぜそば あらし 錦本店の写真5月某日、夜、本日は名古屋での某ホールにて商談会に対応すべくまたまた名古屋への出張。つつがなくアテンドを終え、明日も対応となるのでホテルにチェックイン後の夜ラーに突撃したのは近くのこちらの店。

事前にRDBでホテル周辺のラーメン店を探索したところチェックした店。私的好みの汁なし系がウリの店の本店らしく、突撃困難な夜のみの営業と言う事で丁度イイ。

18:00着、入り口前の券売機(メニュー写真)にて名古屋名物の「台湾まぜそば」も気になるが、ここは初訪のセオリーに則り、左上の‘看板まぜそば’(900円税込)をプッシュ、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。東南アジア系のおねーに食券を渡す時、ニンニクの有無を問われ、ニンニク入りで注文する。

卓上のメニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。今回の品、能書きでは「干しエビ、干し貝柱の香ばしさが際立つ自家製ダレは、極太麺やたっぷりの具と一体化。タレが残ったら追いめし(少量のご飯、無料)を楽しもう。」とある。追いめしは連食予定なので回避するつもり。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、炙りブロックチャーシュー6~7個、黄身玉、ミズナ、刻みノリ、魚粉、一味唐辛子、刻み小ネギ、そしてニンニクが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には多めのタレが仕込まれており、具材や麺と絡まってまったり感は強めに出ている。「干しエビ、干し貝柱の香ばしさが際立つ自家製ダレ」と言う事だが、正直、干しエビとホタテの旨味は意外とマイルド。しかしながら塩分濃度はやや高めで、ニンニクのパンチが意外と強めに出ており、前記の海産乾物系の旨味や、炙りチャーシューの香ばしい旨味、刻みノリの磯風味などの素材の旨味が複合的にバランス良く絡まって実に美味いのである。

暫く食い進んだ後、卓上の指南にある様に「昆布酢」を入れてみる。すると結構入ってしまい酸味が強過ぎてしまう。私的には無いほうが好みだ。

麺はゆるいウェーブがかかった極太平打ち麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感が実にイイ。幅広めの極太平打ち麺に具材やタレがマッタリと絡みつくのもイイ感じ。実に美味い麺である。因みにまぜそばでの麺量は並で200gと言う事。なかなかのボリュームである。

具の炙りブロックチャーシューはなかなかデカく、ホロホロと柔らかで混ぜ合わせると理想的に崩れて麺と絡む。香ばしく、チョイとバーベキューの様な味付けが実に美味い。黄身玉はマッタリさを演出。ミズナはシャキシャキ、フレッシュでさっぱり感の演出。刻みノリは多めにあって磯風味を呼ぶ。魚粉、一味唐辛子は少量、マイルドな効き方。刻み小ネギの薬味感は上々。ニンニクは効きが良く、パンチあり。

もちろん完食。名古屋出張の夜ラーに突撃したこちらの店での「看板まぜそば」。それは謳いの自家製ダレの「干しエビと干し貝柱」の風味はマイルドながらも、ニンニクのパンチや具材の旨味が絶妙に重なり合い、極太の平打ち麺とも絡みの相性良好、装備も多彩で複合的な旨味が十分に楽しめる。特に炙りの入った豚バラブロックチャーシューが実に美味く、ゴロゴロあるのがポイント高い。「看板まぜそば」として充分に通用する美味さであった、、、

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