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とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2019/05/15/212909とまそんのYouTube: https://youtu.be/rUghlRcffrM<産業道路沿いには豚骨の香りが良く似合う> 妙に豚骨食いたい気分!。GW中引いた風邪が何となく回復基調になってきて元気がでてきました。なので前回フラれてしまったリベンジを晴らそうと少し歩いて「向河原」方面へ。今回は「博多禿鷹」さんの2号店にあたる向河原店です。少し前まで「壱丸家」があった場所。愛想がよく声高のご店主にもう会えないかと思うと、ちと寂しい・・・。 昼時となれば一気に混みだすね。地元客より、車の移動客が飛び込みで入って来るという印象で、あの道のカーブあたりに旨いラーメン屋があるってな感じで、習慣化されたようにすごすごと労働者たちが集まります。やはり例にもれず「サービスライス」が必ずお願いされている。家系の居抜きだからというわけではないが、やはり嬉しいサービスです。 <全体&スープ> ワイルドのようで実はしっとり優しい出汁のような豚骨煮出汁!薬味が映える! 客が混みだす。それまでガラス拭きに一所懸命だったバイト娘さんが、張り切って厨房ヘルプに入りだしてからは、さあ昼飯大回転スタート。元気がいい厨房は見ていて気持ち良いし、また食い手のほうも気分が乗って来るからね。そんなフェスティブな雰囲気の中、運ばれてきたのがこの麺顔でした!。 おおお!これこれ!出汁感漂う豚骨煮出し・・・これがいいね!。ぎっとりコテコテのコラーゲン濃厚タイプもいいけど、どうも最近胃が持たれていかん。だけどこれは程よい落ち着き感があり、まさに安心してゴクゴクと飲み干せる安心感があるじゃないか!。まさに飽きない味わい。キクラゲの黒さが嬉しい・・・。 豚骨スープって煮出すとあの匂いがどうしても周囲に漂うもんだが、不思議なことに店内においてもフツーに感じます。バイトのお姉さんの真面目な掃除ぶりもありましょうが、スープのみならず店内もスッキリしてるのがいいね。また同じく塩気も程よく、豚骨のコクを味わえるほどの円やかさが難い。この時点で塩気が立つと、何も薬味を入れたくなくなるもの。薬味で好みにチューニングすればこそ、九州豚骨系に来たって感じがするからここは譲れない。しかも、このブランドは、「薬味がいい!」のだからなおさらだ。 <薬味> 良い豚骨ラーメン屋さんの条件は「薬味」の質感の良さ!これがいいね! まずニンニク。これがフレッシュタイプで皮をむいて適当にカットしてくれてる。水に浸されていて余分な尖りが抜けるのか、あのニンニク刺激が程よく調整されて、それがいいのだ!。またホール1粒だと刺激強すぎるのもあり、このようにやや細かくカットしてくれると嬉しいね。 そして紅生姜の薄紅色タイプがいい。甘酢漬けタイプの紅生姜が実にいい。あの金属的な真っ赤な刺激もイイと言えばいいんだが、時々刺激だけの味風景になって失敗すること多いからね。それに比べてこのタイプは、それ単独でもバクバク食えそうだから、豚骨の出汁にも丁度会います。そして高菜漬けが何といっても質感がいい!。発酵加減が本格的で、その風味が辛さにも沁みている。スープに溶けてまた旨さ倍増な膨らみへと変化する。ひょっとして、こいつを食べに来たのかもしれません。 <麺> ご存知極細ストレート麺!7段階のレベルへ・・・ティプトロニックに固さを調整! ご存知、極細ストレート麺。麺の熟成感じさせるような・・・風味の良さが印象的です。なんと7段階に茹で上げ調整可能。きっと秒単位の違いなんだと思います。生でもそのグルテンの風味と味わいで美味しく頂けるかと。なので「ハリガネ」で頂いても良かったのですが、ちょっと浸透させても旨いかと「バリカタ」とさせてもらいました。 豚骨スープがもはや出汁というより、ソースのような旨み。そして極細麺との絡みつき。クツクツと歯切れる瞬間がふわっと糖質の風味を感じさせるが、直後にやってくる脂質の旨み。これらを咀嚼すると一気に旨みへと変貌し、うまさの興奮が炸裂!。本来なら替え玉必須といったところですが、サービスライスを貰ったもので、そちらを少し工夫して腹を満たしました。 <具材> ラービスライスへさっさとトッピング移動!プチ丼にして堪能し尽くす! 小中大とライスは昼時サービス。うれしい!。そのまま白飯と豚骨スープを交互に食い切るのもいいんだが・・・・・いつもの通り、トッピングを移してプチ丼を作り、底に少しスープを垂らしえて完成です。少しだけスープを垂らすところがポイントで、これだけで具材と飯の一体感が確実にアップ。なんだかサイドメニューを追加注文したかのような満足感あり。九州豚骨系でも、横浜家系チックな食い方ができるところが嬉しいのだ!。 総じまして「何も悩なくてガッツリ食うなら豚骨!小杉・向河原ならココ!」と言うシンプルな感想!。最近、ほとんど豚骨系を訪問することは無いんですが、禿鷹だけは利用しやすさ+感覚的にお気に入り。武蔵小杉の本店同様、また寄らせていただきます。次回はもう少しガッツリ豪快にトッピングも追加したいところ。そんな今後の期待をよせつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。 午後勝負 気合を入れん 豚骨で 後は頼むぜ ブレスケア哉 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
どもです。 良い感じの豚骨ではありませんか❗ ただ、替玉¥150-はなんだかねえ😅 最近の豚骨は替玉するとビックリ👀
とまそんのYouTube: https://youtu.be/rUghlRcffrM
<産業道路沿いには豚骨の香りが良く似合う>
妙に豚骨食いたい気分!。GW中引いた風邪が何となく回復基調になってきて元気がでてきました。なので前回フラれてしまったリベンジを晴らそうと少し歩いて「向河原」方面へ。今回は「博多禿鷹」さんの2号店にあたる向河原店です。少し前まで「壱丸家」があった場所。愛想がよく声高のご店主にもう会えないかと思うと、ちと寂しい・・・。
昼時となれば一気に混みだすね。地元客より、車の移動客が飛び込みで入って来るという印象で、あの道のカーブあたりに旨いラーメン屋があるってな感じで、習慣化されたようにすごすごと労働者たちが集まります。やはり例にもれず「サービスライス」が必ずお願いされている。家系の居抜きだからというわけではないが、やはり嬉しいサービスです。
<全体&スープ> ワイルドのようで実はしっとり優しい出汁のような豚骨煮出汁!薬味が映える!
客が混みだす。それまでガラス拭きに一所懸命だったバイト娘さんが、張り切って厨房ヘルプに入りだしてからは、さあ昼飯大回転スタート。元気がいい厨房は見ていて気持ち良いし、また食い手のほうも気分が乗って来るからね。そんなフェスティブな雰囲気の中、運ばれてきたのがこの麺顔でした!。
おおお!これこれ!出汁感漂う豚骨煮出し・・・これがいいね!。ぎっとりコテコテのコラーゲン濃厚タイプもいいけど、どうも最近胃が持たれていかん。だけどこれは程よい落ち着き感があり、まさに安心してゴクゴクと飲み干せる安心感があるじゃないか!。まさに飽きない味わい。キクラゲの黒さが嬉しい・・・。
豚骨スープって煮出すとあの匂いがどうしても周囲に漂うもんだが、不思議なことに店内においてもフツーに感じます。バイトのお姉さんの真面目な掃除ぶりもありましょうが、スープのみならず店内もスッキリしてるのがいいね。また同じく塩気も程よく、豚骨のコクを味わえるほどの円やかさが難い。この時点で塩気が立つと、何も薬味を入れたくなくなるもの。薬味で好みにチューニングすればこそ、九州豚骨系に来たって感じがするからここは譲れない。しかも、このブランドは、「薬味がいい!」のだからなおさらだ。
<薬味> 良い豚骨ラーメン屋さんの条件は「薬味」の質感の良さ!これがいいね!
まずニンニク。これがフレッシュタイプで皮をむいて適当にカットしてくれてる。水に浸されていて余分な尖りが抜けるのか、あのニンニク刺激が程よく調整されて、それがいいのだ!。またホール1粒だと刺激強すぎるのもあり、このようにやや細かくカットしてくれると嬉しいね。
そして紅生姜の薄紅色タイプがいい。甘酢漬けタイプの紅生姜が実にいい。あの金属的な真っ赤な刺激もイイと言えばいいんだが、時々刺激だけの味風景になって失敗すること多いからね。それに比べてこのタイプは、それ単独でもバクバク食えそうだから、豚骨の出汁にも丁度会います。そして高菜漬けが何といっても質感がいい!。発酵加減が本格的で、その風味が辛さにも沁みている。スープに溶けてまた旨さ倍増な膨らみへと変化する。ひょっとして、こいつを食べに来たのかもしれません。
<麺> ご存知極細ストレート麺!7段階のレベルへ・・・ティプトロニックに固さを調整!
ご存知、極細ストレート麺。麺の熟成感じさせるような・・・風味の良さが印象的です。なんと7段階に茹で上げ調整可能。きっと秒単位の違いなんだと思います。生でもそのグルテンの風味と味わいで美味しく頂けるかと。なので「ハリガネ」で頂いても良かったのですが、ちょっと浸透させても旨いかと「バリカタ」とさせてもらいました。
豚骨スープがもはや出汁というより、ソースのような旨み。そして極細麺との絡みつき。クツクツと歯切れる瞬間がふわっと糖質の風味を感じさせるが、直後にやってくる脂質の旨み。これらを咀嚼すると一気に旨みへと変貌し、うまさの興奮が炸裂!。本来なら替え玉必須といったところですが、サービスライスを貰ったもので、そちらを少し工夫して腹を満たしました。
<具材> ラービスライスへさっさとトッピング移動!プチ丼にして堪能し尽くす!
小中大とライスは昼時サービス。うれしい!。そのまま白飯と豚骨スープを交互に食い切るのもいいんだが・・・・・いつもの通り、トッピングを移してプチ丼を作り、底に少しスープを垂らしえて完成です。少しだけスープを垂らすところがポイントで、これだけで具材と飯の一体感が確実にアップ。なんだかサイドメニューを追加注文したかのような満足感あり。九州豚骨系でも、横浜家系チックな食い方ができるところが嬉しいのだ!。
総じまして「何も悩なくてガッツリ食うなら豚骨!小杉・向河原ならココ!」と言うシンプルな感想!。最近、ほとんど豚骨系を訪問することは無いんですが、禿鷹だけは利用しやすさ+感覚的にお気に入り。武蔵小杉の本店同様、また寄らせていただきます。次回はもう少しガッツリ豪快にトッピングも追加したいところ。そんな今後の期待をよせつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
午後勝負
気合を入れん
豚骨で
後は頼むぜ
ブレスケア哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!