レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
およそ1ヶ月半ぶりの再訪。こちらのメニューの中で一番お気に入りの表題を食すため、表題未食の連れを伴っての訪問。美味い 半生麺 美味い平日午後7時17分、店外折り返し待ちで道路まで達した長蛇の列に接続。ざっと目算した限りでは店内3名・店外35名前後の待ちのため、この時点で着丼まで2時間を早々と覚悟したwこちらの行列は30分毎に一気に進むタイプ。現在9杯&3杯の2ロット制だが、実質ロット12杯総入れ替え制なのがその理由である。しかし、それを知らない先客がポツポツと戦線離脱していく。さらばじゃ~w接続から20分ほどで自販機前まで進み、次にエアコン室外機前まで、そして一気に店内待ちなしでカウンター席まで昇格した。要は開店から4回転目に滑り込みセーフしたってことで、離脱組のお陰で1回転早めに昇格できた計算。嬉しい誤算じゃのう♪予定より30分も早く大好物にありつけそうじゃまいかーw離脱組の諸君、心より感謝申し上げるw本日は店主さんと男性助手によるオペ。店主さんがいつもはしていないマスクをしている。午後8時52分、ニンニクをコールして表記写真の一杯が着丼。アノ長蛇の列に接続してから1時間35分後の着丼とは、かなり上出来の部類である。久々に見るこちらの汁なしのビジュアルに心が踊るぜーwまずは最近の定番となった美味しい味付き脂で、モヤシ&キャベツ少々のシャキ野菜を食らう。野菜の盛りは以前よりかなり大人しめのため、野菜好きは増すことが必須であろう。次にデフォの生卵のお椀に豚2枚と味玉をダイブさせた後、麺にタレを絡ませるために心置きなく攪拌する。その際にトッピングした微塵のニンニクの匂いが鼻腔を刺激して、食欲は倍増ーwそして満遍なくカエシ色の付いた麺を確認してから一気に啜るのだ。いや、啜れないのだwもちろんそれは百も二百の承知の助であるwこちらの麺は中太平打ちのオーション麺だが、かなり茹で時間が短いため、半生仕様がデフォなのだ。通い始めて6年以上になるが、数年前から茹で時間が短縮され、今ではこの半生麺での提供が当たり前となっている。だから、それを知らずに食べた客は、誰もがきっと驚くであろうし、中には怒り出す客もいるかもしれない。しかし、この麺にハマっている私にとっては、この汁なしこそが至高の一品。だって汁が全くないのだから、ありのままの半生麺を思う存分味わえるではないかーw豚はバラ肉で大きさ厚み共にそれなりの醤油味が染みて柔らかでウマウマなもの。味玉は黄身がとけ出す半熟タイプ。凶暴すぎる半生麺が生半可な私を窒息死させようと、胃袋の手前で最後の悪あがきをするので、時々それを一気に水で胃袋に流し込んで阻止しながら食べ進めた。いつもはラストスパートで卓上のブラックペッパー&一味&ラー油で味変するのだが、今夜は生卵だけの投入に留めて、およそ10分足らずでのフィニッシュとなった。美味い 汁なし 美味いここではほとんどの客が豚骨感溢れるド乳化のラーメンを食しているが、もしここの麺が堪らなく好きだという奇特な御仁には、汁なしを大いにおススメしたい。もちろん初訪で汁なしを食しても一向に構わないが、その場合は自己責任でお願いしまーすwなお、退店時の外待ちは自販機前までで15名ちょいだった。ちなみに汁なしを初体験した連れは、御多分に洩れず半生麺に驚いた様子であったが、ド乳化スープの重さがない分だけ食後感が良好な点とフライドオニオンが気に入ったとのことで、二郎系店ではめじろ台二郎のつけ麺に次ぐ評価点である90点を献上するとのことだった。どうもごちそうさまなわけだが。
オォォ!「ありのままの半生麺」をデフォと呼べるほど進化してしまったのか! 我々はもっと学習する必要がありそうだ!店主も行列の対策と考えたわけだ!
>>Beckyさん。 茹で時間短縮して半生麺を提供したのが行列対策かどうかはちょっと不明ですw 半生麺がデフォなので、おそらくラヲタの皆さんには今の大者は刺さらないでしょうねー。 でもグンマー民には間違いなくグッサリと刺さっちゃってます、私を含めてねw
こちらのメニューの中で一番お気に入りの表題を食すため、表題未食の連れを伴っての訪問。
美味い 半生麺 美味い
平日午後7時17分、店外折り返し待ちで道路まで達した長蛇の列に接続。
ざっと目算した限りでは店内3名・店外35名前後の待ちのため、この時点で着丼まで2時間を早々と覚悟したw
こちらの行列は30分毎に一気に進むタイプ。
現在9杯&3杯の2ロット制だが、実質ロット12杯総入れ替え制なのがその理由である。
しかし、それを知らない先客がポツポツと戦線離脱していく。さらばじゃ~w
接続から20分ほどで自販機前まで進み、次にエアコン室外機前まで、そして一気に店内待ちなしでカウンター席まで昇格した。
要は開店から4回転目に滑り込みセーフしたってことで、離脱組のお陰で1回転早めに昇格できた計算。
嬉しい誤算じゃのう♪予定より30分も早く大好物にありつけそうじゃまいかーw
離脱組の諸君、心より感謝申し上げるw
本日は店主さんと男性助手によるオペ。
店主さんがいつもはしていないマスクをしている。
午後8時52分、ニンニクをコールして表記写真の一杯が着丼。
アノ長蛇の列に接続してから1時間35分後の着丼とは、かなり上出来の部類である。
久々に見るこちらの汁なしのビジュアルに心が踊るぜーw
まずは最近の定番となった美味しい味付き脂で、モヤシ&キャベツ少々のシャキ野菜を食らう。
野菜の盛りは以前よりかなり大人しめのため、野菜好きは増すことが必須であろう。
次にデフォの生卵のお椀に豚2枚と味玉をダイブさせた後、麺にタレを絡ませるために心置きなく攪拌する。
その際にトッピングした微塵のニンニクの匂いが鼻腔を刺激して、食欲は倍増ーw
そして満遍なくカエシ色の付いた麺を確認してから一気に啜るのだ。
いや、啜れないのだw
もちろんそれは百も二百の承知の助であるw
こちらの麺は中太平打ちのオーション麺だが、かなり茹で時間が短いため、半生仕様がデフォなのだ。
通い始めて6年以上になるが、数年前から茹で時間が短縮され、今ではこの半生麺での提供が当たり前となっている。
だから、それを知らずに食べた客は、誰もがきっと驚くであろうし、中には怒り出す客もいるかもしれない。
しかし、この麺にハマっている私にとっては、この汁なしこそが至高の一品。
だって汁が全くないのだから、ありのままの半生麺を思う存分味わえるではないかーw
豚はバラ肉で大きさ厚み共にそれなりの醤油味が染みて柔らかでウマウマなもの。
味玉は黄身がとけ出す半熟タイプ。
凶暴すぎる半生麺が生半可な私を窒息死させようと、胃袋の手前で最後の悪あがきをするので、時々それを一気に水で胃袋に流し込んで阻止しながら食べ進めた。
いつもはラストスパートで卓上のブラックペッパー&一味&ラー油で味変するのだが、今夜は生卵だけの投入に留めて、およそ10分足らずでのフィニッシュとなった。
美味い 汁なし 美味い
ここではほとんどの客が豚骨感溢れるド乳化のラーメンを食しているが、もしここの麺が堪らなく好きだという奇特な御仁には、汁なしを大いにおススメしたい。
もちろん初訪で汁なしを食しても一向に構わないが、その場合は自己責任でお願いしまーすw
なお、退店時の外待ちは自販機前までで15名ちょいだった。
ちなみに汁なしを初体験した連れは、御多分に洩れず半生麺に驚いた様子であったが、ド乳化スープの重さがない分だけ食後感が良好な点とフライドオニオンが気に入ったとのことで、二郎系店ではめじろ台二郎のつけ麺に次ぐ評価点である90点を献上するとのことだった。
どうもごちそうさまなわけだが。