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普通の醤油ラーメン。この、普通のラーメンがとびきり旨い・・・・

お店が連休に入る直前に来られてラッキーでした。(下調べナシ)
10:30AMに到着すると、先着20名様くらいでしょうか。開店直後には呼ばれず、入店したのは11:30頃でした。

チャーシューは、脂身のないもも肉、ほどよい脂身の肩ロース、それに謎の細い肉(これもモモ肉?本家でも他の暖簾分け店でものっています)。ほどよい甘みと醤油の塩辛さが絶妙で、けっして濃すぎず、薄すぎず。(今回の私の丼にはチャーシューの端を切り落としたでかい塊が入っていて超ラッキー)

スープは、ホントに昔ながらの醤油。ただ、旨味たっぷり。一口目は「ん?薄いかな?」と思いきや、食べ終わる頃にはちょうどよい塩加減や油加減であることを思い知ります。

麺も本家と全く同じと言ってよいもの。多加水のツルシコの縮れ麺で、最近よく出くわす低加水率サクサク麺とは全く違う、醤油系にはこれしかない!という感じのもの(低加水率のサクサク麺は豚骨に合わせてこそ真価を発揮するのでは!?個人の好みでしょうけど)。スープがよく絡みます。

ホントに旨い一杯でしたが、もう行くことはないでしょう。なぜなら、自宅により近い鹿島の暖簾分け店「青龍」も、全くといっていいほど同じだからです。
福島の本店、鹿島、松戸と、とら系三件を食べ比べましたが、どこもおいしく、差はありません。有名なラーメン研究家の方なら、店ごとの違いをあげられるのかもしれませんが。
暖簾分け店はたくさんありますが、他の店はどうなんでしょう。おそらく、どこも変わらずおいしいのでは。

100点でないのは、唯一無二のラーメンではないという点のみ。店や味に不満な点があるわけではありません。

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