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「ラーメン 630円」@手打ちラーメン 丸富の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【バーゲン手打】

*店
今日は愚息の部活動の間に家族で行動、お昼はコチラ『手打ラーメン 丸富』さんへお邪魔してみたのだ。
GW中ともあって開店直後でも外待ちが10名以上の混雑ぶり、一瞬諦めかけたが、第二候補、第三候補も同様の混雑だろうと推測して行列に接続したのだ。
30分ほどの待ち時間の後に座敷にご案内いただき、オーダーは迷うことなくデフォである。

*丼
煮豚3枚、メンマ、海苔、ナルト、薬味ネギが油玉キラキラと輝くスープに載って到着だ。

*スープ
鶏と豚の動物系が作用し塩梅の良い醤油ダレと融合、出身店ほどのワイルドさはないが、だからこそ老若男女に親しまれる味に仕上がっているのだろう。香味野菜や調味料の底上げも十分であり、感情に任せるとグビグビが止まらないのだ。

*麺
やや黄色味の強い不揃いの手打ち麺はしっかりとしたコシを完備しており、かん水の存在を意識させる。
この辺が東毛手打ちとの違いなんだろうと小一時間語ってみたい。
麺量はたっぷりあるので大食漢でない限り普通盛りで十分な物量だ。

*具材
トロホロの煮豚は脂身がやや多いので、スープで火入れ且つ旨味を加えてからいただくのがオススメだ。
海苔、メンマ、ナルトのどれも不満はなく、スープ、麺、具材のバランスは流石の一言なのだ。

*総評
一言で「手打ちラーメン」と言っても、発祥の地によって所以がことなる。
岩舟由来の当店は純粋な佐野(館林の影響のある)の一杯とは一線を画し、オリジナリティに溢れるいっぱいがいただけるのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

何時も行列してる訳だが

あかちばらち | 2019年5月18日 11:33